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2017年9月

2017年9月30日 (土)

月刊オムライス ~2017年8月号~

おこしやす!

 
もう今月は無理か!海に川に洗濯に忙しい!と窮地に追い込まれていた8月のオムライス。なんとか予定をこじ開けて、想いは叶いました。
 
8月のオムライスは、小たみちゃんがアニメを見て「ビーフシチュー食べたい!」と熱いリクエストがありましたので、ビーフシチューオムライスに決定。
 
Dsc01073 「肉だけのビーフシチューね!肉だけの!」と、小たみちゃんはアニメで見たビーフシチューに憧れていましたが、Dsc01068 肉だけでは財布が泣くので、野菜もたっぷり入れて、ビーフシチューオムライス。
 
そして、夏もいよいよ終わり。フレッシュコーンスープ。Dsc01077今年最後のコーンスープは、トウモロコシが大当たり!
 
数々食べたトウモロコシでは群を抜く甘さで、お砂糖が入ってるのかと疑われるほどの甘さでした。
 
時間がないときのお役立ち、冷蔵庫の作り置きにポテトサラダがあったので、どドンと盛って、Dsc01096Dsc010858月のオムライスが完成です。
 
参考にしたレシピはコンソメやケチャップ、ウスターソースなど添加物が多い食材は使わず、フレッシュトマトとデミグラス缶、赤ワインで仕上げるシンプルさ。材料が少なく、私好みのレシピでした。
 
そして、中のご飯も夏の余韻を食べ尽くすべく、Dsc01118この食感が美味しい枝豆バターライス。
 
「肉だけの!肉だけのビーフシチューね!」と念を押していた小たみちゃん。野菜たっぷりのビーフシチューを見ると、「肉だけ!って言ったジャ〜ン」と関東弁ば使いよったです。
 
でも結局、無類の野菜好き。蓋を開けて見ると、やっぱり野菜ばっかり食べて、肉は後回し後回し。枝豆バターライスには大喜びでした。
 
タイムアウト寸前の月刊オムライス。8月も無事、ことを終えました。
 
いつか「肉だけの」ビーフシチューも夢見て、今日はこの辺で。アディオス!

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2017年9月29日 (金)

渡る、仁右衛門島

おこしやす!

 
下呂の帰省から戻った翌週。
 
もうお盆は過ぎてしまったけれど、最後の夏を!!と、意気込んで、千葉県鴨川市にある「仁右衛門島」へ海水浴に行って来ました。
 
Img_7692_1 外房に位置し、周囲4キロ。新日本百景にも選ばれている仁右衛門島。水は青く、岸には熱帯魚の姿も見えました。
 
Img_7711 岸から島へはこの手漕ぎ船で5分ほど。エンヤーコーラヤッと!と、思わず口ずさみたくなる、味わい深い船。
 
島へ着くと、早速テントを張って着替えて海へ。Img_7620島の周りでは、浅瀬でこうして泳いだり、ヤドカリや小魚を捕まえたりと、磯遊びを楽しむことができました。シュノーケリングや釣り、丘でバーベキューを楽しむ方もいて、抜群の開放感。
 
Img_2346
 
さて、2時間ほど島内を散策したり、磯遊びを楽しんだらお昼の時間です。Img_2381_2島内の食堂は営業休止中だったため、おたみちゃん、サンドイッチをこしらえて来ましたよ!枝豆と菓子パンは朝食の残りです。
 
今年はテントを購入したので、日除けもバッチリかと思いきや、灼熱の太陽が土砂降りのごとく降り注ぎ日陰のない仁右衛門島。日差しが強過ぎて、テントでは限界。Img_2390日傘に潜って、手だけ出てくるヤドカリ1名。
 
海に入って皆お腹と背中がくっつきそうなくらいお腹が減っていたので、そんな効果もあって即席弁当もあっという間に完売。というか、暑過ぎてゆっくり食べていられませんでした。
 
お弁当を食べ終わったらテントを片付けて、灼熱の島から脱出です。Img_2396帰りもまた、ユニホームが眩しい船頭さんの船に乗せてもらい、エンヤコラ、エンヤトットと岸を目指し島を後にしたのでした。
 
灼熱の島、仁右衛門島。
 
のんびりと漂う空気と、透き通る波に魅せられて、また来年も…
 
と心に決めつつ、何にも勝る日除け対策を誓ったのでした。

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2017年9月 9日 (土)

下呂の夏2017

おこしやす!

 
8月、今年も夏の下呂へ帰りました。
 
実家に着くと、玄関には地域の収穫祭で採れたトウモロコシが袋いっぱいに山ほど届き、裏のおばさんからはゴーヤとミニトマトをもらい、お向かいのおばさんからは大きなスイカを頂き、祖母と母だけが住む家も、野菜だけは相変わらず大賑わい。
 
さて、そんな野菜生活を送る母の1番の手料理といえば、Dsc00951出ました、かき揚げの神。
 
裏のおばさんが分けてくれた玉ねぎと、おばさんの畑から勝手に採って来た大葉で野菜のかき揚げ。新鮮野菜を使った見事な仕上がりで、無限に食べられる美味しさです。
 
さて、相変わらずご飯が美味しい里帰りでしたが、今回の帰省でとっておきの思い出といえば、こちら。Img_2138川遊び。
 
私も幼い頃、毎日のように遊びに来た実家から歩いて3分ほどの川。相変わらず地域の小学生で賑わっていました。
 
Img_2139 初めて川遊びをした小たみちゃん。メダカやあめんぼうを見つけたり、たまたま遊びに来ていた小学生のお姉ちゃんに浮き輪を貸してもらって泳いだりと、幼い頃の私を見ているようでした。
 
川岸や水中もゴミひとつなく、本当に綺麗で、この透明度。Img_2143_1 こうして何十年経っても、世代を超えて楽しめる環境を守り続けてくれる地域の方々には、感謝に尽きます。
 
そして、川から帰ったら、ひふみばあちゃん邸へ。叔母がお腹を空かせた子どもたちが飛んで喜ぶおやつを用意して待っていてくれました。Img_2158ふかし芋とトウモロコシ。どんなお菓子より、お腹も膨れて美味しいおやつです。
 
おやつを食べて、外でもうひと遊びしたら、晩御飯もご馳走になることに。Img_2162_2 つい数分前まで一緒にフリスビーをして遊んでいた叔母が、まるで千手観音のごとく豪速球で作ってくれた部活飯。さすが!!
 
みんなで焼きそばとおにぎりを食べたら、夜は花火大会。Img_2186林の中で打ち上がる花火は、音がやまびこのように響き渡り、迫力満点。空が真っ暗なので、満天の星空のように綺麗でした。(写真がこれですみません。)
 
こうして、今年も田舎の夏を大満喫。
とにかく空気と野菜が美味しくて、地域の方達が畑仕事をしながら「おかえり。」と言って迎えてくれる温かな町。都会では窮屈に感じる私の居場所も、ここに帰ると毎日肩の力を抜いて大の字で寝転がれる。
 
小たみちゃんも大自然の楽しさを味わい、私も底抜けにリフレッシュ。Dsc01002青い空と深い緑に癒された夏休みでした。

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2017年9月 1日 (金)

リハビリ白パン

おこしやす!

 
とにかく食べ物の好き嫌いが無い小たみちゃん。唯一苦手そうだったゴーヤも、今年は保育園での食育効果もあり、
 
「ゴーヤはビタミンCがいっぱいで元気もりもり!!」
 
と言いながら、完全克服。もうこれで、北は北海道、南は沖縄、全国どこへ行っても暮らせるのではないでしょうか。
 
幼い頃はとにかく好き嫌いが多かった私。4歳にしてゴーヤも食べられる小たみちゃんを尊敬しています。思わず「姉御!」と言いたくなる。
 
さて、久しくサボっていたパン作り。たまにはパンを捏ねないと、腕が鈍る。と、無口な親方のふりをして、久々にパンを焼きました。
 
久しぶりのパン作りは、リハビリがてら白パンを。Dsc00808もっこり焼きあがった白パン。
 
配合がシンプルで生地がまとまりやすく捏ねやすい白パンは、手馴しにぴったり。私の18番です。
 
18番が焼きあがったら、お昼ご飯に。Dsc00827人参のサラダに、Dsc00835小たみちゃんが熱望したミニアメリカンドッグ。
 
スープは言わずと知れた、あれ。Dsc00860大好物ばかりで待ちきれないおててが伸びてきましたよ!ささ、頂きましょう!
 
ふんわり焼きたての白パンは、人参サラダ、卵やチーズをサンドして、Dsc00868思い思いのバーガーに。
 
久しぶりの焼きたてパンに、もう幾つでも底なしで食べる3人。大好物が揃いに揃った小たみちゃんもあれこれと目移りしながら一口ずつ食べては次から次へ。本当によく食べました。
 
夏はイベント三昧でろくに家にも居らず、パン作りもなかなかできなかったおたみ食堂。
 
秋が来たら、もう少し腰を落ち着けて、パン作りにも励みたいと思ふこの頃。

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