2017年11月11日 (土)

忘れしのチョココルネ

おこしやす!

 
9月の終わり。洛西口氏が休日出勤のため、小たみちゃんと2人で、久しぶりにパンを作ることに。
 
リクエストは「チョココルネ」。
 
朝、小たみちゃんの習い事に出かける前に、パン生地を捏ねて冷蔵庫で発酵させている間に習い事へ。Dsc01747久しぶりにパンを作りましたが、工程もバッチリ覚えていて、率先して生地を捏ねてくれました。
 
習い事が終わり、図書館へも出かけて帰ったら3時間が経過。生地を冷蔵庫に入れていたおかげで、ゆっくりと、ちょうどいい塩梅で発酵が進んでいました。Dsc01760_2成型も以前より上手になり、Dsc01765仕上げも随分丁寧に出来るように。パン作りをしばらくしない間に、気づかなかった成長を垣間見ることができました。
 
朝からパン作りに習い事、大忙しで動いたのでちょっとお疲れの小たみちゃんはお昼寝を。Dsc01769こっくりこっくり寝ている間に、パンが焼けました。
 
お昼寝から起きたら、前日に一緒に作ったチョコカスタードクリームを詰めて。Dsc01783チョココルネの完成!
 
と、湧いて喜ぶはずが、寝起きで訳がわかっていない小たみちゃん。クリームを絞るのも、やってるんだか私にぶら下がってるんだか。気力がないまま完成して、喜びもなし。
 
それでも、一緒に焼いたドッグロールや食パンでサンドウィッチを作って、こうしてみると。Dsc01797_1これはどこかで見たことのある…Dsc01851小たみちゃんが2歳のお誕生日にハナヲくんからもらったおもちゃのパン屋さんセットとお揃い。
 
一度やって見たかった食べられるパン屋さんセット。朝、チョココルネを作りながら、このパン屋さんセットを作る計画を話した時、もう目をキラキラさせて喜んだ小たみちゃん。この出来上がりにはもちろん喜びましたが、一番テンションが上がったのは紛れもなく私め。
 
2人で大喜びして、食べようとしたら、小たみちゃんの一次指名はなんと、お店で買ってきたデニッシュパン。
 
朝から…というか、前日からクリームまで仕込んで作ったチョココルネ、お忘れではないでしょうか?お昼寝の間にチョココルネなんてどうでもよくなった小たみちゃん。Dsc01862いやいや、これ食べてよ!!
 
と、チョココルネを差し出すと、お昼寝前の出来事を思い出して、念願のチョコパンをご満悦。というか、むしろクリームだけ食べる。
 
久しぶりのパン作り。
 
うっかりお店のデニッシュに主役の座を奪われそうになりましたが、やっぱり焼きたてパンに勝るものは無し!
 
念願のパン屋さんセットも作り、ちょっと楽しいおやつの時間になりました。

| | コメント (0)

2017年11月10日 (金)

月刊オムライス ~2017年9月号~

おこしやす!

 
今年もあと2ヶ月を切ったというのに、まだ9月の話です。お尻に火をつけて頑張ります。
 
秋の食材が並び始めた9月。とは言っても秋の茄子もまだまだ美味しい季節。
 
9月のオムライスは茄子を使って、ボロネーゼに。Dsc01684茄子のボロネーゼオムライス。
 
サラダは困った時のコレコレ。Dsc01704 スパイスサラダ。毎度好評につき、どっさりご用意いたしました。
 
スープは秋の装いを。Dsc01700_1オニオングラタンスープ。そろそろこういうスープが美味しい季節です。
 
夏は明けても暮れても、コーンスープ一筋だった小たみちゃん。ポルチーニブイヨンを使ったオニオングラタンスープはその代役に大当たり。お麩のようにとろけるパンが大変お気に召されたようです。
 
さてさて、夏と秋のミラクルコラボレーションやぁ!と彦摩呂さんも言ってるよ。Dsc017099月のオムライスが完成です。
 
近々出張で帰りが遅くなる予定だったので、作りおきを兼ねて茄子のボロネーゼは大鍋いっぱい作りました。残ったソースは忙しい日のパスタソースに変身。
 
中のご飯は、秋の食材から、Dsc01735キノコのガーリックバターライス。ガーリック好きのメガネさん、いっき食いでした。
 
こうして、オムライスも夏から秋へ、バトンが渡り、我が家にも食欲の秋が到来。
 
芋、栗、かぼちゃに美味しい新米と秋刀魚。なんて思い浮かべただけで、ズボンのウエストが閉まらなくなっています。彦摩呂さんと同じだね、あかんあかん。

| | コメント (0)

2017年11月 3日 (金)

38周年の頂

おこしやす!

 
尾瀬から帰った翌日。
 
小たみちゃんと洛西口氏はプールへ。私は尾瀬旅行の数日前に誕生日を迎えていた洛西口氏の誕生祭を催すべく、パーティーの準備を。
 
前日まで20キロも歩いたのに、家族揃ってすごいエネルギー。うかうか休んでいる暇はおまへん。
 
というわけで、疲れを感じる暇もなく今年も1つ歳をとった洛西口氏の生誕38周年を記念して、誕生祭を開きました。
 
今年は相変わらず肩身の狭い主役の意見は聞かず、小たみちゃんのリクエストで手まり寿司でお祝い。Dsc01577色とりどりよりどりみどり手まり寿司。(クイズ、何回「り」が出てきたでしょうか?)
 
少し前に従兄弟くんのお誕生日会の写真で手まり寿司を見て、「従兄弟くんのお誕生日に食べてた丸いの食べたい〜〜!」と熱望していた小たみちゃん。近々でめでたいことと言えば、洛西口氏のお誕生日くらいしかなかったので、お望みを叶えてしんぜました。
 
おかずは、我が家では大変珍しい唐揚げ。Dsc01592塩唐揚げ。すだちをキュッと絞って召し上がれ!
 
これも主役のリクエストではありませんが、何となく唐揚げ出しといたら男子は喜ぶものと思って出したら、ストライク。大喜びでした。
 
そしてこちらは大失態を犯した、副菜。Dsc01581茄子と甘とうの焼き浸し。
 
「甘とう」という言葉に裏切られ、大気圏を飛び抜けるほど辛かった甘とう。甘いと思ったのに!!激震でした。
 
一瞬の気の緩みで巣だらけになったキノコのあんかけ茶碗蒸しを吸い物代わりに添えて、Dsc01598和食で祝う、誕生祭。Dsc01607美味しく美味しく召し上がれ。
 
この日は朝から大雨の中、主役自らお刺身を買いに行き、小たみちゃんも手まり寿司を作ってるのかつまみ食いしてるのか分からないくらい頑張って準備をして、まさに家族総出のお誕生日会。
 
甘とうは火が出るくらい辛かったけれど、どれもこれも、苦労が報われる美味しさ。主役も大雨の中走ったことをすっかり忘れたようで、細い目がもう開いていませんでした。
 
もうこれで十分ではないかと思いましたが、ケーキがなければお誕生日ではないと思っている小たみちゃんのために、あたくし、生まれて誕生日ケーキを作りました。Dsc01626おっと、この正体は!?Dsc01617_1生誕38周年、和栗モンブラン。
 
頂には栗のシロップ煮とメガネをあしらって、38周年記念祭は最高峰の盛り上がり。
 
初めて作ったモンブランは鬼皮を剥いて、シロップ煮を作り、マロンクリームも手作り。鬼皮むきはもう、尾瀬で歩いた20キロよりキツかった。
 
そして、フィナーレを飾るべく、聖火点灯!Dsc01634何だろ、このめでたい感じ。まるで電気グループさながらの点灯です。
 
この眩く輝くケーキを囲んで、小たみちゃんによるピアノの弾き語りで「Happy Birthday」を。シュールな生演奏でお祝いしました。
 
無事、聖火が消えたら実食。Dsc01648_1小たみちゃんもたっぷり食べられるよう、リキュールを入れずに作ったモンブランは、甘さも控えめで、まるで和菓子のような上品な仕上がり。
 
栗の皮むきのように一肌もふた肌も脱いだお誕生日会。苦労の代償は美味しさと家族の笑顔でした。(うまい!)
 
またいつか、こんな力作でメガネ殿をお祝いできたらなと、夢見て。
 
ひとまず、来年のお誕生日は、お休みします。
 
改めまして、おめでとうございました。

| | コメント (0)

2017年10月28日 (土)

歩きました、尾瀬 〜後編〜

おこしやす!

 
尾瀬、2日目。
 
前日、朝4時半に叩き起こされて尾瀬ヶ原へやってきた小たみちゃん。
 
時差ボケを患ったのか、2日目も張り切って5時前から目を覚まし、あとひと眠りしたい私たちも叩き起こされました。前日の復讐でしょうか。
 
さて、山小屋の朝ご飯は朝6時から。いつもならまだ寝ている時間です。ぐっすり寝て迎えた朝食は、Img_2748煮魚や納豆を中心とした定食。今日も一日頑張れそうです。
 
小たみちゃんもまた、Img_2747朝からしっかり元気が出そうなお子様プレートを出して頂きました。
 
この朝食で小たみちゃんが何と言っても喜んだのはふりかけご飯。日頃ふりかけを常備しない我が家にとっては幻のご飯だったのでしょうか。ふりかけご飯が嬉しすぎて、おかわりまでしました。Img_2750この顔。
 
朝からご飯をたっぷり食べたら、荷物をまとめていよいよ出発!Img_2756元気よく熊鈴を鳴らしてスタートです。
 
2日目の朝の気温は9月中旬にして6度。防寒着をしっかり着込んで、休憩ポイントの竜宮を経由し、山の鼻と鳩待峠を目指します。Img_2763今日もまた、野鳥観察に余念がない小たみちゃん。Img_2784遠くの山や足元の花を等倍で観察。
 
9月上旬から湿原が色づき始め、「草紅葉」という紅葉が見られる尾瀬。2日目はど迫力で色づくシダの群れを見ることが出来ました。Img_2767
 
朝7時過ぎに出発し、この日は1時間ごとに休憩を。Dsc01493 朝8時半、早くもおやつタイムでうまい棒。
 
元気を取り戻し歩き始めると、湿原に伸びる木道は、風を遮る木や草もないので、冷たい風にビュービュー吹かれて身も心もカチコチ。Dsc01505 寒さに凍えながら歩くこと3時間。
 
中継ポイントの山の鼻に到着し、午前10時半、早めの早すぎるお昼ご飯。もう完全に時差ボゲです。Img_2807とにかく寒さをこらえて歩いてきたので、お昼は食堂でカレーとラーメン。あったまる〜と白い息が出てメガネが曇るやつです。
 
お腹を満たしたら、ラストスパート!Img_2813_1山の鼻から鳩待峠を目指します。(落ちそうよ〜)Img_2817最後は階段をひたすら登って、ゴール!!
 
ご褒美はやっぱり、Img_2833花豆ソフト。豆のほっくりとした味わいがとっても美味しいソフトクリーム。2日連続で食べても、明日も食べたい和み系のお味でした。
 
こうして、2日間で計20キロを歩き終えた小たみちゃん。最後は足にテーピングをしてまで歩き、ご褒美への強い執念を感じました。
 
小たみちゃんは帰りの車で疲れて寝てしまい、そのまま翌朝まで爆睡。時差ボケの取り戻すかのように、睡眠時間はなんと驚異の14時間。ソフトクリームの姿が最後の笑顔でした。
 
一泊二日の尾瀬の旅。
 
どこまでも続く木道と尾瀬ヶ原を囲む山々、広い空は「果てしない」という言葉の意味を実感する絶景でした。
 
私達が尾瀬を旅した3週間後、西に臨む至仏山は初冠雪をしたというニュースを耳にしました。10月の下旬になると、尾瀬の山小屋は閉鎖し、秋の終わりとともに観光シーズンも終了。長い冬がやってきます。
 
また雪解けとともに、たくさんの人が訪れる尾瀬。いつまでも、この美しい自然が守られますように。
 
ちなみに、小たみちゃんは尾瀬の旅での1番の思い出は、山小屋で食べた「ふりかけご飯」とのこと。Img_2689 いつかまた、ふりかけご飯を食べに、尾瀬へ行こうね。

| | コメント (0)

2017年10月21日 (土)

歩きました、尾瀬 〜前編〜

おこしやす!

 
9月中旬。
 
東京から車で3時間、群馬県片品村へ。Dsc01154夏が来れば思い出す人もいるのではないでしょうか。
 
尾瀬国立公園へ。今年の家族旅行は、尾瀬ヶ原をぐるりと一周するハイキング。2日間で合計20キロを歩きました。
 
群馬県、新潟県、福島県の3県にまたがる尾瀬。まずは群馬県にある尾瀬の玄関口、鳩待峠から山の鼻を目指して1時間。
 
朝4時半に起きて車でひた走ってきたので、1時間も山道を歩けばお腹はペコペコ。Img_2644背負ってきたおにぎりと、休憩所の食堂で豚汁ときのこ汁を注文して、早めのお昼ご飯。と、
 
まだ1時間しか歩いてないのに、早めのご褒美。Dsc01191_1片品村名物、花豆ソフト。まだまだたくさん歩くので、頑張ってくださいよ!
 
お腹を満たしたら、いざ。山の鼻から尾瀬ヶ原へ抜けると、Img_2679果てしなく続く木道の先には鋭く品のある佇まいの燧ケ岳。Dsc01211後ろを振り返ると、力強く大地に踏み立つ至仏山。
 
「美しい」という言葉とともに、涙が落ちるほど感動的な景色でした。
Img_2674_2 小たみちゃんもトイレットペーパーの芯で作ったマイ双眼鏡を持参し、張り切って野鳥の会。
Dsc01248
湿原の所々に現れる池塘には、午後2時(未の刻)に花が開くヒツジグサが浮び、Img_2724_2池塘の水面に映る逆さ燧も見ることが出来ました。
 
そして、山の鼻から歩くこと3時間、宿泊ポイントの東電小屋に到着。Img_2737尾瀬の宿泊所の中では唯一新潟県に位置する東電小屋。小たみちゃんはもちろん、私たちも初めての山小屋泊です。
 
「山小屋」というイメージとは驚くほど快適で、綺麗な座敷、水洗トイレもあり、手入れの行き届いた浴場もありました。Dsc01346_1宿泊した2階の部屋からは、尾瀬ヶ原が一望でき、眺めも最高。
 
夕方5時半、いよいよ待ちに待った夕食ターイム!!!Img_2744東電小屋名物のハンバーグ、刺身こんにゃくや舌平目のフリット、コーヒーで煮た花豆など、どれも一手間かけて丁寧に作られていました。
 
小たみちゃんも、スタッフの方々が気を利かせて用意してくれたスペシャルプレート。Img_2739実はこの日、4歳の子供にはご飯が多いかもしれないということで、素泊まりの予定だった小たみちゃん。「お子様用に作って見たのですが、お口に合いますかどうか」と、優しい笑顔で案内された席にはとびきりのご馳走が用意してありました。
 
食材や資源を節約しながら、豊かな生活を志す山小屋の生活の中で、こうしたお気遣いにはもう私達は胸がいっぱいでした。
 
5時間も歩いて、ざぶんと大きなお風呂に入って、もうお腹が気持ちいいくらい空いていた私達。夕焼けに染まる尾瀬の空を眺めながら、美味しい空気と一緒に食べるご飯は格別。
 
あのハンバーグの美味しさは、きっといつまでも忘れられません。
 
こうして、夕食が終わると、夜は消灯間際まで山小屋の支配人さんによる尾瀬の自然解説を聞き、 自然の美しさ、厳しさ、生息する動物たちとの付き合い方など、面白おかしく教えていただきました。
 
この夜、曇り空で満点の星空とはいきませんでしたが、流れ行く雲の合間からキラキラと光る天の川を眺めながら、いつまでもこの自然が続きますようにと、静かに心の中で呟いたのでした。
 
明日も頑張りますよ。つづく…。

| | コメント (0)

2017年9月30日 (土)

月刊オムライス ~2017年8月号~

おこしやす!

 
もう今月は無理か!海に川に洗濯に忙しい!と窮地に追い込まれていた8月のオムライス。なんとか予定をこじ開けて、想いは叶いました。
 
8月のオムライスは、小たみちゃんがアニメを見て「ビーフシチュー食べたい!」と熱いリクエストがありましたので、ビーフシチューオムライスに決定。
 
Dsc01073 「肉だけのビーフシチューね!肉だけの!」と、小たみちゃんはアニメで見たビーフシチューに憧れていましたが、Dsc01068 肉だけでは財布が泣くので、野菜もたっぷり入れて、ビーフシチューオムライス。
 
そして、夏もいよいよ終わり。フレッシュコーンスープ。Dsc01077今年最後のコーンスープは、トウモロコシが大当たり!
 
数々食べたトウモロコシでは群を抜く甘さで、お砂糖が入ってるのかと疑われるほどの甘さでした。
 
時間がないときのお役立ち、冷蔵庫の作り置きにポテトサラダがあったので、どドンと盛って、Dsc01096Dsc010858月のオムライスが完成です。
 
参考にしたレシピはコンソメやケチャップ、ウスターソースなど添加物が多い食材は使わず、フレッシュトマトとデミグラス缶、赤ワインで仕上げるシンプルさ。材料が少なく、私好みのレシピでした。
 
そして、中のご飯も夏の余韻を食べ尽くすべく、Dsc01118この食感が美味しい枝豆バターライス。
 
「肉だけの!肉だけのビーフシチューね!」と念を押していた小たみちゃん。野菜たっぷりのビーフシチューを見ると、「肉だけ!って言ったジャ〜ン」と関東弁ば使いよったです。
 
でも結局、無類の野菜好き。蓋を開けて見ると、やっぱり野菜ばっかり食べて、肉は後回し後回し。枝豆バターライスには大喜びでした。
 
タイムアウト寸前の月刊オムライス。8月も無事、ことを終えました。
 
いつか「肉だけの」ビーフシチューも夢見て、今日はこの辺で。アディオス!

| | コメント (0)

2017年9月29日 (金)

渡る、仁右衛門島

おこしやす!

 
下呂の帰省から戻った翌週。
 
もうお盆は過ぎてしまったけれど、最後の夏を!!と、意気込んで、千葉県鴨川市にある「仁右衛門島」へ海水浴に行って来ました。
 
Img_7692_1 外房に位置し、周囲4キロ。新日本百景にも選ばれている仁右衛門島。水は青く、岸には熱帯魚の姿も見えました。
 
Img_7711 岸から島へはこの手漕ぎ船で5分ほど。エンヤーコーラヤッと!と、思わず口ずさみたくなる、味わい深い船。
 
島へ着くと、早速テントを張って着替えて海へ。Img_7620島の周りでは、浅瀬でこうして泳いだり、ヤドカリや小魚を捕まえたりと、磯遊びを楽しむことができました。シュノーケリングや釣り、丘でバーベキューを楽しむ方もいて、抜群の開放感。
 
Img_2346
 
さて、2時間ほど島内を散策したり、磯遊びを楽しんだらお昼の時間です。Img_2381_2島内の食堂は営業休止中だったため、おたみちゃん、サンドイッチをこしらえて来ましたよ!枝豆と菓子パンは朝食の残りです。
 
今年はテントを購入したので、日除けもバッチリかと思いきや、灼熱の太陽が土砂降りのごとく降り注ぎ日陰のない仁右衛門島。日差しが強過ぎて、テントでは限界。Img_2390日傘に潜って、手だけ出てくるヤドカリ1名。
 
海に入って皆お腹と背中がくっつきそうなくらいお腹が減っていたので、そんな効果もあって即席弁当もあっという間に完売。というか、暑過ぎてゆっくり食べていられませんでした。
 
お弁当を食べ終わったらテントを片付けて、灼熱の島から脱出です。Img_2396帰りもまた、ユニホームが眩しい船頭さんの船に乗せてもらい、エンヤコラ、エンヤトットと岸を目指し島を後にしたのでした。
 
灼熱の島、仁右衛門島。
 
のんびりと漂う空気と、透き通る波に魅せられて、また来年も…
 
と心に決めつつ、何にも勝る日除け対策を誓ったのでした。

| | コメント (0)

2017年9月 9日 (土)

下呂の夏2017

おこしやす!

 
8月、今年も夏の下呂へ帰りました。
 
実家に着くと、玄関には地域の収穫祭で採れたトウモロコシが袋いっぱいに山ほど届き、裏のおばさんからはゴーヤとミニトマトをもらい、お向かいのおばさんからは大きなスイカを頂き、祖母と母だけが住む家も、野菜だけは相変わらず大賑わい。
 
さて、そんな野菜生活を送る母の1番の手料理といえば、Dsc00951出ました、かき揚げの神。
 
裏のおばさんが分けてくれた玉ねぎと、おばさんの畑から勝手に採って来た大葉で野菜のかき揚げ。新鮮野菜を使った見事な仕上がりで、無限に食べられる美味しさです。
 
さて、相変わらずご飯が美味しい里帰りでしたが、今回の帰省でとっておきの思い出といえば、こちら。Img_2138川遊び。
 
私も幼い頃、毎日のように遊びに来た実家から歩いて3分ほどの川。相変わらず地域の小学生で賑わっていました。
 
Img_2139 初めて川遊びをした小たみちゃん。メダカやあめんぼうを見つけたり、たまたま遊びに来ていた小学生のお姉ちゃんに浮き輪を貸してもらって泳いだりと、幼い頃の私を見ているようでした。
 
川岸や水中もゴミひとつなく、本当に綺麗で、この透明度。Img_2143_1 こうして何十年経っても、世代を超えて楽しめる環境を守り続けてくれる地域の方々には、感謝に尽きます。
 
そして、川から帰ったら、ひふみばあちゃん邸へ。叔母がお腹を空かせた子どもたちが飛んで喜ぶおやつを用意して待っていてくれました。Img_2158ふかし芋とトウモロコシ。どんなお菓子より、お腹も膨れて美味しいおやつです。
 
おやつを食べて、外でもうひと遊びしたら、晩御飯もご馳走になることに。Img_2162_2 つい数分前まで一緒にフリスビーをして遊んでいた叔母が、まるで千手観音のごとく豪速球で作ってくれた部活飯。さすが!!
 
みんなで焼きそばとおにぎりを食べたら、夜は花火大会。Img_2186林の中で打ち上がる花火は、音がやまびこのように響き渡り、迫力満点。空が真っ暗なので、満天の星空のように綺麗でした。(写真がこれですみません。)
 
こうして、今年も田舎の夏を大満喫。
とにかく空気と野菜が美味しくて、地域の方達が畑仕事をしながら「おかえり。」と言って迎えてくれる温かな町。都会では窮屈に感じる私の居場所も、ここに帰ると毎日肩の力を抜いて大の字で寝転がれる。
 
小たみちゃんも大自然の楽しさを味わい、私も底抜けにリフレッシュ。Dsc01002青い空と深い緑に癒された夏休みでした。

| | コメント (2)

2017年9月 1日 (金)

リハビリ白パン

おこしやす!

 
とにかく食べ物の好き嫌いが無い小たみちゃん。唯一苦手そうだったゴーヤも、今年は保育園での食育効果もあり、
 
「ゴーヤはビタミンCがいっぱいで元気もりもり!!」
 
と言いながら、完全克服。もうこれで、北は北海道、南は沖縄、全国どこへ行っても暮らせるのではないでしょうか。
 
幼い頃はとにかく好き嫌いが多かった私。4歳にしてゴーヤも食べられる小たみちゃんを尊敬しています。思わず「姉御!」と言いたくなる。
 
さて、久しくサボっていたパン作り。たまにはパンを捏ねないと、腕が鈍る。と、無口な親方のふりをして、久々にパンを焼きました。
 
久しぶりのパン作りは、リハビリがてら白パンを。Dsc00808もっこり焼きあがった白パン。
 
配合がシンプルで生地がまとまりやすく捏ねやすい白パンは、手馴しにぴったり。私の18番です。
 
18番が焼きあがったら、お昼ご飯に。Dsc00827人参のサラダに、Dsc00835小たみちゃんが熱望したミニアメリカンドッグ。
 
スープは言わずと知れた、あれ。Dsc00860大好物ばかりで待ちきれないおててが伸びてきましたよ!ささ、頂きましょう!
 
ふんわり焼きたての白パンは、人参サラダ、卵やチーズをサンドして、Dsc00868思い思いのバーガーに。
 
久しぶりの焼きたてパンに、もう幾つでも底なしで食べる3人。大好物が揃いに揃った小たみちゃんもあれこれと目移りしながら一口ずつ食べては次から次へ。本当によく食べました。
 
夏はイベント三昧でろくに家にも居らず、パン作りもなかなかできなかったおたみ食堂。
 
秋が来たら、もう少し腰を落ち着けて、パン作りにも励みたいと思ふこの頃。

| | コメント (0)

2017年8月26日 (土)

月刊オムライス ~2017年7月号~

おこしやす!

 
先週の天候不良で、今年の夏もそろそろ終わりかと思いきや、今週は厳しい残暑に見舞われました。
 
澄み渡る秋空を眺めるのも、もう一踏ん張りです。
 
さて、7月のオムライス。もう夏真っ盛りのオムライスですから、夏野菜たっぷりでお送りします。
 
夏真っ盛りといえば、ビールか枝豆か。7月のオムライスは旬の枝豆をたっぷり使ってグリーンのソース。Dsc00624オクラとアスパラをあしらって、Dsc00631暑い夏を爽やかに、枝豆クリームソースのオムライス。
 
湯がいた枝豆、玉ねぎをバターでさっと炒めてから煮てミキサーでつぶしたら、豆乳と粉チーズを加えて、塩で調味。我が家では夏の定番オムライスです。
 
サラダは実家から届いた大量のミニトマトと、これまた大量のブルーベリーで、Dsc00615_1 カラフルサラダ。
 
ブルーベリーが大量に届いたので、サラダにしてみましたが、ブルーベリーはやっぱりジャムが一番だと再認したのでした。
 
夏の一大定番、フレッシュコーンスープを添えて。Dsc00649_1爽やかだね、Dsc00660_1野菜たっぷり夏バテ知らずの7月のオムライス、完成です。
 
枝豆オムライスのご飯といえば、毎度決まってこちら。Dsc00663エビピラフ。
 
エビと枝豆の彩と食感がよく合い、年に一度の組み合わせ。まさに7月のオムライスらしく織姫と彦星のような巡り合わせです。(うまいこと言いました。)
 
そして、今回名脇役として脇を固めたのはトッピングに使ったオクラ。枝豆のクリームソースにオクラの粘りが加わり、濃厚な味わいに感じさせてくれる「最優秀助演賞」を見事獲得。これは新たな発見でした。
 
もちろん豆一筋4年の小たみちゃんも、もう言葉も出ず黙々と完食し、今年も大好評の枝豆オムライスでした。
 
さて、早い梅雨明けから長引く残暑。長い夏は、まだまだ終わりが見えませんが、皆様もどうか、ご自愛くださいませ。

| | コメント (0)

«桃日和の桃狩り