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2010年12月 5日 (日)

花金とん漫と芋餅

おこしやす!

先週の金曜日は会社帰りに義妹のユキヲくんと待ち合わせ、OL気取りで花金を満喫した。花の金曜日は財布の紐とかズボンのチャックとか細かいことは気にせず、パーっと花のように散って帰りたい…

ということで、今回はユキヲくんがよく会社で利用しているという、京都市役所に程近い、豚カツ屋さん『とん漫』へ連れて行ってもらった。P1090040 とん漫のデミソースかつ丼

ユキヲくんオススメのデミソースかつ丼。そう、卵とじじゃありません。ふっくらご飯の上に、薄くさっくりとした衣に包まれ柔らかく分厚いジューシーな豚カツ、昆布と鰹の出汁が入った和風デミグラスソースがかかった一品。一見洋風な組み合わせだけど、あっさりとしデミソースでご飯が進みます。

そして下に敷き詰められた純白のお米が最高!丼ものは所詮、上の具材やソースで下のご飯の善し悪しなんて分かりませんが、このご飯は本当にうまかったせよ!甘みがあって、つやつやして、ふっくら…。どの素材をとっても、どこを食べても三日連続でも食べたい、上質なお味でございました。オホホ。

こうして花のように浮かれて酔ってもないのに千鳥足でユキヲくんと帰宅。食後のデザートに、コレ買ってきました↓↓Dsc02088_r Dsc02089_r ここ数年、ちまたで話題の『クリスピークリームドーナッツ』。

10月に京都にもオープンし、かなり話題を集めましたが、二時間待ちだったオープン当初から、たった2ヶ月で10分待ち。余裕のヨッちゃん(超古!)でゲット。みかんを買っている間に隣のスーパーが閉まってしまい、夕食を買いそびれたハナヲくんもタイミングよく合流し、三人で三分個して頂きました。

ほほーこりゃなかなかの甘さですな。甘党の幹事長を務める私には平気な甘さですが、野党の甘党反対派には苦手な議員もいることでしょう。しかし、中の生地はふわふわのしっとりで、これが人気の秘訣なのでは…と、察しました。すんげーアメリカンな味でした。

こうして、花金は華々しく散って夜が更けました。

ほいで本日は、私の故郷岐阜県南飛騨地方~美濃地方に伝わる伝統料理、芋餅を作った。里芋とお米を一緒に炊いてつぶしておはぎのように握り、味噌か生姜醤油で頂く田舎飯。

あたしゃ数ある郷土料理の中でもこれが好きで好きで、大学時代は母が芋餅を作る季節になると、わざわざ食べに帰ったこともあった。三度の飯より芋が好き。

本日は実家から届いた里芋で、芋餅をこしらえて、洛西口氏の祖母、あやこおばーちゃまにもおすそ分けに行った。あやこおばーちゃまも里芋好きということで、ぜひ一度食べてもらいたかった、故郷の味。Dsc02109_r 芋餅、沖縄麩ときのこの炒め物、豚汁。

あやこおばーちゃまにぜひ!と意気込んで持って行ったけど、こうして見るとあまりにも地味なお供え物みたいになってしまったので、満を持して持って行くほどの物じゃなかったな。三人でこれを囲んだら、まー質素質素、貧粗貧粗。

いくらあたしの大好物だからって、これじゃ失礼だ。おばーちゃまが戦時中の話をすると、まるで当時を再現したかのような食卓になってしまった。

なので、明日の反省弁当。Dsc02106_r 地味にも限度!芋餅弁当。

  • 豚汁
  • 芋餅(生姜味噌)
  • 沖縄麩ときのこの炒め物
  • カブのスウィートピクルス

明日は山に芝刈りでも行くしかねーっぺ。

んだんだ。

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