« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月26日 (日)

桜の節句、2017

おこしやす!

 
今年もひな祭り恒例、桜餅作りの季節がやってきました。
 
例年、寒さに負けてひな祭りがすっかり終わった頃に桜餅を作って 何とかひな祭りをお祝いしていましたが、今年はお雛様が飾られているうちにと、先手を打って桜餅作り。
 
今年も公民館の寄り合いさながらのチームワークでこしらえました。
Dsc08249_2 今年もご協力頂きました婦人会メンバー。
Dsc08267_1昨年までは、何をやってもつまみ食いばかりで大して役に立たなかった小たみちゃん、一年も経つと即戦力となって桜餅作りをサポートしてくれました。あんこ玉もこの通り。
 
Dsc08302 薄紅色のもち米も、ふっくら炊き上がりました。
 
桜餅作りを始めた当初は3合炊きの炊飯器で間に合っていましたが、年々家族や親戚が増えるので、もはや炊飯器では追いつかず昨年から鍋炊きです。
 
Dsc08335 私と洛西口氏があんこを餅で包んだら、小たみちゃんが桜の葉で餅を包んで仕上げ。婦人会レギュラーはフル回転で頑張りました。
 
そして、作業がひと段落すると、小たみちゃんお待ちかね。Dsc08283鍋底に残ったあんこやもち米をかき集めて、Dsc08287つまみ食い。途中で食べることなく、最後の残り物まで待てるようになっただけ、つまみ食いも成長しました。
 
さてさて、今年もたっぷりこしらえましたよ。Dsc08383桜餅40個。と、Dsc08409前日に作ったクランブルパウンドケーキ4本。
 
もうハンドミキサーの回転力に負けて腕が飛んでいくかと思いました。ふー。
 
それでは気を取り直して、出来たての桜餅と、パウンドケーキ、Dsc08442 ロマンワイングラスにはひなあられと、近所のお友達が持ってきてくれたでんろく豆、Dsc08472 あまおうも添えて、ひな祭りのお祝いと婦人会の慰労会。Dsc08438ひふみばあちゃんがひ孫の小たみちゃんに作ってくれたお雛様を囲み、ポットには華やかな香りが美味しい中国茶「大紅袍」を入れてお茶会。
 
おやつ食べ放題のひな祭りに、小たみちゃんも大喜び。桜餅やケーキも大満足の笑顔で食べましたが、一番のお気に入りはやはり、母が送ってくれた雛あられでした。
 
そして、大量に作った桜餅とパウンドケーキは、今年も実家や親戚の皆々様の元へ。Dsc08495_1Dsc08499日頃の感謝と、小たみちゃんの成長を祝って、たくさんの人たちの元へ、一足早い春を届けました。
 
こうして今年も無事、ことを終えたひな祭り。
 
実家の裏のおばさんや、甥や姪たち、そわそわと仏様に桜餅をお供えして早速お茶菓子に味わってくれたひふみばあちゃん。たくさんの嬉しい声が届き、大仕事の疲れも報われたのでした。
 
来年も頑張りますよ!(腕まくり)
 
まずは腕立て、腹筋50回!

| | コメント (0)

2017年3月20日 (月)

シウマイ・ラ・ザーニャ

おこしやす!

 
シウマイや餃子の皮でラザニアが出来る!
 
と、主婦向けの情報を聴力が落ちている小耳に挟み、ちょうどシウマイの皮が残っていたので、人生で数回しか食べたことがないという浅い経験値を頼りにラザニアに挑戦。Dsc08177シウマイ・ラ・ザーニャ(それっぽく名乗ってみる。)
 
母が「とにかく甘いの!」と大騒ぎをして送ってくれたミニトマトの大量消費に、いつものスパイスサラダを添えて、Dsc08164カラフルで華やかな料理が食卓を彩りました。
 
カリカリのガーリックトーストをお供に初めてのラザニアランチ。Dsc08188写真撮ってる場合じゃないですよ!熱々のうちにいただきます!
 
Dsc08200 と、言いつつラザニアをひとすくいしたとろけ感があまりにも美味しそうだったので、またパシャり。
 
チーズの下から自家製のミートソースとホワイトソースが湯気とともに現れて、「わぁぁ〜〜」という腹ペコさん達のため息。Dsc08218こうしてバゲットに添えると、底なしで食が進むのでした。
 
ミートソースとホワイトソースのリッチな美味しさに満足し、うっかり忘れてたのは「シウマイの皮」が入ってたこと。ラザニアの一層ごとに一枚ずつしか敷かなかったからかな、作った超本人も、その存在に気づきませんでした。うっかり、うっかり。
 
次回は、皮が主役のラザニアでリベンジばい。

| | コメント (0)

2017年3月18日 (土)

ぶらり、河津桜

おこしやす!

 
昨年、初めて河津桜を見るため訪れた神奈川県松田町。
 
今年も、ソメイヨシノより一足早く、2月に満開を迎えた松田山の河津桜のお花見に出かけました。Img_0175_2青空に映える桃色の河津桜。
 
今年も早起きをして出かけたら、早起きは三文の徳。Dsc07995_1すっきりとした快晴に、富士山。遠山の金さんに見せてあげたいくらいの絶景。
 
今年は山頂付近まで散策し、たわわに咲く河津桜をゆっくりと堪能しました。Dsc08070
途中、ミニSLのレールとみかん畑を眺めながら、ゆったりと続くのどかな風景は2月という季節をわすれるほどうららかな道のり。
たっぷり歩いたら、やっぱり花より団子。Dsc08079_12月の屋外、しかも山の上で、凍えながら桜ソフト。
 
寒そうにソフトクリームを頬張る若者をよそに、決して無理をしない30代は温かいおやつを。Img_0158湯気立ち上る桜饅頭。Img_0170焼きたての足柄茶餅。
 
冷たい風が吹くお花見には温かい甘味が一番。ほくほく温まったところで、小たみちゃんがあまりの寒さで桜ソフトをリタイアしたので、まさかの強冷めソフト。まぢ勘弁して。
 
こうして、冷めた体でまた、満開の桜を眺めながら下山。Dsc08127何度も何度も桜の滑り台を滑って、ソフトクリームで冷めた体も温まったかな。
 
今年もふもとから山頂までの散策、約5時間。金平糖をおやつによく歩いたね。また来年!
 
そして、もうすぐソメイヨシノも開花。今年もお花見三昧の日々がくると思うと今からそわそわ、待ち遠しい毎日です。

| | コメント (0)

2017年3月15日 (水)

うさぎの肉まん

おこしやす!

毎年、寒い時期になると小たみちゃんのリクエストもあって作っている肉まん。
 
立春を過ぎてもなかなか暖かくならない二月のある週末。洛西口氏も気ままにお出かけし、小たみちゃんと二人で毎年恒例となった肉まん作り。
 
4歳ともなるとお手伝いもお手の物、Dsc07821こうやってこねて、丸めて…と解説付きで生地をこねるうちに、Dsc07835うさぎ、出来たー!と、方向転換も自由自在。
 
発酵が終わると、Dsc07849ガス抜き、分割、丸めて、と流れもよく理解して作業が進みました。
 
そして、小たみちゃんが丸や三角、細長〜く思うがまま伸ばしてくれた生地になんとか肉種を包んで、肉まんの完成。Dsc07892肉汁たっぷり、熱々肉まん。
 
匂いに釣られて、ちょうど細い目をした洛西口氏も帰宅したので、Dsc07900みんなでお昼ごはん。
 
蒸したての肉まんが冷めないうちに、あっという間になくなる肉まん。肉まんならば、大人と同じ量は食べる小たみちゃは、今年も饅頭のような顔をしてたっぷり食べました。
 
そして、2回に分けて蒸した肉まんがひと段落すると、食後のおやつはこれこれ。Dsc07927桃饅。
 
薄紅色に色づけし、あとは蒸すだけと、仕上がっていた桃饅。小たみちゃんがもっともっとやりたいと、桃太郎さながらの桃饅に着色してくれました。
 
黒豆あんが入った蒸したて桃饅は、あんがとろけてほっくりと美味しい、寒い季節にぴったりのおやつになりました。
 
寒の戻りを繰り返しながら春に向かう季節の変わり目。皆様もどうかご自愛くださいませ。

| | コメント (2)

2017年3月 4日 (土)

月刊オムライス ~2017年2月号~

おこしやす!

 
早くも2月が終わり3月。驚きの時間の早さに着いていけない。明日あたり、夏至でも来るんちゃう。
 
さて、2月の月刊オムライス。
 
いよいよ野菜売り場の店頭に並び始めた春野菜。今年は昨年より少し寒いのか、例年に比べ、春野菜の並びが遅いような。
 
それでも、立春を過ぎると途端に春らしいものを取り入れたくなるのは、体が季節に順応しているからでしょうか。2月のオムライスは春らしいグリーンで彩りました。Dsc07768芽キャベツとエビのジェノベーゼオムライス。Dsc07763芽キャベツとエビを入れたクリームソースに、自家製のパセリジェノベーゼを加えて、見た目も味も爽やかなグリーンのソース。
 
思いつきで作ったパセリジェノベーゼは、大量に残っていたパセリとアーモンドパウダーを使った簡単ジェノベーゼ。パセリらしいすっきりとした味わいになりました。
 
サラダはこの春、小たみちゃんと私が何よりハマっているキンカンを使って。Dsc07739キンカンとカブのマリネを乗せたサーモンのカルパッチョ風。(こういうイタリア料理名の訳、あるよね。)
 
クミンオイルが香ばしい人参ポタージュを添えて、初春のオムライスが完成。Dsc07801オレンジとグリーンが映える2月のオムライス。
 
グリーンのオムライスには、グリーンのご飯。Dsc07810グリンピースのバターライス。炊き上がりに刻んだカブの葉をたっぷり混ぜました。
 
柔らかく煮込んだ芽キャベツは、何層もの葉がほろほろと口の中でほどけてソースや卵との相性もぴったり。パセリジェノベーゼとバターライスに混ぜたカブの葉が甘いクリームソースをすっきりと爽やかに仕上げてくれました。
 
いよいよ春本番。
 
今年も過ぎ行く季節にしっかりとしがみつき、今しか味わえない春の味覚をたっぷり味わいたいと思います。

| | コメント (2)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »