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2017年11月

2017年11月23日 (木)

月刊オムライス ~2017年10月号~

おこしやす!

 
毎月どんなオムライスにしようか、硬い雑巾のようにお頭を絞って考えているオムライス。
 
毎度とりあえず洛西口氏にどんなオムライスがいいか相談し、「クリーム系」か「トマト系」かオーダーをもらう。今回は「クリーム系」とのことで、旬の秋鮭を使ったクリームソースに決定。
 
雨が多く、寒さが増した10月は、体が温まるクリームソースでほっこりおうちご飯。
Dsc02193秋鮭の和風クリームソース。Dsc02195隠し味には薄口醤油を、オムライスのトップには砕いたクルミをアクセントに散らしました。
 
Dsc02210_1 サラダは鶏ハムのシーザーサラダ。
 
シーザードレッシングを作り、クルトンは冷凍庫に残っていたパンの耳をフライパンで炒って散らし、簡単なのに見た目も味も大好評なサラダでした。
 
Dsc02222 野菜スープを添えて、寒い秋雨にぴったりな、Dsc02241 身体が温まる華やかなオムライスが食卓を彩りました。
 
中のご飯も、ガーリック好きのメガネはんからのリクエストにお応えして。Dsc02243ガーリック醤油バターライス。
 
関西に住んでいた頃、よく行った大阪の「オムライスともや」さんのガーリックライスが大変理想だそうで、もう開いてない目も開けずにものの数分で食べ終わった洛西口氏。ご期待にお応えできたようで何よりです。
 
それではまた次回!オホホホホホホホホッ

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2017年11月11日 (土)

忘れしのチョココルネ

おこしやす!

 
9月の終わり。洛西口氏が休日出勤のため、小たみちゃんと2人で、久しぶりにパンを作ることに。
 
リクエストは「チョココルネ」。
 
朝、小たみちゃんの習い事に出かける前に、パン生地を捏ねて冷蔵庫で発酵させている間に習い事へ。Dsc01747久しぶりにパンを作りましたが、工程もバッチリ覚えていて、率先して生地を捏ねてくれました。
 
習い事が終わり、図書館へも出かけて帰ったら3時間が経過。生地を冷蔵庫に入れていたおかげで、ゆっくりと、ちょうどいい塩梅で発酵が進んでいました。Dsc01760_2成型も以前より上手になり、Dsc01765仕上げも随分丁寧に出来るように。パン作りをしばらくしない間に、気づかなかった成長を垣間見ることができました。
 
朝からパン作りに習い事、大忙しで動いたのでちょっとお疲れの小たみちゃんはお昼寝を。Dsc01769こっくりこっくり寝ている間に、パンが焼けました。
 
お昼寝から起きたら、前日に一緒に作ったチョコカスタードクリームを詰めて。Dsc01783チョココルネの完成!
 
と、湧いて喜ぶはずが、寝起きで訳がわかっていない小たみちゃん。クリームを絞るのも、やってるんだか私にぶら下がってるんだか。気力がないまま完成して、喜びもなし。
 
それでも、一緒に焼いたドッグロールや食パンでサンドウィッチを作って、こうしてみると。Dsc01797_1これはどこかで見たことのある…Dsc01851小たみちゃんが2歳のお誕生日にハナヲくんからもらったおもちゃのパン屋さんセットとお揃い。
 
一度やって見たかった食べられるパン屋さんセット。朝、チョココルネを作りながら、このパン屋さんセットを作る計画を話した時、もう目をキラキラさせて喜んだ小たみちゃん。この出来上がりにはもちろん喜びましたが、一番テンションが上がったのは紛れもなく私め。
 
2人で大喜びして、食べようとしたら、小たみちゃんの一次指名はなんと、お店で買ってきたデニッシュパン。
 
朝から…というか、前日からクリームまで仕込んで作ったチョココルネ、お忘れではないでしょうか?お昼寝の間にチョココルネなんてどうでもよくなった小たみちゃん。Dsc01862いやいや、これ食べてよ!!
 
と、チョココルネを差し出すと、お昼寝前の出来事を思い出して、念願のチョコパンをご満悦。というか、むしろクリームだけ食べる。
 
久しぶりのパン作り。
 
うっかりお店のデニッシュに主役の座を奪われそうになりましたが、やっぱり焼きたてパンに勝るものは無し!
 
念願のパン屋さんセットも作り、ちょっと楽しいおやつの時間になりました。

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2017年11月10日 (金)

月刊オムライス ~2017年9月号~

おこしやす!

 
今年もあと2ヶ月を切ったというのに、まだ9月の話です。お尻に火をつけて頑張ります。
 
秋の食材が並び始めた9月。とは言っても秋の茄子もまだまだ美味しい季節。
 
9月のオムライスは茄子を使って、ボロネーゼに。Dsc01684茄子のボロネーゼオムライス。
 
サラダは困った時のコレコレ。Dsc01704 スパイスサラダ。毎度好評につき、どっさりご用意いたしました。
 
スープは秋の装いを。Dsc01700_1オニオングラタンスープ。そろそろこういうスープが美味しい季節です。
 
夏は明けても暮れても、コーンスープ一筋だった小たみちゃん。ポルチーニブイヨンを使ったオニオングラタンスープはその代役に大当たり。お麩のようにとろけるパンが大変お気に召されたようです。
 
さてさて、夏と秋のミラクルコラボレーションやぁ!と彦摩呂さんも言ってるよ。Dsc017099月のオムライスが完成です。
 
近々出張で帰りが遅くなる予定だったので、作りおきを兼ねて茄子のボロネーゼは大鍋いっぱい作りました。残ったソースは忙しい日のパスタソースに変身。
 
中のご飯は、秋の食材から、Dsc01735キノコのガーリックバターライス。ガーリック好きのメガネさん、いっき食いでした。
 
こうして、オムライスも夏から秋へ、バトンが渡り、我が家にも食欲の秋が到来。
 
芋、栗、かぼちゃに美味しい新米と秋刀魚。なんて思い浮かべただけで、ズボンのウエストが閉まらなくなっています。彦摩呂さんと同じだね、あかんあかん。

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2017年11月 3日 (金)

38周年の頂

おこしやす!

 
尾瀬から帰った翌日。
 
小たみちゃんと洛西口氏はプールへ。私は尾瀬旅行の数日前に誕生日を迎えていた洛西口氏の誕生祭を催すべく、パーティーの準備を。
 
前日まで20キロも歩いたのに、家族揃ってすごいエネルギー。うかうか休んでいる暇はおまへん。
 
というわけで、疲れを感じる暇もなく今年も1つ歳をとった洛西口氏の生誕38周年を記念して、誕生祭を開きました。
 
今年は相変わらず肩身の狭い主役の意見は聞かず、小たみちゃんのリクエストで手まり寿司でお祝い。Dsc01577色とりどりよりどりみどり手まり寿司。(クイズ、何回「り」が出てきたでしょうか?)
 
少し前に従兄弟くんのお誕生日会の写真で手まり寿司を見て、「従兄弟くんのお誕生日に食べてた丸いの食べたい〜〜!」と熱望していた小たみちゃん。近々でめでたいことと言えば、洛西口氏のお誕生日くらいしかなかったので、お望みを叶えてしんぜました。
 
おかずは、我が家では大変珍しい唐揚げ。Dsc01592塩唐揚げ。すだちをキュッと絞って召し上がれ!
 
これも主役のリクエストではありませんが、何となく唐揚げ出しといたら男子は喜ぶものと思って出したら、ストライク。大喜びでした。
 
そしてこちらは大失態を犯した、副菜。Dsc01581茄子と甘とうの焼き浸し。
 
「甘とう」という言葉に裏切られ、大気圏を飛び抜けるほど辛かった甘とう。甘いと思ったのに!!激震でした。
 
一瞬の気の緩みで巣だらけになったキノコのあんかけ茶碗蒸しを吸い物代わりに添えて、Dsc01598和食で祝う、誕生祭。Dsc01607美味しく美味しく召し上がれ。
 
この日は朝から大雨の中、主役自らお刺身を買いに行き、小たみちゃんも手まり寿司を作ってるのかつまみ食いしてるのか分からないくらい頑張って準備をして、まさに家族総出のお誕生日会。
 
甘とうは火が出るくらい辛かったけれど、どれもこれも、苦労が報われる美味しさ。主役も大雨の中走ったことをすっかり忘れたようで、細い目がもう開いていませんでした。
 
もうこれで十分ではないかと思いましたが、ケーキがなければお誕生日ではないと思っている小たみちゃんのために、あたくし、生まれて誕生日ケーキを作りました。Dsc01626おっと、この正体は!?Dsc01617_1生誕38周年、和栗モンブラン。
 
頂には栗のシロップ煮とメガネをあしらって、38周年記念祭は最高峰の盛り上がり。
 
初めて作ったモンブランは鬼皮を剥いて、シロップ煮を作り、マロンクリームも手作り。鬼皮むきはもう、尾瀬で歩いた20キロよりキツかった。
 
そして、フィナーレを飾るべく、聖火点灯!Dsc01634何だろ、このめでたい感じ。まるで電気グループさながらの点灯です。
 
この眩く輝くケーキを囲んで、小たみちゃんによるピアノの弾き語りで「Happy Birthday」を。シュールな生演奏でお祝いしました。
 
無事、聖火が消えたら実食。Dsc01648_1小たみちゃんもたっぷり食べられるよう、リキュールを入れずに作ったモンブランは、甘さも控えめで、まるで和菓子のような上品な仕上がり。
 
栗の皮むきのように一肌もふた肌も脱いだお誕生日会。苦労の代償は美味しさと家族の笑顔でした。(うまい!)
 
またいつか、こんな力作でメガネ殿をお祝いできたらなと、夢見て。
 
ひとまず、来年のお誕生日は、お休みします。
 
改めまして、おめでとうございました。

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