2012年5月15日 (火)

洛西クッキング

おこしやす!

四月後半からゴールデンウィークにかけて体調不良やらなんやらかんやらで、まったくもって料理をする気が出なかったあの頃…

こんなときの私の右腕、洛西口氏が作ってくれた料理をさらっと、さらさらっとご紹介。お茶漬けをかきこむ勢いでご覧下さい。

まずは和食が食べたいという私のオーダーに応えて、Dsc03005_r肉じゃが、鶏肝の甘露煮。

慣れないことを頼んでしまったのか、まぁ時間かかりましたよ。2時間以上。ただでさえ慣れていないのに何を血迷ったのか、レシピを途中で変更してしまったもんだから、出汁と調味料の割合が合わず少々甘めに仕上がりました。

この翌週、私が以前からやってみたかった土井先生のハンバーグのレシピを右腕に託し、これまた2時間以上かけて作った和風ハンバーグ。Dsc03021_r和風おろしハンバーグ。

大きな大きな超ボリューム満点土井流ハンバーグ。レシピは漫画で描かれててとっても分かりやすい。「大丈夫!混ぜるだけだから簡単!」と、余裕の屁をこいて作りだしたのに、結局まぁよく時間かかりましたよね。お疲れ様。

あ、お皿は会社の方々から頂いた念願のARABIAのパスタ皿。とってもすてきなお皿のおかげで、素人料理も映えるものです。

そしてこのハンバーグ種を半分冷凍しておいたので、ゴールデンウィーク中の夕食に。Dsc03036_r煮込みハンバーグ。

デミグラスソース缶の力を借りて、洛西口氏でも美味しく簡単に出来上がりました。

いよいよこちらが、泣く子も黙る洛西口氏のヒット作。Dsc03042_r産みたて卵の親子丼。

義父オススメの中央卸売市場近くにある鶏肉屋さんに行き、特上の鶏モモ肉と産みたて卵をゲット。

コクのある卵と程よい歯ごたえのある柔らかい鶏肉。8割方素材の良さに助けられ、大ヒット作を打ち出してくれました。

こうして、およそ半月。箸より重いものは一切持たず、毎回控えベンチから指示とヤジを飛ばしただけの私が、唯一作ったものは、Dsc03045_r産みたて卵の卵かけご飯。

洛西口氏にはあれこれと腕をふるって頂きましたが、正直、これが何より一番美味しゅうございました。あっぱれ。

不慣れな腕をふるった洛西クッキングの数々。閲覧、お疲れ様でした。

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2012年5月 8日 (火)

月刊オムライス ~2012年4月号~

おこしやす!

すっかりゴールデンウィークも終わったというのに、今更のんきに先月の月刊オムライスをお送りします。

パン教室Cuiさんの帰り道、レッスン前に出して頂いた桜茶がとっても美味しかったので、Marchちゃんと嵐山のお土産屋さんで桜の塩漬けをゲット。

と言うワケで、ふと思いついて先月のオムライスは桜の塩漬けを使って、桜満開の季節にぴったりな、Dsc02992_2_r和風あんかけオムライス。

久々に家オムライス作りました。しかももう苦情が寄せられそうなほどまた桜の話題ですいやせん。

今回も卵担当は満を持して、自前のフライパンとご登場の洛西口氏。勢いと格好だけは様になってますが、火力と技量が追いつかず穴空きオムライスに。

ま、いつものことなのでさして驚いたことでもありませんが。洛西口氏の分に関しては将来を暗示するほどハゲオムになってしまったので、さらに卵を追加して修復。実に卵4個を使っての巨大オムライス。

中のご飯は、Dsc02996_r市販のオクラめかぶを混ぜて、とろとろに。

あっさり醤油あんに、ややハゲふわふわ卵、とろりめかぶご飯。桜の香りを添えてホッと落ち着くお腹に優しい春のオムライスになりました。

今年はもはや過ぎ去りし季節のことですが、もしも来年、このオムライスを寸時たりとも思い出されましたら、ぜひご賞味下さい。

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2012年5月 5日 (土)

桜咲くCui

おこしやす!

またも桜の季節のことですが、京都東山の満開の桜を楽しんだ翌週は、これまた見頃を迎えた京都は嵐山にて、親友のMarchちゃんとパン教室Cuiへ。

まずはレッスンの前に、腹ごなし。Marchちゃんオススメ、週末限定のお蕎麦屋さんへ。Dsc02880_r天ざる。

喉越しのいい透きとおったお蕎麦と、サクっと揚がったぷりっぷりの大きな海老天。満開の桜をよそに、週末だけ商いされているというお蕎麦屋さんでとっても贅沢なランチでした。

さ、お腹もいっぱいになったところでお花見へ!Dsc02899_r_2と、うっかりレッスンのことも忘れそうなくらい見事に咲き誇った嵐山の桜を堪能し、ひらひらと花びらが舞う小路を歩いてパン教室へ。

つい数分前まで桜を眺めてほっこりしてきたところですが、先生のご自宅でまずは一休み。Dsc02912_r「もう、今日しかお出しする日がないの~!」と、出して頂いたのは桜茶。

桜の湯のみに桜の花が浮かび、窓の外を眺めれば桜の花びらが舞い、嗚呼あたしゃここでいったい何をしてるんだろう…と時が止まるような幸せなひと時。

うっかりすっかりお花見気分で始まったこの日のレッスン。桜にかまけて少々ぼやぼやしてしまいましたが、まずは4月のピックアップ食材から本日の一品。Dsc02916_r焼きミルクプリン。

ガスバーナー片手にボーボーとキャラメリゼする先生のその姿はそれはそれは男前で、私の目にもしっかり焼きつきました。

今月のピックアップ食材は『牛乳』。言わずと知れたカルシウムの王様。

牛乳のカルシウムはひじきや小魚に比べ、体内吸収率が非常に高く、骨粗鬆症対策にも有効。カルシウムの吸収にはビタミンDが必須で、シラス干し、鮭、サンマ、鯖等と一緒に摂取すると効果的なのだとか。そして、カルシウムは神経の興奮を鎮めてくれるため、ストレス解消にも欠かせない栄養素。

また、牛乳はカルシウムのほかに、疲労回復に効果的なビタミンB1、新陳代謝を促進し美肌効果を発揮するビタミンB2、必須アミノ酸が望ましい割合で含まれている良質たんぱく質を効率よく摂取できる食材なのだそうです。

さて、こうして栄養効果抜群、男前焼きミルクプリンを頂いてるうちに、ふっくら美味しいパンが焼き上がりました!Dsc02948_2_r基本のパンより、シナモンミルクロール。

成型用のシナモンシュガーを作る時に、「シナモンはお好きなだけ入れて下さいね。」と言われ、これでもか!と、まるで甲子園球場の砂のように埃が立つほどザバザバ入れましたので、この通り。イモトの眉のようなくっきりシナモンラインが描かれました。

粗熱がとれたところで、バターミルクアイシングをトッピング。Dsc02955_2_rなんともアメリカンな仕上がりに。

砂糖もバターもたっぷりな生地でアメリカンな見た目とは違い、仕上がりはサックリふんわり軽く、シナモンたっぷりであっさりとした甘さ。濃いコーヒーがあればもう幸せ。

そしてお隣のMarchちゃんは、Dsc02935_2_rふ~ふわふわミルクたっぷりハイジの白パン。

一口ほお張ればそこはアルプス。私が以前作った飛騨山脈の北アルプスを彷彿させるそばかすだらけの白パンとは大違い。

思わず藁の中で眠りたくなる、優しさいっぱいのふんわりパン、ごちそうさまでした。

春の爽やか陽気の中、楽しいレッスンをありがとうございました♪

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2012年4月30日 (月)

桜の思ひ出

とてつもなくお久ぶりでおこしやす!

突然の臨時休業で、皆さま方には多大なるご心配をおかけしまして、大変申し訳ございません。

花見、花見、体調不良、飲み会、飲み会、体調不良、飲み会、飲み会…

と、浮きに浮かれ、荒れに荒れた卯月を突風の如く過ごしておりました。ようやく輝かしいゴールデンウィークに突入し、ちびりちびりと休業中の食いしん坊話に花を咲かせて参りたいと思います。

さてさて、すっかり桜も散り、もういつのことだか思い出してごらんと卒業式で歌わねばならんほど、はるか前の話になってしまいましたが、京都の桜が満開を迎え、お花見真っ盛りの頃…

真面目な顔して会社で仕事なんてしてられますまい!!

というわけで、Dsc02720_r平日に会社サボって、いつもお世話になっている美容師のmoccaさんとお花見京都観光へ。

まずはお花見といえば、やはりこれじゃないでしょうか。Dsc02654_rお花見弁当。

なけなしの女子力を発揮して朝から作りました。タケノコと菜の花のグラタン、タンドリーチキンのピタサンド。

ぼんやり鴨川を眺めながら、桜の下で食べた女子ランチはやっぱりお花見効果で美味しさ二割増し。

そしてお花見女子は何かにつけてお茶せずにはいられません。Dsc02745_r店員さんもかわいい、La Voiture (ラ ヴァチュール)にて、Dsc02752_r胡桃のタルト。

こちらのカフェは凡そ20個ものリンゴをコトコト煮込んで作るタルトタタンが有名ですが、この日は残念ながら売り切れゴメンで胡桃のタルトをオーダー。

さっくりタルトの中に濃厚なキャラメルと胡桃がギュッと詰まった絶品タルトでした。

と言うワケで、誰がどう見ても花より団子に走ってるお花見散策ですが、しっかり桜も堪能しましたので、ざざざっと京都は東山、満開の桜を「あーそんな季節もあったな」とうららかな季節を思い出しながらご覧ください。Dsc02673_r蹴上駅周辺。Dsc02686_r岡崎疏水。Dsc02774_r南禅寺。Dsc02825_r岡崎疏水、十石舟船内より。Dsc02842_r岡崎疏水、十石舟船内より。平安神宮鳥居。Dsc02858_r蹴上インクライン。

moccaさん、貴重なお休みに楽しい一日をありがとうございました!

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2012年4月 8日 (日)

宇治のお花見 ~お土産~

おこしやす!

平等院表参道で大人の買い食いを満喫した後、宇治のお花見もおひらき。

帰り道、途中下車をしてちょっと寄り道。Dsc02644_r宇治の人気ベーカリー『たま木亭』。

たま木亭といえば、先日の春のパン祭りでハナヲくんが大量に買いこんで、食べかけまでお土産に持ってきてくれた記憶に新しい人気パン屋さん。

お店の前には行列が出来、小さな店内は常にお客さんで満員。次から次へとお客さんが入り、パンも次から次へと焼き上がってくるのでゆっくりあれこれと吟味している暇はなく、我先に!と急いでトレーにパンを乗せて行きました。Dsc02645_rこのお店は人気店だけに、とにかく時間勝負。

先日ハナヲくんが大量に買って何が何のパンだかさっぱり覚えていなかった意味がよく分かりました。こうして持ち帰ってくるとどれがどれだか。何が何だか。

そして棚に並ぶパンを見るたびに、

「ああ、これハナヲくんの食べかけだったなぁ。」

と、あのときの記憶がふつふつと思いだされ、ようやく元の姿を見ることができたたま木亭のパン達。

大量に買ったパンは、お花見疲れですっかり家事をする気がない今晩の晩御飯に。

「晩御飯にパンなんて!!」と、うちの母が聞いたら失神しそうなくらい手抜きな話ですが、花見弁当を作ったお手間に免じてここはひとつ。

そして、宇治のお花見で自宅用にお土産。Dsc02647_r表参道で試飲した、煎りたての絶品ほうじ茶(上)。

穏やかな陽気に誘われて、桜も平等院もぶらり観光も満喫し、とっても美味しい宇治の旅でした。

うらうら、うらら♪

前編はこちら↓↓

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宇治のお花見 ~宇治満喫~

おこしやす!

宇治川を眺めながらお弁当を食べた後は「10円玉なら俺にまかせろ!」と、小銭王の聖地、Dsc02615_r平等院鳳凰堂へ。

うららかな春の日差しを浴びて水辺にそびえ立つ鳳凰堂は、細部にわたり当時の仏に対する美意識の高さが伺え、凛とした緊張感のある圧巻の佇まいでした。

さて、平等院鳳凰堂を後にした私たちは平等院表参道にてお茶屋さん観光。Dsc02552_r店先で焙煎しているほうじ茶。香ばしい香りに誘われて、指をくわえて見ていると、Dsc02637_r焙煎機から出てきたばかりの煎りたての茶葉で淹れたてのほうじ茶を一杯。

渋みやえぐみが一切なく、柔らかな香りを放つほうじ茶。「うまーい!もう一杯!」と思わず水っぱらになるまでおかわりしたくなる美味しさでした。

そして気温も上がり暖かくなってきたところで、ちょっと爽やかに、Dsc02638_r生姜入りのひやしあめを一杯。

でもやっぱり宇治に来たなら、これは食べておきたい大人の買い食い、Dsc02639_r抹茶ソフト。最中ソフトよりもちょっと奮発してワッフルコーンの抹茶サンデー。

宇治川を眺めながらのんびり食べていたら、ベビーカーに乗った女の子からとても羨ましそうな目で見られました。

お酒と抹茶ソフトは大人になってから。

つづく。

前編はこちら↓↓

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宇治のお花見 ~花見弁当~

おこしやす!

昨夜のたけのこご膳を食べた後、洛西口氏がたけのこの里に里帰りをするというので、義父母にも初の筍料理を食べてもらって二言三言助言を頂こうと、さっそくたけのこご飯と煮ものをおすそ分け。

洛西口氏が帰宅すると、ほんの少しのたけのこご飯と煮ものが、義父母からのお土産に変わり、こんなことになって帰ってきました。Dsc02549_rたけのこわらしべ長者。

いかなごの釘煮、わたがし、清見オレンジ、ウニの生づくり、義母お手製フロランタン、たけのこのアク抜きレシピ。

たけのこのアク抜きに苦戦したことを聞き、義母からのアドバイスと共にアク抜きレシピを頂きました。ありがたやありがたや。

さて、こうしてたけのこで春を満喫した翌、本日は、Dsc02563_r
Dsc02584_rおけいはんに揺られて京都府宇治市へ。

ゆるやかに流れる宇治川と、宇治川に臨む桜並木を眺めながらお花見。

のんびりゆっくり桜をみるという名目で、でも実は八割型花見弁当が食べたいだけ。Dsc02575_r昨晩筍ご膳を食べた後、胸やけと戦いながら夜な夜な作った花見弁当。

卵サンド、人参の胡麻和えサンド、茹でブロッコリーとスナップえんどう(マヨマスタードディップ)、昨夜義父母から頂いた清見オレンジをさっそく。

桜はまだ五分咲きほどでしたが、こうして外の空気を吸って穏やかな風景を眺めながら食べるお弁当は、美味しさ二割り増し。

Dsc02592_r優雅に泳ぐ鴨を眺めながら、ほんのわずか時が止まったお昼ごはんでした。

つづく。

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たけのこの里祭

おこしやす!

昨夜終電間際の新幹線に飛び乗り、命からがら帰って来た洛西口氏。夜の12時過ぎに帰宅したのも束の間、その後もさらに自宅で仕事に追われ、結局徹夜。

そんな大忙しの相方をよそに、私は散々遊びほうけて洛西口氏と同時に帰宅し、夜な夜な仕事に追われている洛西口氏に風呂掃除だけさせてさっさと就寝。

そしてぐっすり眠ってすっきり目覚めた今朝。徹夜明けで爆睡中の洛西口氏を残し、いそいそと一人おでかけ。

およそ4ヶ月ぶりに車を運転して向かった先は、P1100900_r筍の産地、京都市洛西地区。

洛西口氏の地元、洛西地区はたけのこの里として有名。朝掘りたけのこを買い求めに、一人車を走らせてきました。

しかし、久々の運転のおかげで道に迷いまくり、おまけに携帯を忘れて家を飛び出していたので、誰にも連絡がつかず。もう宇宙の果てまで行ってしまうんじゃないかと思うくらい、ぐるぐる迷い、巡り巡って無事たけのこを持ち帰ってきました。

お店の方に勧めてもらい、朝までしっかり頭の先まで土をかぶっていたという柔らかそうな小ぶりの筍。Dsc02465_rそしてお店の方に習って、米ぬかでぐつぐつとアク抜きをして、人生初の生たけのこを使って筍料理に挑戦。

まずは筍といえばこれですよ。これ。Dsc02485_r土鍋炊きたけのこご飯。

そして、あっさりとした煮物を。Dsc02511_rたけのことふきの炊き合わせ。

さらに、もう一品。Dsc02516_rたけのこのホイル焼き。ゴマ味噌ダレをつけて頂きます。

今日はこんな初々しい筍の彩りにぴったりなスープを。Dsc02483_r春キャベツの中華風ポタージュ。

雑誌『おかずのクッキング2011年4/5月号』にあるキャベツの味噌ポタージュを鶏ガラスープの素で中華風のあっさり優しいスープに。

こうして、たけのこの里出身の洛西口氏と、きのこの山出身のおたみによる人生初の筍料理が出来上がりました。

最後は、「お手を拝借、よ~お、ポン!」と、一本締めで木の芽を散らして完成です。Dsc02519_r本日のたけのこ三昧、春の香りご膳。

  • 土鍋炊きたけのこご飯
  • 春キャベツの中華風ポタージュ
  • たけのことふきの炊き合わせ
  • たけのこのホイル焼き
  • コウサイタイのおかか和え

あれやこれやと作りましたが、アク抜きの仕方がいまいち分からず、穂先を切り落とさず茹でてしまったのでなかなかアクが抜けきらず、これだけたけのこ三昧をしますとなかなかの胸やけ。

やきもちは焼きませんが、胸はムラムラ焼けました。

パンもこねたい、豆も煮たい、酒粕料理や塩麹料理ももっともっとぐんぐんやりたいところですが、今しばらくは今が旬の春野菜に手を焼きたいと思います。

胸を焼こうが、手を焼こうが、春は一瞬の旬ですから。

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2012年4月 7日 (土)

ネギ部会

おこしやす!

昨日はグダグダに疲れた金曜日でしたが、最後の力を振り絞って仕事終りで大阪十三へ。

以前勤めていた会社の上司の方々と兼ねてより結成している、ネギ部の会へ。

ネギ部の会は十三にあるネギ焼きの『やまもと』で、いい大人4人が鉄板カウンター横並びに、ネギ焼きを食べながら、うだうだ身も蓋もない話をするという、まったくもって身も蓋もない部活動。

昨日は久々の開催でしたが、「何食べよー。」と散々悩んだ結果、P1100894_r牛すじネギと、P1100896_rとん平焼きと、P1100897_rオムそば大を食べました。

毎回何を食べるか悩む割に、毎回前回何を食べたか誰一人覚えてないので、結局毎回同じメニューを食べているという、いつまでたっても成長しないネギ部の会。

どっさり青ネギを入れて、あっさり醤油味で、最後にギュッっとレモンを絞って頂くやまもとのネギ焼きはいつ食べても絶品。毎回覚えていないから、いつ食べても最高に美味しい。

そして、この後はいつもの純喫茶でいい大人4人でパフェ食べながらまたひたすら身も蓋もない話をするという、私が唯一参加している社会人サークル。

ネギ部会の参加資格は、記憶力がないこと、眼鏡をかけていること、身も蓋もないこと。

部員随時募集中。



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2012年4月 5日 (木)

シャキシャキ弁当

おこしやす!

今日は私の十八番、ブロッコリーと長いものバター醤油炒めをスナップエンドウと長いもで。

少なめの油でヤングコーン、スナップエンドウ、長いもを炒めて、醤油を加えて全体になじんだらバターを溶かし入れて、仕上げにレモン汁と黒コショウ。

バターと醤油の組み合わせは、左に出るものはいても右に出るものはいないと思います。Dsc02435_r明日のシャキシャキわっぱ。

  • 白ご飯、梅干し
  • スナップエンドウと長いものバター醤油炒め
  • 人参の胡麻和え
  • ひじきとじゃが芋の塩麹煮
  • おふくろの煮豆

エンドウシャキシャキ、コーンもシャキシャキ、長いもシャキシャキ、みぴょこぴょこ。

と、思わず蛙も跳びはねるシャキシャキと歯ごたえのいい炒め物。仕上げのレモン汁と黒コショウでさっぱりあっさり。

バターの箱に、「味はバターで決まります。」と意表を突く一言が。

雪印に背中を押され、味はバターで決めてやりました。キラーン☆

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