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2017年1月

2017年1月28日 (土)

年始のスープカレー

おこしやす!

 
お節に飽きたらカレー!
 
なんて、誰か言ってたよね。飽きるほど食べたわけではありませんが、年が明けて一息つくと、なんだか食べたくなるカレー。
 
おたみ食堂、年初めのカレーはこちら。小たみちゃんのお友達、小すずちゃん家族に頂いた北海道土産、スープカレーの素。Dsc07053寒い季節は、寒い地方の食べ物が一番だず。本格!簡単!デリシャス!素晴らしいフレーズが響く北海道スープカレー。
 
お節に飽きた顔して初めてのスープカレーに挑戦。(簡単らしいけどね。)
 
北海道のカレーといえば、とにかく具が大きいイメージなので、大きめ野菜をゴロンと入れました。Dsc07065肉じゃがではござませんぞ。具沢山スープカレー。
 
Dsc07074 焼きピーマンと焼きパプリカ、ターメリックライス、たらこ人参、ベランダでボケ咲きのパクチーを収穫して添えました。
 
スープ状のカレーは日本でもインドでも、ターメリックライスが合いますね。オススメの食べ方に添え書きしたい、オススメの食べ方。
 
お節に飽きても飽きなくても、カレーはやっぱりうまい!
 
北海道名物スープカレーで、冷たい雨でシンと冷え込んだ休日もホッと体が温まりました。

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2017年1月22日 (日)

明けたね、2017☆

おこしやす!

短い冬休みだった今年のお正月。

私たち家族も夜明け前のサンタクロースのように慌ただしく、5日間を2泊3日ずつ、京都と岐阜に帰省しました。

さて、5日間の帰省のうち、2食が「すき焼き」という豪華極まりない帰省の旅でしたが、すき焼きの他にも美味しいおもてなしをたっぷりと受けて、しっかり蓄えてきました。

まずは、何と言っても京都のお正月。元旦早々に岐阜へ移動する私たちを、ありがたくお節で見送ってくれた京都の家族。朝からすき焼き並みの豪華な朝食をいただきました。Dsc06953_2鰤に、数の子、艶々の黒豆、お義父さん担当の棒鱈の煮付け。朝から幸先よく伊勢海老かと思いましたが…ロブスターでした。

お雑煮は、京都ならではの白味噌ではなく、Dsc06955丸もちにお澄まし。洛西口氏の実家では水菜が入っているお雑煮が代々受け継がれているよう。

私もそのうち、お義母さんからお節の数々を受け継がねば、と思いつつ今回もまた、食べて遊んで、テレビを見ているだけという嫁として最低ランクの年末年始を過ごし、手伝ったことといえば、数の子の皮むきと、お節を並べて写真撮っただけ。

こうして、あっという間の2泊3日京都の里帰りを終え、お次は家の中で気温3度という滝行に近い故郷下呂へ。

下呂でもパート勤務の母が奮発してカニ鍋にすき焼きと、それはそれは豪華な食事を、母の永遠の夢である据え膳で頂きましたが、何より美味しかったのはやはりこれ。Dsc06991母の天ぷらとおでん。

さすが、毎度見惚れるほどの腕前を披露してくれます、天ぷらの神。今回は昔から私も大好物だった長芋の天ぷらと、かき揚げ。

野菜好きの小たみちゃん、この天ぷらはこの帰省の旅で一番よく食べたのではないでしょうか。最後の一つまで欲張って食べました。

それにしても、このおでんの鍋。昔からおでんと湯豆腐を煮込んでるところしか見たことないけど、何て絵になる鍋なんだろう。

母の味は継ぐことができなくても、この鍋だけは継いで行こう。いい柄だわー。

こうして、暮れても明けても食べ放題だった年末年始帰省の旅。毎日好天に恵まれ、極寒と恐れて現地入りした下呂もほどほどの寒さ。

雪が見られないというのも物足りない帰省ですが、おかげで広い青空のもと凧揚げも出来て、今年もまた胃袋と思い出の詰まった里帰りになりました。Dsc06995先週末は大寒波の到来というニュース。きっとこの風景も雪化粧してるんだろうな。

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2017年1月14日 (土)

月刊オムライス ~2016年12月号~

おこしやす!

 
今週は週明けから新年会。調子こいて二次会まで行き、ボーリングを5ゲーム戦ってしまい、帰宅は午前0時。新年早々、色々とやり過ぎました。
 
おかげで、翌日から包丁も握れないほどの筋肉痛に見舞われております。
 
さて、2016年を締めくくる12月の月刊オムライス。12月のオムライスはお誕生月の小たみちゃんのリクエストにお応えして「オムハヤ」。
 
「ハヤシライスが食べたい!!」と小たみちゃんのリクエストを聞き流すこと数ヶ月。2016年もそろそろ終わりに近づいてしまったので、2016年最後のオムライスはオムハヤに決定。
 
おたみ食堂も実に4年ぶりにオムハヤが登場です。Dsc06601人参ペーストとトマトケチャップで作った甘〜いハヤシソースをかけて、肝心要のグリンピースをたっぷりと。
 
そもそも小たみちゃん、ハヤシライスの何が好きってこのグリンピース。これさえあれば、ご飯3杯はいけるほどの豆好きです。
 
サラダは冬らしく、Dsc06591柿とジャガイモのツナサラダ。レーズンを散らしたら、豆好きのあの人も釘付けのサラダになりました。
 
冬至も近づき、かぼちゃのスープを添えて、Dsc06618みんなビッグサイズのオムライスになっちゃったね、師走のオムハヤ。
 
ご飯をこれでもかというほど詰め込んだビッグサイズのオムハヤ。中のご飯ももちろん、Dsc06642グリンピースのバターライス。
 
どこを食べてもグリンピースだらけのオムハヤ。小たみちゃんもグリンピース効果でいつもの3倍はあるオムライスをほとんど完食。さすが豆っ娘。
 
いつもはデミグラス缶を使うハヤシソースですが、今回は頂き物の人参ペーストとトマトケチャップで。甘くてあっさりとしているので、ボリューム満点のオムライスもさらりと食べられてしまう美味しさ。
 
寒い冬らしく、体が温まるハヤシソースで、小たみちゃんも向かいのメガネもご満悦の様子でした。めでたしめでたし。
 
こうして、2016年のオムライスも無事終了し、気がつけば年明け。今年も軽快な采配とアイディアで、季節折々のオムライスを味わいたいと思います。
 
本年も月刊オムライスを、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
月刊オムライス一人編集部

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2017年1月 7日 (土)

闘魂の柿ジャム

新年明けまして、おこしやす!

 
すっかり明けております2017。あいかわらず、のんびり発車ですが、本年もこのペースで何卒よろしくお付き合いくださいませ。
 
年末年始のもみに揉まれた帰省ラッシュから戻り、ホッと一息つく間も無く、我が家は年末にやり残したというより、全くやらなかった大掃除からスタート。
 
日頃の不出来な掃除に、まるで姑のように目を尖らせて、ホコリの山と戦っております。
 
そんなわけで新年最初のおたみ食堂は、年末年始の思い出話よりも先に、まだまだ片付けるべく昨年の話題から。
 
昨年の11月のこと。
 
会社へ出社するとデスクにドサッと置かれていた甘柿5キロ。職場の方が自宅の近所で庭木の柿狩りをしたとのことで、この5キロの柿をどうにかして欲しいとの相談を受けました。
 
半分ほどは職場の皆さんで分けて持ち帰り、残り半分。キロ単位で果物を消化出来るのはやはり「ジャム」ということになり、数日に分けてアリのようにお砂糖を会社へ持ち運び、初めての柿ジャム作り。
 
本業そっちのけ、1人で1日がかり。2キロの柿(しかも種あり)を剥いて柿ジャムを作りました。Dsc06660_1未来の巨匠、力作の柿ジャム。嗚呼、思い出すだけで手が荒れる。
 
シナモンスティックを入れて、三温糖で2時間煮込んだ柿ジャム。柿はペクチンが含まれていないため、とろみ付きにくく、ジャム特有のとろみがつくまで鍋の前に身を構え、ひたすら煮込みました。
 
三温糖のキャラメル風味とシナモンの香りが漂い、柿の和風な甘みが引き立ち、ほっこりとした味わいに仕上がったジャム。メープルシロップのように香り豊かなジャムに仕上がったので、まずはパンケーキのソースに。Dsc06678_1バターやパンケーキのミルキーな風味にぴったり。
 
またある日は、前日から仕込んだフレンチトーストに。Dsc06101ジューシーなフレンチトーストに柿ジャムのコクのある甘みで、朝からホッと体が温まる美味しさ。
 
苦労の甲斐あって、想像をはるかに上回る美味しさだった柿ジャム。もう二度と柿2キロを剥くのは勘弁、未来の巨匠もお手上げなので、残り少なくなった柿ジャムは、我が家の家宝のように大切に頂きたいと思います。
 
ああ、次は柿ジャムをどう味わおうかしら。そうね、今が旬の餅かな。
 
今夜は美味しい初夢を見ながら、眠りにつきたいと思います。

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