洛西クッキング
おこしやす!
四月後半からゴールデンウィークにかけて体調不良やらなんやらかんやらで、まったくもって料理をする気が出なかったあの頃…
こんなときの私の右腕、洛西口氏が作ってくれた料理をさらっと、さらさらっとご紹介。お茶漬けをかきこむ勢いでご覧下さい。
まずは和食が食べたいという私のオーダーに応えて、
肉じゃが、鶏肝の甘露煮。
慣れないことを頼んでしまったのか、まぁ時間かかりましたよ。2時間以上。ただでさえ慣れていないのに何を血迷ったのか、レシピを途中で変更してしまったもんだから、出汁と調味料の割合が合わず少々甘めに仕上がりました。
この翌週、私が以前からやってみたかった土井先生のハンバーグのレシピを右腕に託し、これまた2時間以上かけて作った和風ハンバーグ。
和風おろしハンバーグ。
大きな大きな超ボリューム満点土井流ハンバーグ。レシピは漫画で描かれててとっても分かりやすい。「大丈夫!混ぜるだけだから簡単!」と、余裕の屁をこいて作りだしたのに、結局まぁよく時間かかりましたよね。お疲れ様。
あ、お皿は会社の方々から頂いた念願のARABIAのパスタ皿。とってもすてきなお皿のおかげで、素人料理も映えるものです。
そしてこのハンバーグ種を半分冷凍しておいたので、ゴールデンウィーク中の夕食に。
煮込みハンバーグ。
デミグラスソース缶の力を借りて、洛西口氏でも美味しく簡単に出来上がりました。
いよいよこちらが、泣く子も黙る洛西口氏のヒット作。
産みたて卵の親子丼。
義父オススメの中央卸売市場近くにある鶏肉屋さんに行き、特上の鶏モモ肉と産みたて卵をゲット。
コクのある卵と程よい歯ごたえのある柔らかい鶏肉。8割方素材の良さに助けられ、大ヒット作を打ち出してくれました。
こうして、およそ半月。箸より重いものは一切持たず、毎回控えベンチから指示とヤジを飛ばしただけの私が、唯一作ったものは、
産みたて卵の卵かけご飯。
洛西口氏にはあれこれと腕をふるって頂きましたが、正直、これが何より一番美味しゅうございました。あっぱれ。
不慣れな腕をふるった洛西クッキングの数々。閲覧、お疲れ様でした。




天ざる。







































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