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2012年7月26日 (木)

先週の野菜弁当

おー暑、暑。おこしやす!

弁当コーナーもすっかり復活しております今日この頃。先週は洛西口氏が2泊3日の大阪出張がありましたので、豆ご飯弁当の他、残り二日間の弁当はこちら。Dsc03662_2_r野菜ばっかり弁当。

  • 白ご飯、塩昆布
  • 小松菜とこうなごの卵炒め
  • 塩鮭のポテトサラダ
  • きんぴらゴボウ
  • カブと人参の甘酢漬け
  • 金時豆の甘煮

いつもながらご馳走のない弁当。彩りは人参様頼み。ほんのわずかな小魚に野菜ばっかりの何とも力の出ない弁当です。

そして、先週は京都の洛西口氏の両親からこちらが。Dsc03687_2_r田中長奈良漬店の加茂なすと桂うりの味醂漬。

「京都で奈良漬といえば、これが絶品!」という義母絶賛の奈良漬。味醂粕で漬けた加茂茄子の味醂漬。みりんの甘い風味と酒粕の芳醇な香りが口の中でふんわり広がる贅沢な味わいでした。「醸す」とはまさにこのことか!とほろ酔い気分にさせてくれる、天下一品のお味、ごちそうさまでした。

というわけで、弁当にもさっそく登場です。Dsc03690_2_r_2ナス弁。

  • 白ご飯
  • 加茂茄子の味醂漬、椎茸と昆布の佃煮
  • 麻婆茄子
  • 塩鮭のポテトサラダ
  • きんぴらゴボウ
  • インゲンと茗荷のラー油和え
  • 金時豆の甘煮

この日は加茂茄子にかぶせて、下呂茄子で麻婆茄子。裏のおばさん家で採れた茄子だから裏婆茄子か。我が家の茄子料理はコレを作らねば先に進めないもので、まずは甜麺醤たっぷりの甘ピリ辛麻婆茄子で、夏の茄子物語が始まりました。

あ、あとですね、加茂茄子の味醂漬けの横にシソも敷かれず添えられた椎茸と昆布の佃煮は、豆ご飯で残った出汁昆布を使って作った自家製。天下一品の芳醇な加茂茄子の横に出汁を取られた昆布の佃煮。シソじゃなくとも、せめてゴザくらい敷いてやればよかったなー。

こうして、とくに肌も懐も潤いませんが先週も野菜たっぷり弁当で一仕事終えました。

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