育児

2017年5月28日 (日)

春の大山登山

おこしやす! 

 
今日、保育園で栄養の三食品群についてお話を聞いてきた小たみちゃん。やはり食べ物の話になると興味があったのか、
 
「ご飯は黄色。力がついて元気もりもり!」
「お肉やお魚は赤!血が出来てお肌ツルツル。」
「緑はほうれん草。お腹の中をキレイにしてくれるよ!」
 
と、何度も何度も教えてくれました。ぼーっとしてるように見えて、ちゃんとお話聞いてたんだね。さすが、「嫌いなものは魚の骨」と自称するだけのことはあります。
 
さて、たっぷり遊び尽くしたゴールデンウィーク。
 
我が家は連休初日、登山に行ってきました。小たみちゃん、4歳で3度目の登山です。Fullsizerender_2 今回はコマ参道で有名な、神奈川県伊勢原市にある大山に挑戦。
 
標高1252メートルの大山。高低差278メートルをケーブルカーで登り、片道90分のコースを歩くことに。008_23_2朝6時に起こされて、電車に揺られ、バスに揺られ、階段続きのこま参道を歩き、ケーブルカーに乗る前からヨレヨレに疲れ切っている小たみちゃん。
 
Img_0887ケーブルカーを降りて、登山口に入ると、いきなり長い階段。太ももにプルプルくるやつです。
 
Img_0921 山道に入ると、アリを探し始める人。
 
アリを探してる場合ではありません。大山はこれまで小たみちゃんが登った山よりも高低差があり、登山道も岩や崖がたくさん。Img_0937_1_2
どこに手や足をかけて登るか、Img_0990_1 先を見ると岩地獄。
 
それでも、高台から見下ろす街の景色、山桜や小たみちゃんの足元に咲く小さな花、今ここにしか見えない風景にもたくさん出会いました。Dsc09264_2富士見台からはうっすらと富士山が。
 
休憩を一度挟み、山頂目前にはついに空腹が限界になった小たみちゃん。「お弁当食べたいよー!!」と嘆きながら、コースタイム135分でようやく山頂に到着。Dsc09281昨年は大人の倍の時間がかかっていた小たみちゃん。今回も片道3時間を想定していましたが、頂上でのお弁当を目標に頑張りました!
 
さて、待ちに待ったお弁当タイム。Dsc09292皆それぞれ、マイ弁を背負って登ってきました。
 
朝5時起きで作った3人分のお弁当。季節らしく筍ご飯のおにぎりと、慣れないことをした唐揚げ。筍とレンコンの区別がイマイチついていない小たみちゃんも、おそらくおたみ食堂史上、初の唐揚げ弁当を食べた洛西口氏も、山頂の気持ちいい風をあびながら大喜びのお弁当タイムでした。
 
お弁当が食べ終わったら、日が暮れぬうちに下山。下山道はひたすら階段の下り道が多い中、やはりこんな難所も。Img_1027_1
 
Img_1036_1一歩ずつ足場を確認しながら下りる小たみちゃん。日頃のジャングルジムの成果が試される時です。
 
そして、標準タイム75分の道のりを90分で、休憩ポイントの見晴台に到着。Dsc09345_1おやつタイムは、この登山でそれはそれは楽しみにしていたうまい棒。
 
うまい棒を食べるのに意外と時間がかかりましたが、気を取り直して下山。最後は途中道を間違えて40分ロスしましたが、休憩込み6時間半でようやくゴール。Img_1047_1_2労いの言葉通り、疲れました。
 
ゴールに着いたら、この登山最大の目的、Dsc09370 ソフトクリーム。
 
小たみちゃんはチョコとバニラのミックス。私たちは大人らしく大山名物豆腐ソフト。マイルドな味で美味しかったのか豆腐好きの小たみちゃん、結局私たちの分もよく食べました。
 
そして、終電ギリギリのケーブルカーに乗り、無事下山。
 
実は、私は12年前、新入社員研修で登ったことがある大山。当時は大学を卒業したばかりで、連日不眠不休の研修の中この大山を登り、記憶がほとんどない。。。いきなり社会人の洗礼を浴びて、正に因縁の山。
 
12年ぶりに登った大山は、山の自然や景色をゆっくりと記憶に刻み、家族でこうしてたくさんの感動を分かち合うことで、私自身も、小たみちゃんも成長を感じられる登山になりました。
 
この日、大山登山口から、帰りのバスに乗り込むと、登山を終えた乗客の皆さんが小たみちゃんが小さな足で頂上まで登ったことを聞き、全員で万歳三唱をしてくれました。
 
その時の嬉しそうな顔、きっと、いつまでも忘れないと思います。

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2017年3月15日 (水)

うさぎの肉まん

おこしやす!

毎年、寒い時期になると小たみちゃんのリクエストもあって作っている肉まん。
 
立春を過ぎてもなかなか暖かくならない二月のある週末。洛西口氏も気ままにお出かけし、小たみちゃんと二人で毎年恒例となった肉まん作り。
 
4歳ともなるとお手伝いもお手の物、Dsc07821こうやってこねて、丸めて…と解説付きで生地をこねるうちに、Dsc07835うさぎ、出来たー!と、方向転換も自由自在。
 
発酵が終わると、Dsc07849ガス抜き、分割、丸めて、と流れもよく理解して作業が進みました。
 
そして、小たみちゃんが丸や三角、細長〜く思うがまま伸ばしてくれた生地になんとか肉種を包んで、肉まんの完成。Dsc07892肉汁たっぷり、熱々肉まん。
 
匂いに釣られて、ちょうど細い目をした洛西口氏も帰宅したので、Dsc07900みんなでお昼ごはん。
 
蒸したての肉まんが冷めないうちに、あっという間になくなる肉まん。肉まんならば、大人と同じ量は食べる小たみちゃは、今年も饅頭のような顔をしてたっぷり食べました。
 
そして、2回に分けて蒸した肉まんがひと段落すると、食後のおやつはこれこれ。Dsc07927桃饅。
 
薄紅色に色づけし、あとは蒸すだけと、仕上がっていた桃饅。小たみちゃんがもっともっとやりたいと、桃太郎さながらの桃饅に着色してくれました。
 
黒豆あんが入った蒸したて桃饅は、あんがとろけてほっくりと美味しい、寒い季節にぴったりのおやつになりました。
 
寒の戻りを繰り返しながら春に向かう季節の変わり目。皆様もどうかご自愛くださいませ。

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2016年12月25日 (日)

夢叶うメロンパン

おこしやす!

 
11月。近所に住む、小たみちゃんのお友達、Nくんとパンを作る約束をしました。
 
実は私、あのパンダパン以降、しばらく燃え尽き症候群でパン作りを遠ざかっていたので、パン作りはパンダパン以来の久々。久しぶりなのに、未知のメロンパン。
 
Nくんのお母さんによると、メロンパンが大好きなNくん。最近はもっぱらパンといえばメロンパンしか食べないとのことで、それならば私も初挑戦のメロンパンを一緒に作ることに。
 
Dsc05734 幼なじみのNくんと、仲良く並んでパンづくり。Dsc05740_1 捏ねて、ガス抜き、分割と、2人で黙々とお手伝いしてくれました。私も久々に小たみちゃんと楽しめるパン作りということで、子供たちの姿がとっても微笑ましく見えました。
 
分割後は、Nくんと小たみちゃんがパズル遊びに夢中になっている間に、私とNくんのお母さんと2人でせっせとメロンパンの成型。2人とも初めてのメロンパン作りで思いの外クッキー生地の扱いが難しくて苦戦。
 
もう子供たちのことはすっかり忘れて没頭しているうちに、何とかメロンパンが焼き上がりました!Dsc05750_2わー!たくさん焼けたね。Dsc05751_1みんな集まって、お昼ごはんですよ!
 
前日に作っておいたかぼちゃスープと発酵中に作ったサラダ、大きなメロンパンをたっぷり囲んでお昼ご飯。お腹を空かせた子供たち、一目散に集まってきました。
 
こんなにたくさんのメロンパン。メロンパンが食べ放題とは、子供も大人も夢のよう。
 
初めて作ったメロンパンの味は…
 
ここここれは、未だかつてない焼きたての美味しさ。これまで数々の焼きたてパンを食べてきましたが、ガリガリのクッキー生地の下で蒸し焼き状になったパン生地。外はガリガリ、中はふわふわのしっとり。
 
メロンパンのパン生地が美味しくないと外のクッキー生地しか食べないという、メロンパン通のNくん。今回はしっかり中まで頬張って食べてくれました。
 
子供達も大人も、大きなメロンパンを2個ずつ食べて大満足。大人はね、きっとあと2ついけました。
 
初めてのメロンパン、お家の前に「焼きたてメロンパン、最高!」と公約の看板を立てて自慢したいほど最高の美味しさでした。
 
ああ、思い出すだけでニヤける。ふふふ。

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2016年11月26日 (土)

御岳山、登りました。

おこしやす!

 
パンダコパンダの屋外上映会に沸いた翌日。
 
パンダパンを作り、もう何ヶ月分もの力を使い果たしていましたが、弱音を吐く間もなく朝5時半起きで、小たみちゃんを連れて秋の登山に行ってきました。
 
今思い返せば、ものすごい体力だったと思います。
 
今年は春に初めての山登りで高尾山登山に挑戦した小たみちゃん。今回は、子供と楽しめるハイキングコースがあると聞いて、東京都青梅市にある御岳山に行ってきました。
 
前日のパンダコパンダ同様、山登りの日も午前中の御岳山は雨予報。午後には雨が止むという予報を信じて大雨の中、登山口に向かいました。Img_8493登山口の駐車場に着くと、願いが通じたのかちょうど雨が止み、滝本駅からケーブルカーに乗って登山コースのスタート、御岳山駅へ。
 
今回は大人の足で2時間40分。御岳山駅から天狗岩、綾広の滝を目指すロックガーデンコースに挑戦。
 
御岳山駅から10分ほど歩いたところで、お手洗いを借りようと案内施設のビジターセンターに入ると、御岳山の歴史や魅力を伝える展示物に目を惹かれ、いきなり足止め。Img_8510昔の暮らしを体験する洛西口氏。Img_8501小たみちゃんも体験式の展示物に夢中。Img_8508おーい、行きますよー!
 
お手洗いを借りただけなのに、随分遊びましたが、なんとか軌道修正しハイキングコースへ。Dsc04428と思ったら、次はお土産屋さんのおもちゃ売り場で捕まり、立往生。Img_8524なんとか連れ戻し、ようやく真面目に歩き出した小たみちゃん。初めの難所は御岳神社に続く長い階段。Dsc04451神社に着いたら、早めの休憩。休んでばっかりで進まないんですけど。Img_8541_2神社を過ぎたら、次は天狗岩を目指して子供とのハイキングにお勧めという七代バイパスから下り道。隣に平坦な道があるのに、わざわざ岩や根っこの上の歩きたがる人。Img_8565直前まで雨が降っていたので、足元は泥らだけ。大切な靴に泥が着くたびに、召使いに掃除を要求する姫。Dsc04508
ロックガーデンに入るとこの通り、沢の飛び石と石の階段をひたすら登ります。Img_8571_2 小たみちゃんも洛西口氏の手を借りてジャーンプ!
 
長い飛び石のコースで疲れも出て、お腹が空いて小たみちゃんの怒りも満潮に達したところで、ようやく待ちに待ったお弁当タイム。Dsc04521食べるとなれば話が早い人。Dsc04529ずん!Dsc04526ジャン!
 
前夜、パンダコパンダの上映会が終わり、この数日全く冷蔵庫の食材の管理が出来なかったので、ありものでお弁当を作ってきました。早朝に予約して炊いた炊き込みご飯、卵焼きたっぷり、冷蔵庫に残っていたきゅうりの和え物、巨峰。
 
そして、冷凍庫にあった我が家の非常食、パンダパン。いくら山だからと言って、野生のパンダではありませんので、悪しからず。Dsc04539お腹が空いて力が出ない人、おにぎりパクパク。マイナスイオンたっぷりの森の中でエネチャージ。
 
お腹がいっぱいになったら、またひたすら飛び石を渡り、石段を登って、今回の登山の最終目的地、綾広の滝に到着。Dsc04547鳥居を前に、こうして今回も無事、小たみちゃんとここにたどり着いたこと、一ヶ月間に及んだパンダパン作りを無事終えたこと、たくさんの想いを込めて礼拝。
 
で、想いを込めすぎたのか、この後私は腹痛に襲われ、洛西口氏に小たみちゃんを託して、早足で30ほど先の休憩所を目指し一目散。残した二人がその後どんな景色を楽しんだかはよく知りませんが、とにかくお腹が痛かった。
 
人生色々、山あり谷ありの登山でしたがやっとの思いで下山してくると、2時間40分のハイキングコースに費やした時間はなんと5時間。小たみちゃん、今回も抱っこは一度も求めず、良く頑張りました。
 
3歳児の体力おそるべし。
 
今回もまた、紅葉前の鮮やかな緑の中、山道や飛び石を歩き、花や小川の水に触れ、日常にはない世界を体感した小たみちゃん。また一つ、たくましくなりました。
 
そして、帰宅後、私は数日前の小たみちゃんの風邪が移ってしまい、40度近くの熱を出して2日間寝込むハメに。
 
疲労を余すことなく全身でアピールしたのでした。
 
あれは波乱万丈だったな。
 
これに懲りず、山登りよ!また来年!!

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2016年8月21日 (日)

下呂の夏2016 〜その4〜

おこしやす!

 
下呂の夏2016もいよいよ最終話。
 
下呂で過ごした最終日。
 
毎日忙しくてたまらない母にお願いし、小たみちゃんと一緒に料理をしてもらいました。Dsc03135小たみ's Cooking with はっちゃん。
 
半年も前のことですが、節分に初めて私と小たみちゃんが巻き寿司を作った話を母にしたところ、小たみちゃんと母が「今度一緒にお寿司作ろうよ!」と約束をしていたので、今回は念願叶って小たみちゃんはおばあちゃんと一緒に巻き寿司作りに挑戦しました。
 
小たみちゃんはおばあちゃんに「砂糖はお茶碗一杯、塩少々、みりんと酒を沸かして、お酢はこれくらい…さしすせそで入れるのよ!」と詳しいレシピを教えてもらいながら酢飯作り。
 
酢飯が出来上がったら、Dsc03152海苔にご飯を広げて、Dsc03144つまみ食いをして、Dsc03162具材をのせて、くるっと巻いたら、Dsc03166巻き簾でふんわり抑えて出来上がり。
 
母曰く、昔は巻き簾で固く巻いて抑える手法だったそうですが、今はふんわり巻きが主流だそうです。巻き寿司も流行り廃りがあるんですね。さすが、巻き寿司の女王。
 
こうして、お手伝い2割、つまみ食い8割で小たみちゃんと母の巻き寿司が完成。Dsc03176サラダ巻きと干瓢巻き。
 
ご飯がつやつやと光る巻き寿司。今流行りのふんわり巻きで、優しい口どけの巻き寿司はパクパクと幾つでも頂ける美味しさでした。
 
お寿司の巻き方も母にしっかりと伝授してもらった小たみちゃん、来年の節分は大活躍してくれることを期待しています。
 
そして、最終日の夜は大雨の中、お家花火。Dsc03269水しぶきで火が消えてしまうほどの大雨でしたが、玄関の軒先で初めての手持ち花火を楽しみました。
 
前日の花火大会の様子からすると、かなりビビって花火は出来ないかと思いましたが、思いのほか度胸があり、嵐の中、果敢に手持ち花火を披露してくれた小たみちゃん。やれば出来る姿、初めて見せてもらいましたよ。
 
楽しかったね、下呂の夏2016。Dsc02670_1今年もたくさんの経験をしてまた一つ、成長した夏の帰省でした。
 
また来年。

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2016年8月16日 (火)

下呂の夏2016 〜その2〜

おこしやす!

 
今年は同じ3歳と1歳の従姉妹ちゃんたちと下呂へ帰省した小たみちゃん。
 
毎日大はしゃぎで遊んで、喧嘩して、また遊んで。それはそれは賑やかな毎日でした。
 
こちらも数々のイベントを用意し、毎日過密スケジュールで遊び倒しました。Dsc02886ゆるい戦闘態勢が漂うお庭プール。
 
義兄がタンク式の水鉄砲を送ってくれたので、従姉妹ちゃんと張り切って水遊びをしました。水鉄砲で裏庭の花に水をあげたり、地面や塀に打ち水をして、なかなか風情な水鉄砲でした。洗濯物を攻撃するのだけは勘弁して欲しかったのですが、ニントモカントモ。
 
そして、お昼寝が終わったらおやつタイム。Dsc02942行け!狙え!スイカ割り!
 
お仏壇のおじいちゃんにお供え頂いた大玉スイカを遠慮なく夏の風物詩に。バチが当たることは覚悟しております。
 
従姉妹ちゃんと順番に叩いたり、一緒に力を合わせて叩いたりしましたが、どうにも割れず、最後は私が日頃のストレス発散を兼ねて一刀両断させて頂きました。
 
Dsc02993大きなスイカが割れたら、皆で手づかみで頂きます!
 
もちろん、子供に負けず私たち大人もデカいアリのようにスイカに群がったのでした。 最後はストローで直飲みのスイカジュースを堪能。
 
昨年は子供は小たみちゃん一人での帰省だったので、今年は従姉妹ちゃん達とこうして大盛り上がりでスイカ割りができて、それはそれは美味しい思い出になったハズ。
 
さて、来年は子供達の力だけでスイカを割れるか否か。これもまた、成長の伸びしろが見える、楽しみになりそうです。
 
つづく。

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2016年6月26日 (日)

初めての山登り

おこしやす!

 
うっかり6月も終わりを迎えようとしているのに、まだGWの思い出が残っておりました。長い長いGWでしたからね、思い出も一入です。
 
さて、2016年GW、一番の思い出といえば、何と言ってもコレ。Dsc00548世界一登山客の多い山、「高尾山」へ登山。
 
昨年、私は職場の皆さんと高尾山を登ってきましたが、今回は初めての登山に挑む小たみちゃんと洛西口氏を引き連れて行ってまいりました。
 
もちろん、小たみちゃんも登りはケーブルカーを使わず、大人の足で1時間半、琵琶滝コースに挑戦。Img_6889小川を眺めながら新緑が眩しい琵琶滝コース。「山」といものがどういうところか知らない小たみちゃん、「ねー、早く山行こうよー!山どこー?」とここが山とも知らず元気よく出発。
 
Dsc00609_1たくさんの植物を触ったり、Dsc00615_2小川に降りて水を触ったり。日常にはない体験がたくさん。Dsc00638休憩の楽しみはお友達からもらった飴。これを目標に頑張りました。Img_6942歩きやすい道が隣にあるにもかかわらず、わざわざ斜面や崖を登る小たみちゃん。私たちが想像していた以上に山登りを楽しみ、抱っこは一切しませんでした。Dsc00660_2そして琵琶滝コース一番の難所の水場を乗り越えると、Img_6969長い長い階段。「ゴールしたらお弁当食べる!アイスクリームも飴も食べる!」と自分に言い聞かせながら小さな体で頑張りました。Dsc00677 あと少し!というところで、お腹も空いて限界に。立ち止まってしまいましたが、抱っこを求めることなく、Dsc00679最後の力を振り絞って頂上へ一目散!Dsc00686頂上到着!!!
 
と感動したいところでしたが、小学生の遠足が山ほど来ていて人の多さに拍子抜け。それでも大人の足で1.5時間のコース、小たみちゃんは3時間かけてどんな道も自分の足で登り切りました。
 
さて、お腹がぎゅーぎゅーに空いたら待ちに待ったお弁当タイム。Dsc00694サンドウィッチをたっぷり背負ってきました。Dsc00703「お弁当!お弁当!!」と自分に言い聞かせながら歩いてきた小たみちゃん。よほどお腹が空いていたのか、言葉少なく黙々とたっぷり食べました。
 
しかし山頂はさすがに寒く、サンドウィッチでは体が温まらない。山登りはやっぱり「おにぎり」だと気づかされました。
 
そしてお腹がいっぱいになったところで下山。下山は薬王院を巡り、ケーブルカーで下山する1号路。
 
ここからが小たみちゃんのお楽しみ、食べ歩きタイム。Img_6993_2ぶどう酢が入った「力ソフト」。爽やかな酸味が美味しいソフトクリーム。小雨が降り始め、寒くなっても1人で食べきりました。Dsc00754炭火で焼かれ香ばしい十穀力団子。甘味噌が疲れた体を癒してくれました。Img_7004六根清浄石車をグルングルン回し、Dsc00725お地蔵さんを見つけてはなでて、拝み、Dsc00779猿園の前では猿もモノマネをして。Dsc00788ここでもわざわざこういうのに乗って、洛西口氏にお小遣いをせがんで勢力的に高尾山を楽しんだ小たみちゃん。ケーブルカーの待ち時間には最後のおやつ、Dsc00816黒豆あんの入った天狗焼を食べて無事ケーブルカーで下山しました。
 
山登りもグルメもたっぷり楽しんだ高尾山。山登りに不慣れな私達と3歳児一人、いったいどうなることかと不安もありましたが、こうして自然をたっぷり楽しんでお腹いっぱい美味しいものを食べて、いつ思い出してもうっかり思い出し笑いをしてしまうほどかけがえのない思い出が詰まったゴールデンウィークになりました。
 
そして、最後まで自分の足で山登りを楽しんだ小たみちゃん。つい昨日までまだまだ赤ちゃんだったはずが、こんなに逞しく成長している姿を見ることが出来、なんとも言えない嬉しさがこみ上げました。
 
またこうして家族の絆を感じながら、これからもたくさんの思い出ができますように。
 
て、ちょっと壮大になりすぎましたね。GWのお話はこの辺りで。

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2016年4月23日 (土)

桜待てずピクニック

おこしやす!

あと少しで開花!と桜の開花が迫った3月の3連休。

桜が咲いたらお弁当を持ってピクニックだと意気込んでいましたが、桜は待てるが弁当が待っていられなかった、小たみちゃんの幼馴染、小すずちゃんのリクエストにより、小すずちゃん家族とお弁当を持ってピクニックへ行ってきました。

まだ肌寒い3月下旬。今にも雨が降り出しそうな寒空のもと、神奈川県内にはるレジャー施設「こどもの国」へ行ってきました。

ポツポツと雨が降っては止む、なんとも不安定な空の顔色を伺いながら芝生の上に早速お弁当を広げてみんなでお昼ご飯。Dsc08853小すずちゃんのお母さんがたっくさん作ってきてくれたサンドウィッチ。

今回は事前に小すずちゃんのお母さんと作戦会議をして、主食&サラダ班とおかず&おやつ班に分担。小すずちゃんのお母さんがサンドウィッチを作ってきてくれるということで、私はパンに合うおかずを。Dsc08844_4菜の花とエビのケークサレ、春巻きスティック(アスパラ、コーン)、バジルチキン

Dsc08857うずらミートボール、じゃが芋のチーズおやき、人参イリチー

Dsc08856_2 サラダにフルーツ、おやつはひび割れたアンパンマンクッキー…たっぷり揃ったところで、いただきます!

と、いきたいところでしたが、写真を撮っている合間に小雨が降ったり止んだり。降っては蓋をかぶせて、止んでは蓋を開けて。何度もお預けをくらい、雨雲が抜けたところで、ようやくお弁当タイム。

大人も子供もお腹を空かせ、多分みんな3回くらい噛んで飲み込んでたんじゃないでしょうか。あれもこれも、みんな欲張って頬張りました。

小たみちゃんと小すずちゃんは、Dsc08892すっかり仲良し。

デザートを分け合っているのか取り合っているのか、こうしてピースをする余裕を見せつつ、大好きなフルーツは大人には一つもくれず、ほとんど2人で食べてしまいました。

そして、閉園ギリギリまでよく遊んだ2人。Img_6587ミニSLを見たり、Dsc08925手をつなごうとしたけど、どっちが上か下かもめたり、Dsc09008仲良く羊を見たり、Dsc08982仲良く羊になったり。

とんちんかんな会話をしながら、勢力的に遊び尽くしました。

桜はまだもう少しでしたが、小たみちゃんと小すずちゃんの距離がうんとうんと縮まり、花より何よりずっと見ていても飽きない二人。こうして1日外で遊ぶと、またいっそう仲良くなったように見えて、とても微笑ましい1日になりました。

小すずちゃんはこの春から幼稚園、小たみちゃんも幼児クラスへ進級。

これからもっと遊びかたも幅が広がり、お友達との友情も芽生える時期。これから2人がどんなことを吸収し、お互いをどう感じていくのか、ますます楽しみがふくらみます。

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2016年2月21日 (日)

大阪うまいもんの歌

おこしやす!

 
皆さんは、この歌をご存知でしょうか?
〜大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで〜たこ焼き、餃子、お好み焼き、豚まん!〜
 
昨年の春から、小たみちゃんが保育園で習ってきた手遊び歌です。この大阪名物と大阪弁で盛り上がる手遊び歌は、先日のお遊戯会で小たみちゃんのクラスの発表曲でした。
 
クラスのお友達一人一人が、大阪名物に扮して登場し、「お好み焼きの○○です!」「カニ道楽の△△です!」と皆自分の名前を大きな声で発表。とても可愛らしい大阪名物さんたちに会場もとても盛り上がりました。
 
ちなみに小たみちゃんは大トリの「粟おこし」。役決めの日、自分がやりたかった役に決まり、練習をとても頑張ったそうです。でもなんで、粟おこしがやりたかったんだろ…食べたことも見たこともないのに。
 
大成功だった発表会の日、とても頑張った小たみちゃんに食べたいものを聞いたら、「たこ焼き」。
 
早速、大盛り上がりの大阪名物を我が家の食卓に。Dsc07771たこ焼きを焼きました。
 
Dsc07786 約50個ほど焼きましたが、小たみちゃん、一体いくつ食べたかなぁ。
 
そして、今日は雨降りで寒い1日。お出かけも出来ないならばと、お家で大阪名物「豚まん」を作りました。Dsc08137Dsc08162寝癖の治らない粟おこしさんも、もちろん即戦力。
 
スケッパーの使い方もずいぶん上手くなり、今日はおおよそ生地をまとめるところまで一人で頑張ってくれました。
 
肉だねも粟おこしさんに捏ねてもらい、私も手を汚さず大助かりで豚まんの完成です。Dsc08168_1ふかふか豚まん。
 
Dsc08204サラダやスープも一緒に、お待ちどう様でした!
 
小たみちゃんはもちろん、大阪うまいもんの歌を口ずさみながら豚まん2個をペロリ。昨晩、銀座で飲み明け暮れ朝帰りした洛西口氏も銀座の思い出話をしながら、瞬息で豚まんを食べ終わりました。
 
あっという間に食べ終わり、食後は大阪名物ではありませんが、豚まんと一緒に作ったおやつを。Dsc08253桃まん。
 
餡子はお正月に母が作ってくれた餡子を冷凍していたものを使いました。私が刷毛で食紅を施していたら、そういう珍しいことは必ずやってみたい粟おこしさんがおままごと用のマイ刷毛を持って登場。上からベッタリたっぷり色付けしてくれました。
 
しかも一つは破けて桃どころじゃなくなるっていう…。
 
これで小たみちゃんは豚まん2個に桃まん1個。計3個、大人と同じ量を軽く完食でした。作った甲斐があったというものです。
 
こうして、まだまだ続く大阪名物。
 
先日、洛西口氏と二人で水族館に出かけた小たみちゃんは、タコやイカ、カニを見つけては大阪うまいもんの歌を口ずさみ、たこ焼きだカニ道楽だと盛り上がり、水槽を眺めながら「餃子はどこ?」と探していたとか。
 
さすがの大阪にも「Gyoza」は泳いでないと思うよ。
 
まだまだ夢の中にいる、粟おこしさんでした。

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2015年12月26日 (土)

三つde三つ編みパン

おこしやす!

 
小すずちゃんとの合同お誕生日会を開催した翌週は、いよいよ12月に入り、小たみちゃんは3歳のお誕生日当日を迎えました。
 
保育園のクラス会もあったり、合同お誕生日会で3歳キッシュを作ったりでやや燃え尽き症候群だった私。
 
シレッと小たみちゃんのお誕生日はスルーしようか悪魔のささやきも聞こえましたが、何とかやる気を取り戻し、今年もお誕生日パンを焼きました。
 
小たみちゃんももちろんお手伝い。Dsc06990随分生地をこねる姿も板についてきました。
 
Dsc06998 相変わらずつまみ食いは止まりません。
 
もう!作ってるんだか食べてるんだか、分からないうちに、3歳おめでとーパンが出来ましたよ!Dsc07016柿とカスタードソースの三つ編みパン。
 
3歳にちなんで、三つ編みパンを焼きました。以前、六本木のToshi Yoroizukaさんで柿とカスタードソースのグラタンという温かいスイーツを食べたことを思い出し、三つ編みパンの中にカスタードソースを流して柿を並べて焼いてみました。
 
そして、大好きなスパイスサラダもご用意。Dsc07029いつもとはちょっと雰囲気を変えて、ワイングラスに注いでみました。
 
Dsc07033 洛西口氏作、アンパンマン大失敗の巻。
 
これは街で見かけても誰もアンパンマン助けて!とは口が裂けても言えますまい。
 
Dsc07050 かぼちゃスープにタンドリーチキンも添えて、ハッピバースデー小たみちゃん、3歳おめでとパーティー!
 
三つ編みパンを切ると、Dsc07090中からはカスタードソースがとろり。
 
もっちりしっとりしたパン生地にカスタードが浸みて甘くて優しい香りのパンに仕上がりました。
 
ま、小たみちゃんが一番気に入ったのは、ワイングラスのスパイスサラダ…というよりワイングラス。この日はお茶を飲むにも、歯磨きの後のうがいも、なんでもお誕生日仕様でワイングラスを御用達でした。
 
こうして3歳を無事迎えた小たみちゃん。
 
保育園では何をするにものんびり屋さん。かけっこも給食も、何でもマイペースで慎重派。おしゃべりで世話焼き。
 
色々な個性が出てくる中、一つだけ嬉しく思うことは、どこへ行って挨拶がきちんとできること。「こんにちは!」「ありがとう!」「バイバイ!」どんな場面でも、しっかりと受け答えをしてくれます。
 
恥ずかしくなったり、人前で泣いたりはせず、大きな声で挨拶が出来る、何か大人にとっても大切なことを純粋に覚えているような気がします。
 
お仕事に復帰して約2年。なかなかじっくりと向き合えず理不尽に怒っては反省の日々ですが、保育園へお迎えに行くと、とびきりの笑顔で走ってくる姿は毎日の宝物です。そして、帰り道に今日の出来事をたくさん話してくれることが、1日の一番楽しい時間かもしれません。
 
これからもいっぱいお話ししようね。Dsc070731いつもキラキラの笑顔をありがとう。   

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