旅行・地域

2015年12月 5日 (土)

ひとっ飛び石垣 〜その4〜

おこしやす!

 
石垣島のお話もようやく最終話。
 
ジュースやパン屋さんをめぐり、島内ドライブを楽しみながら最終日のホテルへ。ホテルに着いたら、とにもかくにも海へ。Dsc05538川平湾に浮かぶホテルのプライベートビーチ。10月の終わりの平日という時期柄、ほぼ貸切状態。
 
前日に竹富島ですっかり海嫌いを克服したあの人、この貸切プライベートビーチでもやはり、Dsc05598砂遊び。大きな山を作ったり、体を埋めたり。海から出るため手足を洗ってはまた砂遊びをして汚れるという繰り返しで約2時間ほど貸切のビーチを満喫しました。
 
海ですっかりお腹が空いた夕食。夕食はホテルから外出し、夜でも定食が頂けるという家族連れにはありがたい居酒屋さんへ。Dsc05751石垣牛すじ丼、Dsc05750地魚の揚げ煮。
と定食を頂き、少し甘めの味付けがまた美味しいこと。私は味噌汁のおぼろ豆腐がお気に入りでした。そしてこちらはお魚が美味しいという口コミを聞いたので、Dsc05743調子をこいて、地魚にぎりとゴーヤとグルクンの南蛮漬けもオーダー。
 
身がしまった白身魚のにぎりはシークワーサーをキュッと絞って爽やかな
にぎり盛り合わせでした。
 
こうして、石垣島最後の夜は美味しいご当地素材をお腹いっぱい頂きながら、外食といえど家庭的な味にホッと癒された最後の晩餐でした。
 
Dsc05730 見て食べて体感して、体の隅々まで思い出がいっぱい詰まった石垣島旅行でした。
 
またあの夕陽を見れる日が来ることを楽しみに。
 
長々と続いてしまった旅行記、ふーやっと終わったサー!
 
そうこうしてるうちに師走。ボルト並に駆け抜けてまいりますので、小走りでお付合いくださいませ。

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2015年11月29日 (日)

ひとっ飛び石垣 〜その3〜

おこしやす!

 
石垣島3日目は島内をドライブ。向かったのは、この旅一番のお目当て。Dsc05503さとうきびのエキスとフルーツのミックスジュース。Dsc05506こうしてさとうきびをそのまま絞り、出てきた糖エキスとフルーツをミキサーに。Dsc05512今回はマンゴーとグァバを注文。Dsc05518自然の優しい甘みで爽やかな味わいが島の暑さを癒してくれる、それはそれは美味しいフレッシュジュース。マンゴーをとっても気に入った様子の小たみちゃんは、Dsc05525一滴残らず完飲でした。
 
ジュース屋さんを後に、次は大通りから小さな看板を頼りに辿り着いた小道にポツリと佇むパン屋さんへ。Dsc05530Dsc05532あまりにもさっぱりとした店構えから、どこが入り口か分からず、店のあちこちをウロウロしてしまいましたがこちらが入り口でした。
 
思わず社員通用口かと間違えるような扉を開けると、Dsc05534これまたシンプルな店内にはカレーパンや卵パンなどお惣菜パンやカンパーニュなどお食事パンが並び、成形はお店のイメージ通り手作り感のある素朴な風合い。
Dsc05537 大好きなイギリスパンがこんもりとこんがりと焼かれて出来ることなら旅の土産に持ち帰りたいところでしたが、これを紙袋に入れて飛行機で持ち帰る自信がなく断念。おやつにフランスあんパンと卵パンを頂きました。
 
そうですね、この旅で一番の心残りはこのイギリスパンを食べることができなかったことでしょうか。それはまたの旅の楽しみに。
 
というところで、あともう一息ツヅクサー!

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2015年11月22日 (日)

ひとっ飛び石垣 〜その2〜

おこしやす!

 
石垣旅行2日目。港からフェリーに乗って15分。Dsc05282竹富島へ。周囲9キロという小さな島をのんびりサイクリングで観光。Dsc05287もともとは海底にあり、水面から出てきた珊瑚の浜が島となった竹富島。今でもそれを残すように、島のところどころが舗装されず珊瑚の砂で出来た道になっていました。
 
サイクリングで向かったのはやはり、Dsc05319海。島のメインビーチであるコンドイ浜は遠浅で引き潮になると足のふくらはぎまでほどの深さで、白い砂浜がどこまでも広がります。
 
昨年、沖縄本島へ行った際、波が怖くて泣きっぱなしていた小たみちゃん。今年もやはり海が強かったようで半ベソ。Dsc05380しかし水着に着替え、半永久的に砂遊びが出来ることに気づくと、Dsc05350すっかり慣れっこ。ひたすら砂遊びをしてなかなか帰ろうとしてくれないので、結局最後は、Dsc05439強制連行でした。
 
帰りたくない小たみちゃんを何とか海から連れ出し、海で小腹が空いたので涼しげなオープンカフェで一休み。Dsc05449マンゴーとパインのスムージー。ココナッツの器に入ったかき氷。
 
喉の渇きを癒し、なんだかんだほぼ1日遊びつくした竹富島を後に、石垣島戻って夕食の買い出し。
 
商店でお惣菜を買い、ちょっと思いついて海のものが食べたくなりお魚屋さんへ。Dsc05467大きな赤むつを1尾丸ごと捌いて頂き、お刺身をゲット。女将さんが手際よく気前よく捌いてくれました。
 
ホテルに戻り、しめしめとお刺身を広げると、Dsc05469鮮やかで新鮮なお刺身が食べ放題。身がしまって、あっさりとした白身魚はそれはそれは絶品。贅沢にフグのてっさ並みの勢いで箸を走らせたのでした。
 
船に乗ったりサイクリングしたり、海に入って夜は新鮮な地魚に舌鼓。
 
心も体もずずずいと島の潮風を心地よく感じた1日でした。これまたつづくサー。

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ひとっ飛び石垣 〜その1〜

おこしやす!

 
10月の終わり、風邪っぴきの小たみちゃんを連れて家族旅行へ。向かった先は、Dsc05125ハイサイ!石垣島。
実は昨年も風邪っぴきの小たみちゃんを連れて沖縄本島を旅した私たち。今年はさらに南下し、石垣島に行ってきました。
 
前日まで風邪で保育園を早退していた小たみちゃんも、石垣島の温かな気候ですっかり風邪も吹っ飛び、元気よく現地入り。
 
着いた初日は市街地を観光し、島料理に舌鼓。Dsc05148石垣牛の炙り丼。Dsc05160八重山そば。
 
あっさりとした味付けで小さな子供を連れての外食に安心。そして、ホテルの戻ったら八百屋さんの店先で売られていた島のおやつ。Dsc05169サーターアンダギー、ポーポー。
 
ポーポーは薄焼きのスポンジ生地をくるくると巻いたもの。中には何も入っておらず、ではなぜ巻いたのか不思議でしたが旅行中ということでその辺りの疑問は多めに見ました。
 
さてどんな旅になりますか、乞うご期待。つづくサー。

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