2017年10月21日 (土)

歩きました、尾瀬 〜前編〜

おこしやす!

 
9月中旬。
 
東京から車で3時間、群馬県片品村へ。Dsc01154夏が来れば思い出す人もいるのではないでしょうか。
 
尾瀬国立公園へ。今年の家族旅行は、尾瀬ヶ原をぐるりと一周するハイキング。2日間で合計20キロを歩きました。
 
群馬県、新潟県、福島県の3県にまたがる尾瀬。まずは群馬県にある尾瀬の玄関口、鳩待峠から山の鼻を目指して1時間。
 
朝4時半に起きて車でひた走ってきたので、1時間も山道を歩けばお腹はペコペコ。Img_2644背負ってきたおにぎりと、休憩所の食堂で豚汁ときのこ汁を注文して、早めのお昼ご飯。と、
 
まだ1時間しか歩いてないのに、早めのご褒美。Dsc01191_1片品村名物、花豆ソフト。まだまだたくさん歩くので、頑張ってくださいよ!
 
お腹を満たしたら、いざ。山の鼻から尾瀬ヶ原へ抜けると、Img_2679果てしなく続く木道の先には鋭く品のある佇まいの燧ケ岳。Dsc01211後ろを振り返ると、力強く大地に踏み立つ至仏山。
 
「美しい」という言葉とともに、涙が落ちるほど感動的な景色でした。
Img_2674_2 小たみちゃんもトイレットペーパーの芯で作ったマイ双眼鏡を持参し、張り切って野鳥の会。
Dsc01248
湿原の所々に現れる池塘には、午後2時(未の刻)に花が開くヒツジグサが浮び、Img_2724_2池塘の水面に映る逆さ燧も見ることが出来ました。
 
そして、山の鼻から歩くこと3時間、宿泊ポイントの東電小屋に到着。Img_2737尾瀬の宿泊所の中では唯一新潟県に位置する東電小屋。小たみちゃんはもちろん、私たちも初めての山小屋泊です。
 
「山小屋」というイメージとは驚くほど快適で、綺麗な座敷、水洗トイレもあり、手入れの行き届いた浴場もありました。Dsc01346_1宿泊した2階の部屋からは、尾瀬ヶ原が一望でき、眺めも最高。
 
夕方5時半、いよいよ待ちに待った夕食ターイム!!!Img_2744東電小屋名物のハンバーグ、刺身こんにゃくや舌平目のフリット、コーヒーで煮た花豆など、どれも一手間かけて丁寧に作られていました。
 
小たみちゃんも、スタッフの方々が気を利かせて用意してくれたスペシャルプレート。Img_2739実はこの日、4歳の子供にはご飯が多いかもしれないということで、素泊まりの予定だった小たみちゃん。「お子様用に作って見たのですが、お口に合いますかどうか」と、優しい笑顔で案内された席にはとびきりのご馳走が用意してありました。
 
食材や資源を節約しながら、豊かな生活を志す山小屋の生活の中で、こうしたお気遣いにはもう私達は胸がいっぱいでした。
 
5時間も歩いて、ざぶんと大きなお風呂に入って、もうお腹が気持ちいいくらい空いていた私達。夕焼けに染まる尾瀬の空を眺めながら、美味しい空気と一緒に食べるご飯は格別。
 
あのハンバーグの美味しさは、きっといつまでも忘れられません。
 
こうして、夕食が終わると、夜は消灯間際まで山小屋の支配人さんによる尾瀬の自然解説を聞き、 自然の美しさ、厳しさ、生息する動物たちとの付き合い方など、面白おかしく教えていただきました。
 
この夜、曇り空で満点の星空とはいきませんでしたが、流れ行く雲の合間からキラキラと光る天の川を眺めながら、いつまでもこの自然が続きますようにと、静かに心の中で呟いたのでした。
 
明日も頑張りますよ。つづく…。

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2017年9月30日 (土)

月刊オムライス ~2017年8月号~

おこしやす!

 
もう今月は無理か!海に川に洗濯に忙しい!と窮地に追い込まれていた8月のオムライス。なんとか予定をこじ開けて、想いは叶いました。
 
8月のオムライスは、小たみちゃんがアニメを見て「ビーフシチュー食べたい!」と熱いリクエストがありましたので、ビーフシチューオムライスに決定。
 
Dsc01073 「肉だけのビーフシチューね!肉だけの!」と、小たみちゃんはアニメで見たビーフシチューに憧れていましたが、Dsc01068 肉だけでは財布が泣くので、野菜もたっぷり入れて、ビーフシチューオムライス。
 
そして、夏もいよいよ終わり。フレッシュコーンスープ。Dsc01077今年最後のコーンスープは、トウモロコシが大当たり!
 
数々食べたトウモロコシでは群を抜く甘さで、お砂糖が入ってるのかと疑われるほどの甘さでした。
 
時間がないときのお役立ち、冷蔵庫の作り置きにポテトサラダがあったので、どドンと盛って、Dsc01096Dsc010858月のオムライスが完成です。
 
参考にしたレシピはコンソメやケチャップ、ウスターソースなど添加物が多い食材は使わず、フレッシュトマトとデミグラス缶、赤ワインで仕上げるシンプルさ。材料が少なく、私好みのレシピでした。
 
そして、中のご飯も夏の余韻を食べ尽くすべく、Dsc01118この食感が美味しい枝豆バターライス。
 
「肉だけの!肉だけのビーフシチューね!」と念を押していた小たみちゃん。野菜たっぷりのビーフシチューを見ると、「肉だけ!って言ったジャ〜ン」と関東弁ば使いよったです。
 
でも結局、無類の野菜好き。蓋を開けて見ると、やっぱり野菜ばっかり食べて、肉は後回し後回し。枝豆バターライスには大喜びでした。
 
タイムアウト寸前の月刊オムライス。8月も無事、ことを終えました。
 
いつか「肉だけの」ビーフシチューも夢見て、今日はこの辺で。アディオス!

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2017年9月29日 (金)

渡る、仁右衛門島

おこしやす!

 
下呂の帰省から戻った翌週。
 
もうお盆は過ぎてしまったけれど、最後の夏を!!と、意気込んで、千葉県鴨川市にある「仁右衛門島」へ海水浴に行って来ました。
 
Img_7692_1 外房に位置し、周囲4キロ。新日本百景にも選ばれている仁右衛門島。水は青く、岸には熱帯魚の姿も見えました。
 
Img_7711 岸から島へはこの手漕ぎ船で5分ほど。エンヤーコーラヤッと!と、思わず口ずさみたくなる、味わい深い船。
 
島へ着くと、早速テントを張って着替えて海へ。Img_7620島の周りでは、浅瀬でこうして泳いだり、ヤドカリや小魚を捕まえたりと、磯遊びを楽しむことができました。シュノーケリングや釣り、丘でバーベキューを楽しむ方もいて、抜群の開放感。
 
Img_2346
 
さて、2時間ほど島内を散策したり、磯遊びを楽しんだらお昼の時間です。Img_2381_2島内の食堂は営業休止中だったため、おたみちゃん、サンドイッチをこしらえて来ましたよ!枝豆と菓子パンは朝食の残りです。
 
今年はテントを購入したので、日除けもバッチリかと思いきや、灼熱の太陽が土砂降りのごとく降り注ぎ日陰のない仁右衛門島。日差しが強過ぎて、テントでは限界。Img_2390日傘に潜って、手だけ出てくるヤドカリ1名。
 
海に入って皆お腹と背中がくっつきそうなくらいお腹が減っていたので、そんな効果もあって即席弁当もあっという間に完売。というか、暑過ぎてゆっくり食べていられませんでした。
 
お弁当を食べ終わったらテントを片付けて、灼熱の島から脱出です。Img_2396帰りもまた、ユニホームが眩しい船頭さんの船に乗せてもらい、エンヤコラ、エンヤトットと岸を目指し島を後にしたのでした。
 
灼熱の島、仁右衛門島。
 
のんびりと漂う空気と、透き通る波に魅せられて、また来年も…
 
と心に決めつつ、何にも勝る日除け対策を誓ったのでした。

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2017年9月 9日 (土)

下呂の夏2017

おこしやす!

 
8月、今年も夏の下呂へ帰りました。
 
実家に着くと、玄関には地域の収穫祭で採れたトウモロコシが袋いっぱいに山ほど届き、裏のおばさんからはゴーヤとミニトマトをもらい、お向かいのおばさんからは大きなスイカを頂き、祖母と母だけが住む家も、野菜だけは相変わらず大賑わい。
 
さて、そんな野菜生活を送る母の1番の手料理といえば、Dsc00951出ました、かき揚げの神。
 
裏のおばさんが分けてくれた玉ねぎと、おばさんの畑から勝手に採って来た大葉で野菜のかき揚げ。新鮮野菜を使った見事な仕上がりで、無限に食べられる美味しさです。
 
さて、相変わらずご飯が美味しい里帰りでしたが、今回の帰省でとっておきの思い出といえば、こちら。Img_2138川遊び。
 
私も幼い頃、毎日のように遊びに来た実家から歩いて3分ほどの川。相変わらず地域の小学生で賑わっていました。
 
Img_2139 初めて川遊びをした小たみちゃん。メダカやあめんぼうを見つけたり、たまたま遊びに来ていた小学生のお姉ちゃんに浮き輪を貸してもらって泳いだりと、幼い頃の私を見ているようでした。
 
川岸や水中もゴミひとつなく、本当に綺麗で、この透明度。Img_2143_1 こうして何十年経っても、世代を超えて楽しめる環境を守り続けてくれる地域の方々には、感謝に尽きます。
 
そして、川から帰ったら、ひふみばあちゃん邸へ。叔母がお腹を空かせた子どもたちが飛んで喜ぶおやつを用意して待っていてくれました。Img_2158ふかし芋とトウモロコシ。どんなお菓子より、お腹も膨れて美味しいおやつです。
 
おやつを食べて、外でもうひと遊びしたら、晩御飯もご馳走になることに。Img_2162_2 つい数分前まで一緒にフリスビーをして遊んでいた叔母が、まるで千手観音のごとく豪速球で作ってくれた部活飯。さすが!!
 
みんなで焼きそばとおにぎりを食べたら、夜は花火大会。Img_2186林の中で打ち上がる花火は、音がやまびこのように響き渡り、迫力満点。空が真っ暗なので、満天の星空のように綺麗でした。(写真がこれですみません。)
 
こうして、今年も田舎の夏を大満喫。
とにかく空気と野菜が美味しくて、地域の方達が畑仕事をしながら「おかえり。」と言って迎えてくれる温かな町。都会では窮屈に感じる私の居場所も、ここに帰ると毎日肩の力を抜いて大の字で寝転がれる。
 
小たみちゃんも大自然の楽しさを味わい、私も底抜けにリフレッシュ。Dsc01002青い空と深い緑に癒された夏休みでした。

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2017年9月 1日 (金)

リハビリ白パン

おこしやす!

 
とにかく食べ物の好き嫌いが無い小たみちゃん。唯一苦手そうだったゴーヤも、今年は保育園での食育効果もあり、
 
「ゴーヤはビタミンCがいっぱいで元気もりもり!!」
 
と言いながら、完全克服。もうこれで、北は北海道、南は沖縄、全国どこへ行っても暮らせるのではないでしょうか。
 
幼い頃はとにかく好き嫌いが多かった私。4歳にしてゴーヤも食べられる小たみちゃんを尊敬しています。思わず「姉御!」と言いたくなる。
 
さて、久しくサボっていたパン作り。たまにはパンを捏ねないと、腕が鈍る。と、無口な親方のふりをして、久々にパンを焼きました。
 
久しぶりのパン作りは、リハビリがてら白パンを。Dsc00808もっこり焼きあがった白パン。
 
配合がシンプルで生地がまとまりやすく捏ねやすい白パンは、手馴しにぴったり。私の18番です。
 
18番が焼きあがったら、お昼ご飯に。Dsc00827人参のサラダに、Dsc00835小たみちゃんが熱望したミニアメリカンドッグ。
 
スープは言わずと知れた、あれ。Dsc00860大好物ばかりで待ちきれないおててが伸びてきましたよ!ささ、頂きましょう!
 
ふんわり焼きたての白パンは、人参サラダ、卵やチーズをサンドして、Dsc00868思い思いのバーガーに。
 
久しぶりの焼きたてパンに、もう幾つでも底なしで食べる3人。大好物が揃いに揃った小たみちゃんもあれこれと目移りしながら一口ずつ食べては次から次へ。本当によく食べました。
 
夏はイベント三昧でろくに家にも居らず、パン作りもなかなかできなかったおたみ食堂。
 
秋が来たら、もう少し腰を落ち着けて、パン作りにも励みたいと思ふこの頃。

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2017年8月26日 (土)

月刊オムライス ~2017年7月号~

おこしやす!

 
先週の天候不良で、今年の夏もそろそろ終わりかと思いきや、今週は厳しい残暑に見舞われました。
 
澄み渡る秋空を眺めるのも、もう一踏ん張りです。
 
さて、7月のオムライス。もう夏真っ盛りのオムライスですから、夏野菜たっぷりでお送りします。
 
夏真っ盛りといえば、ビールか枝豆か。7月のオムライスは旬の枝豆をたっぷり使ってグリーンのソース。Dsc00624オクラとアスパラをあしらって、Dsc00631暑い夏を爽やかに、枝豆クリームソースのオムライス。
 
湯がいた枝豆、玉ねぎをバターでさっと炒めてから煮てミキサーでつぶしたら、豆乳と粉チーズを加えて、塩で調味。我が家では夏の定番オムライスです。
 
サラダは実家から届いた大量のミニトマトと、これまた大量のブルーベリーで、Dsc00615_1 カラフルサラダ。
 
ブルーベリーが大量に届いたので、サラダにしてみましたが、ブルーベリーはやっぱりジャムが一番だと再認したのでした。
 
夏の一大定番、フレッシュコーンスープを添えて。Dsc00649_1爽やかだね、Dsc00660_1野菜たっぷり夏バテ知らずの7月のオムライス、完成です。
 
枝豆オムライスのご飯といえば、毎度決まってこちら。Dsc00663エビピラフ。
 
エビと枝豆の彩と食感がよく合い、年に一度の組み合わせ。まさに7月のオムライスらしく織姫と彦星のような巡り合わせです。(うまいこと言いました。)
 
そして、今回名脇役として脇を固めたのはトッピングに使ったオクラ。枝豆のクリームソースにオクラの粘りが加わり、濃厚な味わいに感じさせてくれる「最優秀助演賞」を見事獲得。これは新たな発見でした。
 
もちろん豆一筋4年の小たみちゃんも、もう言葉も出ず黙々と完食し、今年も大好評の枝豆オムライスでした。
 
さて、早い梅雨明けから長引く残暑。長い夏は、まだまだ終わりが見えませんが、皆様もどうか、ご自愛くださいませ。

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2017年8月19日 (土)

桃日和の桃狩り

おこしやす!

 
7月の上旬。Dsc00485フルーツ大国山梨県へ、初めての桃狩りに行ってきました!
 
昨年まではさくらんぼ狩りに行っていましたが、今年は思考を変えて「桃狩り」に。
 
今年は春の天候不良で、不作や桃の発育が遅れているとの情報もあり、桃狩りの収穫量に制限があったり、桃狩りの中止を発表している農園もありました。
 
私たちが訪れた農園でも、7月初めということもあり、まだ小ぶりの桃が多く収穫できる桃は少なかったのですが、ありがたいことにもぎ放題の食べ放題。
 
農園の方に、桃のもぎ方、見極め方を教えていただき、食べ頃の桃を収穫。Dsc00482大きくて柔らかめの桃を房から一思いに引っ張って、桃そっくりな顔をした小たみちゃん、初めての桃狩りに挑戦。
 
そして、こちらの農園では、Dsc00488熟れたさくらんぼとすももがサービスで食べ放題。
 
2Lサイズほどある大きな桃を剥いたら、これぞ桃狩りの贅沢。一思いにかぶりつき。
Dsc00534_1_2
さてそのお味は、Dsc00526 この顔、もうどっちが桃か分からない。もう感動の美味しさです。
 
Dsc00532 美味しすぎてもう目が開かない小たみちゃん。
 
1時間半ほどで、3人で大玉の桃を8個、さくらんぼとすももをひたすら食べました。
 
この日、山梨県内は35度に迫る真夏日。炎天下の中、汗をかきがなら収穫した桃はまた格別。
 
Dsc00582 帰り際には、農園の方からお土産を頂き、もう重い重い。これまた立派な桃が6個も入って、見た目も美しくとてつもない甘さに毎日感動仕切り。
 
大満足の桃狩り。これは来年もいくしまありません。

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2017年8月10日 (木)

紫蘇ジュース☆

おこしやす!

 
6月。今年は初めての紫蘇ジュースにチャレンジ。
 
2年ほど前に同僚のお祖母様からレシピを教えてもらい、今年こそは、今年こそはと思い続けた紫蘇ジュース。
 
赤紫蘇を煮出して、砂糖を入れ、お酢を入れた瞬間…
 
何ということでしょう、真っ黒だった煮汁が何とも鮮やかな紫色に。爽やかな紫蘇の香りが夏の暑さを癒してくれる、清涼感抜群のジュースが出来上がりました。Dsc00461_1夏の暑さで疲れた体をぐっと元気にしてくれる紫蘇ジュース。   
 
たっぷり汗をかいてお家に戻ったら、まずは一杯。Dsc00473氷と炭酸で割って、たっぷり水分補給。
 
紫蘇ジュース作りをお手伝いした小たみちゃんも、もちろんがぶ飲み。
 
あまりの人気ぶりに、我が家では毎年恒例のジュース作りになりそうです。うまうま。

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2017年8月 6日 (日)

もろこしの夏2017

おこしやす!

 
みなさん、トウモロコシ食べてますか?
 
我が家は小たみちゃんが無類のもろこし好きということもあり、今年は例年よりいち早く、4月からトウモロコシを食べています。4月のトウモロコシなんて真夏のものに比べると半分くらいの大きさなのに値段は真夏の4倍ほど、最高で1本400円もしました。
 
というわけで、5月中旬から毎週欠かさず週2~3本ストックしながら食べているトウモロコシ。家畜のごとく消費しています。
 
小たみちゃんのリクエストTOP2は、何と言ってもフレッシュコーンスープともろこしご飯。
 
ろこしご飯は、この季節、明けても暮れても食べている真夏の定番。Dsc00424削いだトウモロコシをお米と塩、お酒だけでたくシンプルな美味しさとプチプチとした食感が食欲をそそる炊き込みご飯。
 
時間のない休日のお昼ご飯は、ご飯が炊きあがる合間にささっとおかずも用意。Dsc00432 さっくさくのアジフライに新玉ねぎのマリネサラダ。
 
さささ、皆、お昼ご飯できましたよー!Dsc00442もろこし定食。
 
アジフライなんてメインにも負けない人気を誇るもろこしご飯。もろこし番長は、今年もお代わりが止まりませんでした。
 
夏もいよいよ後半。もろこしラストスパート。
 
今年も夏限定の味を、しっかりと噛み締めたいと思います。

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月刊オムライス ~2017年6月号~

おこしやす!

 
もういつのことだか、思い出してごらんというのにも無理がある、6月の月刊オムライスです。
 
雨でジメジメとした梅雨の季節、6月のオムライスはそんなジメジメとした空気を爽やかにしてくれる、野菜たっぷりのオムライスを。Dsc00382パプリカオムライス
 
何年か前にも一度作ったパプリカソースのオムライス。アルミホイルに包んだパプリカをオーブンで丸焦げになるくらい焼き、皮を剥いて、オリーブ油で蒸し焼きにしたジャガイモ、玉ねぎ、人参とパプリカを煮てミキサーへ。塩で調味したら出来上がり。
 
パプリカの甘みと香りが引き立つ、野菜たっぷり濃厚ソースです。
 
サラダはちょうど下呂の実家からどっさり届いた夏野菜で、Dsc00362_1新玉ねぎのどっさりマリネサラダ。
 
トマトもキュウリも玉ねぎも、下呂産です。紫大根は鎌倉産。
 
Dsc00374 Dsc00370 グラスには夏の定番、トウモロコシの冷製スープ。野菜たっぷりの6月オムライス、頂きます!
 
中のご飯は、天才が生んだこれ。Dsc00394_1タコの炊き込みご飯、バジル風味。
 
もう、あの時の自分、天才だったとしか思えないタコの炊き込みご飯。最後に刻んだバジルを混ぜたイタリア風の炊き込みご飯は、自分を自分で褒めてあげたい系の夏らしく爽やかな味わい。よくぞ思いついたな、自分。
 
パプリカソースはその香りと甘みから、どんなにたくさんかけても味がしつこくならず、最後の一口まで飽きのこない美味しさでした。
 
ジメジメと汗ばむ梅雨の季節を吹き飛ばしてくれるような、爽やかオムライス。雨や曇りで暗いお部屋の中も、鮮やかなパプリカソースでパッと華やかに彩りました。
 
ソースは残ったらそのままスープとしても美味しいよ。是非一度、ご賞味あれ!  

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