2018年4月13日 (金)

春の天津飯

おこしやす!

 
かに缶が安い時に買っておくと便利、かに缶。
 
だって、時間がないときのお昼ご飯に、天津飯が出来るんですもの。Dsc04174ほら。
 
グリンピースさえ散らしておけば、豆っこの小たみちゃんも大喜び。じゃあ、白ご飯とグリンピースだけでいいじゃん。と思ってしまうほど、豆さえあればいい。
 
ちょうど冷蔵庫にあったカニカマを入れた卵液を、次から次へとフライパンで焼き上げて白ごはんの頭へポン!
 
Dsc04186 冷蔵庫から有りものを取り出して、ささっとお昼ご飯。
 
昔、デートの時に「和食か、洋食か、天津飯どれが食べたい?」と聞いてしまうほど天津飯が好きな洛西口氏も、無類の豆好きの小たみちゃんも、大変満足そうに食べてくれるので簡単だけど作り甲斐のある天津飯。
 
皆の笑顔を見れたら、無問題!
 
急ピッチでご用意した、我が家の食卓をお届けしました。(でも写真はとっとる。)

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2018年4月 6日 (金)

桜の節句、2018

おこしやす!

うっかり!花見に明け暮れておりました。
 
今年は桜が思いも寄らず、早く咲き、もう大慌てで毎週末お花見三昧。浮かれましたよー、そりゃ。
 
さて、もう1ヶ月も過ぎたお話ですが、ひな祭り、皆様はいかがお過ごしでしたか?
 
我が家は2月になった途端、小たみちゃんがお雛様に一刻も早く会いたいと熱望したので、Dsc03707お内裏様とお雛様をお迎えしました。
 
小たみちゃんが生まれた時に、ひふみばあちゃんが作ってくれた雛人形。5歳になった小たみちゃんは、それはもう、毎日毎日、「おひな様可愛い〜!」と初恋のごとくべったりくっついて眺めていました。
 
さて、お雛様を飾って1ヶ月。大量の花粉とともにひな祭りの日がやって来ました。我が家のひな祭りといえば、恒例の桜餅作り。Dsc04086年々役立つようになって来た小たみちゃん。今年も仕上げの葉っぱ係を務めてくれました。 
 
3人で作ればあっという間。Dsc0412240個も、ものの桜餅は30分ほどで出来上がり。
 
今年は、こんなおやつも一緒に作りました。Dsc04128桜入り焼きドーナツ。
 
できたての桜餅には中国茶の大好砲をご用意して、待ちに待ったおやつタイム。Dsc04154桃の花は撮影用に飾ってみました。横で黒子の洛西口氏が枝を持ってくれています。ここだけの話。
 
ロマンワイングラスには前日に買ったキティーちゃん雛あられを。
 
雛あられを飾ったのが間違いだったでしょうか。小たみちゃんは桜餅などにはわき目もふらず、雛あられ一直線。思う存分雛あられを食べて、最後についでのごとく桜餅を頬張りました。
 
そして、大量に作った桜餅は西へ西へ。桜前線とは逆流し、京都や岐阜の家族、親戚の元へ送り、今年もみんなから、一足早い春のメッセージが届きました。
 
今年も花咲ばあさんは、あちらこちらの満開の桜餅を咲かせ、おたみ食堂上半期の一大行事を終えたのでした。
 
めでたし、めでたし。

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2018年3月21日 (水)

インフルのおやつ

おこしやす!

 
やれ桜だ!やれマグロだ!やれ温泉だ!
 
と、浮かれ過ぎた小たみちゃん。三浦海岸へ行った数日後に、インフルエンザA型を頂いて帰って来ました。
 
保育園を病欠するのも1年何ヶ月ぶり。
 
久々に休まれても何して過ごしていいものか。初日は何せぐったり寝込んでいたので、こんなに静かにしていてくれる日もなかなかございませんぞ、しめしめ。と、優雅にパンを捏ねることに。
 
こんなにゆっくりパンを作れるのもいつぶりかしら。病欠もたまには悪くないわ。
 
と、お昼になろうとするとき。正確な腹時計が鳴ったのでしょうか、小たみちゃんがまさかの復活。寝込んだのもたった半日。パンを作っていることがバレてしまい、お昼ご飯を食べて完全復活を遂げた小たみちゃんと、結局一緒にパン作り。
 
そんなこんなで、インフルエンザ1日目(既に回復)の3時のおやつは焼きたてパン。Dsc03991_2 急に思い立ったので、材料はありものでレーズンパンを作りました。
 
飲み物もちゃっかりリクエストを頂きまして、Dsc04001ココアと一緒におやつタイム。
 
シナモンシュガーの効いたレーズンパン、インフルエンザとは疑わしいくらい、軽くペロリと平らげました。
 
さて、完全復活を遂げたものの、登園禁止は残り4日。元気だけどどこへもいけず。翌日も朝から2人で3時のおやつ作りに励みました。2日目はこちら。Dsc04030小たみちゃんのリクエストでクッキー作り。
 
ココア味のクッキーを作りたいということで、型抜きとアイスボックスクッキーを作りました。
 
待ちに待った3時のおやつは、「チャイが飲みたい!」というオーダーをいただきましたので、クッキーとジンジャーチャイ。Dsc04070豪華なことに、わざわざエルメスの皿を引っ張り出して来たとです。
 
こうして、毎日元気だけどどこへも行けない小たみちゃん。3日目は洛西口氏が交代で休み、2人で細い目をしてカラメルプリンを作ったそうな。
 
たまには毎日手作りおやつ。
 
思わぬ病欠で、ゆっくりと親子の時間が出来ました。

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2018年3月16日 (金)

桜まぐろツアー

おこしやす!

 
春は花見に忙しい我が家。
 
駒沢オリンピック公園で梅を見た翌週はこちら。Img_4548京急電鉄が発券する、「みさきまぐろきっぷ」を使って、三浦半島へ河津桜とまぐろの旅へ。
 
みさきまぐろきっぷは、京急電鉄の終着駅である三崎口駅までの往復切符、三浦市内の加盟店で使えるお食事券、お土産やレジャーと引き換えが出来る「おもひで券」が三位一体となった大変お得な、下世話な庶民にありがたい切符です。
 
というわけで、いよいよ見頃を迎えた河津桜を見ながら三浦特産のマグロを頂いて来ました!(浮かれております。)
 
赤い京急電車に揺られて行き着いた先は、Dsc03786京急三浦海岸駅。この看板も河津桜の季節限定です。
 
三浦海岸駅から歩くこと15分。Dsc03813_1線路沿線に広がる河津桜と満開の菜の花。桜は5〜6分咲程度(2月中旬)でしたが、日当たりによっては満開のものもあり、黄色と薄紅色が青空に映えます。
 
Dsc03803_1 目の前には赤い京急電車も走り、なんとも鮮やかな光景でした。
 
Dsc03836 惜しくも満開ではありませんでしたが、高台から見える桜と京急のコラボ。鉄ちゃんスポットです。
 
早起きして出かけた甲斐があり、人出も少なく朝の澄んだ空気の中、桜と菜の花を満喫。
 
朝から行動すると体内時計も巻き気味で、お腹も空いて来たので早めのランチへ。岬まぐろきっぷの「まぐろまんぷく券」を使って、Img_8646まぐろ丼だ!!! 
 
めばち鮪やカジキマグロといった近港で採れたて鮪と地魚の丼に、手打ちそば。
 
奥の小鉢は、Dsc03910_1マグロの煮こごり、マグロの白子ポン酢、マグロの卵。
 
ボリューム満点で、満足の逸品です。マグロは種類によってトロけたり、繊維がしっかりと感じられて歯ごたえがあったりと、種々違う味わいを感じられる一皿。
 
切符の名のごとく、まんぷくにマグロを味わったら、腹ごなしにお店の向かい側にある海岸へ。Dsc03930小たみちゃんは貝殻拾いに勤しみ、暴風の中凧上げもして、雪の日の犬のように駆け回って遊びました。
 
最後はお土産またはレジャーと引き換え出来る「おもひで券」を使って、Dsc03950マホロバマインズにて天然温泉を堪能。
 
桜。マグロ。温泉。まるで慰労ツアーのような、浮かれきってるとしか言い表せない満喫ぶりです。
 
Dsc03822 爽やかな潮風を浴びながら散策する、桜とマグロの旅。
 
お腹もおもひでも、まんぷくの1日になりました。
 
関東では来週にもソメイヨシノの開花予報。花が散ってはまた咲いて、またも気分がそわそわして参りました。

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憧れの焼きリンゴ

おこしやす!

 
2月上旬、そろそろ梅が咲きはじめているようだと、鼻をピクピクさせて向かったのは、駒沢オリンピック公園。Img_8585少し気を急ぎ過ぎて梅はまだまだ2〜3分咲きでしたが、寒さの中にたくましく咲く花に春の訪れを教えてもらいました。
 
そして、周囲2キロを超える駒沢オリンピック公園で隈なく周遊して、おまけに凧上げまでして帰宅。朝からたっぷり遊んで来たので、体も冷え冷え。
 
このところ口を開けば「焼きリンゴ食べて見たい!!」と言っていた小たみちゃんのリクエストに答えるべく、この日のおやつはぽっかぽかの焼き林檎。Dsc03741ハチミツとバターの香る、ジューシーな焼き林檎。
 
Dsc03782 3人で仲良くどれが大きいかよーく吟味して切り分け、ホットココアをおともにいただきました。
 
溶け出したリンゴの汁とシナモンんをかけて、これが美味しいこと。
 
どこで知ったのか、念願の焼き林檎を食べた小たみちゃん、言葉少なくあっという間に完食でした。
 
身体も温まってよかったね!
 
本日は身体が温まる簡単おやつのご紹介でした。(誰やねん。)

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2018年3月10日 (土)

月刊オムライス ~2018年2月号~

おこしやす!

 
花粉ピーク。ウサギのように目を真っ赤にして過ごしております。街の中を、目を閉じて鼻栓して歩きたい。
 
さて、2月のオムライス。2月といえば節分。
 
ちょうど節分の恵方巻きに使った巻き簾があるじゃないか!これは巻かずにはおれん。ということで、Dsc03719_2巻きました。
 
トマト缶で炊いたチキンライスを薄焼き卵で巻いて、菜の花、芽キャベツ、スナップエンドウを添えて、春の巻き巻きオムライス。
 
サラダはご近所さんから頂いた、茅ヶ崎の採れたてワカメを使って。Dsc03715_1_2 豆腐とワカメのミネラルサラダ。小たみちゃんがマイ泡立て器で作った和風ドレッシングで頂きました。
 
スープはホクホクのポトフ。Dsc03714ハーブ入りのソーセージから、美味しい出汁がたっぷりでました。新ジャガをコロン。
 
Dsc03727 たまには大皿に盛って、みんなで分けて食べましょう。Dsc03734 2月の巻き巻きオムライス。
 
こういう一口サイズのものは、とにかくよく食べる小たみちゃん。何度も一口でパクパクと食べて、いったいいくつ食べたでしょうか。
 
みるみるうちに無くなりました。
 
トマト缶で炊いたチキンライスに薄焼き卵がふんわりと巻かれて、優しい味わいの巻き巻きオムライス。
 
季節の野菜とともに、春の訪れを感じる、美味しいオムライスになりました。

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2018年2月24日 (土)

新年バーガー

おこしやす!

 
店を開けるのも忘れて、連日オリンピックに夢中でした。
 
テレビのない我が家ですが、今大会はネット配信のおかげで、連日に及ぶ熱き戦いに結果を分かっていつつ、汗と涙をかきながら見守っております。
 
スポーツはやはり、何においてもメンタル。世界の舞台で戦う精神力は、私たちの日常には計り知れない意識レベルの高さを感じます。
 
さて、春節も過ぎ、春がやって来ましたが、お正月のこと。下呂に帰省した小たみちゃんに何か食べたいものがあるか聞いて見たところ、
 
「ハンバーガー」
 
と、なんとも空気の読めない禁句が返って来ました。下呂は米か餅しかねーんだよ!!
 
そんな都会育ちの小たみちゃんが帰省中から食べたがっていたハンバーガー、帰省を終えてこちらに戻って来た休日に2人でハンバーガーを作ることに。Dsc03558もうパンを捏ねるなんて慣れたもんですよ。バンズ作りに奮闘し、Dsc03565ハンバーグもお願いします!はいはーい。Dsc03580Myマッシャーで卵をマッシュ、マッシュ。Dsc03589焼きあがったらトングで移しますよ〜。
 
こうして、すべての工程に顔を出してバンズが焼きあがり、具材をサンドして、ハンバーガーの出来上がり。Dsc03606チーズバーガーに、ベーコンエッグ、小たみちゃんの熱望によりBLTサンド。
 
フライドポテトとパンプキンスープを添えて、Dsc03616_1新年、明けまして!ハンバーガーランチ!
 
バンズ作りから奮闘した小たみちゃん。Dsc03628_2アゴか外れる勢いで頬張りました。
 
ボリューム満点のハンバーガーをいくつも食べて、大好物のフライドポテトとスープはお代わりに次ぐお代わり。こんなに喜んで頂けましたら本望です。
 
大喜びのハンバーガーランチ。 
次回のハッピーセットもお楽しみに!

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2018年2月10日 (土)

月刊オムライス ~2018年1月号~

おこしやす!

昨日、職場の懇親会で洛西口氏が不在だったので、小たみちゃんと2人だけの夕食。 
 
小たみちゃんの熱望と金曜日という気分も合間って、先週の節分に近所の神社の豆まきでゲットしたインスタントラーメンを食べることに。
 
人生2度目のインスタントラーメンを食べた小たみちゃんは、もう手を高らかに上げて拍手喝采で大喜び。いつも食べることが大好きな小たみちゃんですが、あの盛り上がりは未だかつてない喜び様でした。
 
毎日手作りにこだわっている私って一体…。
 
さて、1月、私たち夫婦は結婚10年目を迎えました。
 
結婚当初はまだ20代半ば。当時がとても遠く感じるのは、たくさんの思い出や経験が詰まった10年間だったからでしょうか。
 
10年目のお祝いは、やっぱりオムライスで。
 
今年はお正月休みを少し長くとって、京都にて月刊オムライスを。京都のオムライスと言えば、こちら。Dsc03482_2懐かしのグリル冨士屋より、Dsc03485ケチャップのないオムライス。
 
Dsc03487 これは、10年前に私たちが夫婦になった日、2人だけでひっそりとお祝いした思い出のオムライス。
 
そして、京都からこちら神奈川に引っ越して来た際も、京都で最後に食べたオムライスはグリル冨士屋。実に5年半ぶりにお店を尋ねました。
 
カウンター席のみの小さなお店なので、小たみちゃんが生まれてからはなかなか子連れで足を運べませんでしたが、今回は小たみちゃんと小学校1年生の姪っ子ちゃんを連れて4人で魅惑のオムライスを堪能。
 
小たみちゃんも、姪っ子ちゃんもこんな渋いお店に付き合える様になったとは、その成長を思うと、私たちの結婚記念日以上に感慨深いものがありました。
 
懐かしのオムライス、絶妙なふわとろ卵の中には、Dsc03496_1牛ひき肉とウスターソースが効いたケチャップライス。
 
2人で半分こして食べた子供達。小たみちゃんは卵の生地がお気に入り、姪っ子ちゃんは中のご飯がお気に入りだった様子。2人ともお代わりをして満足そうに食べる姿を、シェフも優しげに目を細めて見守っていました。
 
思い出のオムライスをありがたく頂いた後は、腹ごなしにぶらりと散策して、こちら。Dsc03508_1スマート珈琲でおやつタイム。
Dsc03519_2 美味しいコーヒーと、Dsc03516_1 プリン。卵からの卵。
 
娘っ子2人はプリンとココアを。自分で砂糖を入れて飲むココアに魅了され、プリンはもれなく半分ほど私たちの胃袋に収まりました。
 
小さな洋食店から老舗の喫茶店へ、京都ならではのローカルグルメを味わった結婚記念日の旅。
 
久しぶりに京都らしい街歩きを堪能し、10回目の記念日も素敵な思い出がぎゅっと詰まりました。
 
これから先も、家族が健康で、美味しいオムライスを食べられますように。

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2018年2月 3日 (土)

月刊オムライス ~2017年12月号~

おこしやす!

 
話は少しさかのぼり…2017年12月のオムライスを。今さら。
 
師走はなんやかんや忙しい!と、オムライスの予定を後回しにしようとしていたら、「何が何でも明日オムライスが食べたい!!」という小たみちゃん。
 
そんなに急に言われても、心も食材も準備が整わず。 2017年最後のオムライスは突然にやって来た、Dsc03318_1牡蠣の和風クリームソースオムライス。on the 焼きねぎ。
 
急に言われても思いつかないので、とりあえず目に入った食材で作りました。薄口醤油で和風に仕上げたクリームソースに小麦粉をつけてさっとソテーした牡蠣をゴロンと入れて、牡蠣の旨味が染み出したオムライスに仕上がりました。
 
サラダは、急なオムライスを指名して来た小たみちゃんが、責任を持って作ってくれました。Dsc03312_2スモークサーモンと野菜ゴロゴロサラダ。
 
ちょうど下呂の実家からトマトが大量に届いたので、トマトときゅうりを小たみちゃんがマイ包丁で切って盛り付け。ドレッシングは蜂蜜レモンのフレンチドレッシング。
 
なんせ急なので、ありもので作ったカリフラワー入りのミネストローネを添えて、今月はこんなもんでいかがでしょうか。Dsc03332_1寒い冬はクリームソースでほっかほか。
 
和風クリームソースの中も和風に仕上げて、Dsc03347白味噌バターライス。
 
ほんのり甘い、バターライスに仕上がりました。細目親子も細い目を細めて喜んで完食。洋食の和風味って、何でこんなに気取らず落ち着くのかしら。うましうまし。
 
2017年も無事、あの手この手で乗り切ったオムライス。毎度試行錯誤ですが、この一年もいろんなオムライスの味わいに出会うことができました。
 
2018年もオムライスに旬の素材を包み込みながら、季節を味わいを感じて行きたいと思います。
 
さすが店長、うまいこと言いました。えへん!

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2018年1月27日 (土)

明けまして2018〜ハイカラ京都編〜

おこしやす!

 
下呂にも雪が降り、きゃっきゃと犬のように喜び回った1月3日。喜びもつかの間、朝から下呂を後にし、京都に向かいました。
 
お正月といえど、のんびりしてられまへん。
 
京都のお正月と言えば、いつもとびきり楽しみにしている洛西口氏の実家のお節。古るきを重んじる京都のお節を、朝食から豪華に頂きました。(2日連続。)Dsc03473 いつか受け継がなければと思いつつ、いつもその美味しさに甘えて、食べることと写真撮影の専門家になっている嫁。
 
艶々の黒豆、人気のあまり大量に仕込まれた数の子、義父作の棒鱈の煮つけ、お雑煮は京都では白味噌が主流ですが、洛西口家ではお澄ましに水菜と丸もち。これが美味しいんです。
 
朝からお腹いっぱいお節を食べて元気な目覚め。極寒の中、下呂でのゴボウの千切り修行を思い出すと、涙が出るくらい優雅なお正月休みです。
 
しかし、気がつけばもう1月5日。5日間もお節を食べたらそろそろパンもいいわね。なんてことで、京都最終日の朝は、こちらImg_4199今出川のル・プチメックでテイクアウトしたパンで、Dsc03538_1プチモーニング。
 
レモンピールとホワイトチョコのハード系や、チャパタ、ラムレーズンのミルクフランス、どれも生地が滋味深く、味のバランスが整っているものばかり。
 
数年前からプチメックのオーナーの西山さんのインタビュー記事を読み漁っていたので、このパンもきっと西山さんの発想力と哲学のもと生まれたんだろうと思うと、ふつふつと味わい深いものがありました。
 
さて、長い帰省も終わり、京都から東京行きの新幹線へ。新幹線のホームまで見送りに来てくれたユキヲくんから、京都らしくハイカラなお土産をもらったので、新幹線に乗り込んで早速頂くことに。Img_4214あら素敵!Img_4215パンの名店、シズヤのあんぱんセット。
 
可愛い袋を開けると、Img_4222こんな可愛いあんぱんが飛び出して来ました。
 
中は基本のあんこや、抹茶あん、和栗、黒豆など美味しい素材がぎっしり詰まって、見た目も味もお客様満足度100!!
 
さすが、お商売上手な京の土産です。
 
こうして、長旅から帰路に着いた我が家。ごぼうに始まり、あんぱんに終わる帰省は、どこにたどり着いても美味しいものでもてなされ、贅沢な1週間でした。
 
お腹も思い出もいっぱいになり、今年のおたみ食堂も、ぼちぼち開店です。

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