朝食

2017年7月 1日 (土)

パン耳プディング

おこしやす!

いつも私の手料理をべた褒めしてくれる小たみちゃん。先日、物は試しに私の手料理で何が一番好きかと聞いてみました。
 
小たみちゃんは、「スイカ!」と答えたとです。ヒロシです。
 
さて、気を取り直して。
 
外弁三昧だった5月。お弁当の定番はやはり、サンドウィッチ。
 
GWから週末が来るたびに、8枚切り食パンを買い、耳を落としてサンドウィッチを作っていたので、悩みのタネは有り余るパンの耳。
 
初めは油で揚げ焼にして砂糖とシナモンをまぶしてラスク風のおやつにしていましたが、それでは消費が追いつかず、熟考の末編み出されたパン耳大量消費策。Dsc09813パン耳プディング。
 
Dsc09809 フレンチトーストにでもしようと牛乳と卵とお砂糖を混ぜた卵液に浸けて一晩。朝の目覚めとともに思いついたのがこちら。
 
フライパンを出して少しずつ焼くのも面倒なので、えーい!と耐熱皿に流し込み、オーブンで20分ほど焼くだけ。焼いてる間にコーヒーを淹れたら、あっという間に朝ごはんの出来上がり。
Dsc09815 アッツアツのうちに、召し上がれ!
 
Dsc09825残り物の生クリームをたら〜っとかけてミルキーな仕上がりに。
 
これならフレンチトーストのようにバターを使わず、ヘルシーそのもの。あっという間に奪い合い、大量のパン耳が一気になくなるという優れものの朝食。パンの耳にお困りの方、ぜひお試しください。
 
こんな一手間、一捻り凝らした朝食も、スイカの足元にも及ばないとは残念無念。
 
ちなみにね、スイカはいつも洛西口氏が切ってるとです。ヒロシでした。

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2017年6月16日 (金)

スパニッシュトースト

おこしやす!

毎日が暇そのものだったGW。

その暇さを見透かされ、洛西口氏に「これ、美味しそうじゃない?」と、「スパニッシュトースト」というレシピを手渡されました。

「美味しそうだったら、自分で作ればいいじゃん。」

と、中学生の反抗期さながらの対応を見せ、私が優雅な二度寝、三度寝を繰り返してるうちに、出来上がっていた朝食。Dsc09743洛西口氏作、スパニッシュトースト。

パンに牛乳と卵を混ぜた卵液を浸けて焼くフレンチトーストとは違い、砂糖、牛乳、シナモンを煮出し、レモンピールを混ぜたミルク液にバゲットを浸し、最後に卵を着けて焼くスパニッシュトースト。

フレンチとは一手間違い、休日のお父さんにオススメレシピです。と、父の日目前のポイント稼ぎに一押し!

Dsc09766 「お豆腐入れた?」

という小たみちゃんの問いかけの通り、ジュワッと焼かれたバゲットの中は、甘いミルクをたっぷり吸ってふわふわのトロトロ。まるでお豆腐のように滑らかでした。

そして、何と言っても、時おり香るレモンピールの香りは、甘くジューシーなトーストをさっぱりと感じさせてくれる名脇役。

さすが、美食の街スペインで生まれたスパニッシュトースト。

その香りと芳醇な口当たりに、二度寝上がりのセニョーラもうっとりの朝食でした。

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2017年2月25日 (土)

片手間のオレンジジャム

おこしやす!

 
保育園の登園道、小たみちゃんに手を引かれて寄り道をすると、公園の脇に咲く芝桜、庭木のみかん、路地に一本だけ揺れるタンポポのわた毛、土手に咲く小さな野花、小さな体から見える春をたくさん教えてくれます。
 
最近は小たみちゃんが自分の影に気づき、毎日手を大きく振って自分の真似をしている影を見ては大喜び。寒かった朝の登園時間も、春の訪れとともに少しずつ楽しみが増えてきました。
 
さて、そんな楽しい登園を終え、現実に戻って職場へ行くと、
 
「あの、今日、これが残ってるんですけど。」
 
と、差し出された大量のオレンジ果肉。本業でもないのに、何か大量に余ると必ず私の元へやってくる。例によってジャムおばさんの出動です。
 
本業の傍ら、未来の巨匠のごとく大量のオレンジを細かく切って、昼休みの間に砂糖をまぶしておき、水分が上がったら、仕事時々ジャム作り。お砂糖は6割ほど、オレンジの爽やかな風味が生きたジャムが出来上がりました。Dsc07497 変色したり、アクが出ないよう、弱火でじっくりじっくり煮詰めたジャムは鮮やかなオレンジ色。
 
じっくりじっくり…仕事をしながら15分に一度鍋を見に行き、かき混ぜるだけ。
 
そしてジャムを皆で山分けして持ち帰ってきたら、超特急でパンを捏ねて、翌朝の朝食に。Dsc07492クープに一寸の迷いがありました、ライ麦パン。
 
Dsc07498 とりあえず勢いだけで作ったので、フィリングは家のありもので紅茶の茶葉とオレンジピール。
 
Dsc07520 手作りのジャムとパンで、美味しい朝食をご用意しましたよ!みんな、朝ごはんだよー!
 
写真を撮りたいからと、イチゴに旗を立ててる私を見る洛西口氏の白い目の細いこと。刺さるよねー。
 
リーンなパンは、やはりクリームチーズとジャムがデフォルト。Dsc07538こうしてたっぷりつけて食べてるうちに、ジャムの小ビンが一食でほとんどなくなりました。だって、美味しいから!
 
手間暇かけたのか、片手間だったのか謎のジャムですが、香りも味も爽やかなオレンジジャムで、爽やかな目覚めの朝食でした。
 
次はどんなジャムを作ることになるのかな。ジャムおばさん、スキル上げて行きますよ!

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2017年1月 7日 (土)

闘魂の柿ジャム

新年明けまして、おこしやす!

 
すっかり明けております2017。あいかわらず、のんびり発車ですが、本年もこのペースで何卒よろしくお付き合いくださいませ。
 
年末年始のもみに揉まれた帰省ラッシュから戻り、ホッと一息つく間も無く、我が家は年末にやり残したというより、全くやらなかった大掃除からスタート。
 
日頃の不出来な掃除に、まるで姑のように目を尖らせて、ホコリの山と戦っております。
 
そんなわけで新年最初のおたみ食堂は、年末年始の思い出話よりも先に、まだまだ片付けるべく昨年の話題から。
 
昨年の11月のこと。
 
会社へ出社するとデスクにドサッと置かれていた甘柿5キロ。職場の方が自宅の近所で庭木の柿狩りをしたとのことで、この5キロの柿をどうにかして欲しいとの相談を受けました。
 
半分ほどは職場の皆さんで分けて持ち帰り、残り半分。キロ単位で果物を消化出来るのはやはり「ジャム」ということになり、数日に分けてアリのようにお砂糖を会社へ持ち運び、初めての柿ジャム作り。
 
本業そっちのけ、1人で1日がかり。2キロの柿(しかも種あり)を剥いて柿ジャムを作りました。Dsc06660_1未来の巨匠、力作の柿ジャム。嗚呼、思い出すだけで手が荒れる。
 
シナモンスティックを入れて、三温糖で2時間煮込んだ柿ジャム。柿はペクチンが含まれていないため、とろみ付きにくく、ジャム特有のとろみがつくまで鍋の前に身を構え、ひたすら煮込みました。
 
三温糖のキャラメル風味とシナモンの香りが漂い、柿の和風な甘みが引き立ち、ほっこりとした味わいに仕上がったジャム。メープルシロップのように香り豊かなジャムに仕上がったので、まずはパンケーキのソースに。Dsc06678_1バターやパンケーキのミルキーな風味にぴったり。
 
またある日は、前日から仕込んだフレンチトーストに。Dsc06101ジューシーなフレンチトーストに柿ジャムのコクのある甘みで、朝からホッと体が温まる美味しさ。
 
苦労の甲斐あって、想像をはるかに上回る美味しさだった柿ジャム。もう二度と柿2キロを剥くのは勘弁、未来の巨匠もお手上げなので、残り少なくなった柿ジャムは、我が家の家宝のように大切に頂きたいと思います。
 
ああ、次は柿ジャムをどう味わおうかしら。そうね、今が旬の餅かな。
 
今夜は美味しい初夢を見ながら、眠りにつきたいと思います。

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2016年8月16日 (火)

下呂の夏2016 〜その1〜

おこしやす! 

 
下呂への帰省の思い出、どれもこれもとっておきの思い出がたっぷりで頭の整理がついていませんが、写真の整理がつきましたので、うっかり思い出を忘れぬうちに綴っていきたいと思います。
 
畦道を辿るようなとりとめもない思い出話が続きますが、どうぞお付き合いくださいませ。
 
さて、今年も小たみちゃんを引き連れて、帰って来た下呂の夏2016。Dsc02672稲穂は梅雨の雫をギュッと吸い込み、燦々と降り注ぐ太陽の光を浴びて、ふっくらと育ち収穫まであと1ヶ月。
 
時折通り抜けるそよ風に揺られ、青々と眩しい稲や野山の姿は都会で暮らす疲れをホッと癒してくれました。
 
まずは何と言っても、毎日明けても暮れても野菜の消費に明け暮れる実家の食卓から。Dsc02711_1ネギトロバーグとドッサリ夏野菜サラダ。
 
お惣菜売り場で働く母が同僚の方から教えてもらったネギトロバーグ。とうもろこし、なた豆、パプリカ、人参、玉ねぎ、有り余る野菜をたっぷり入れたら、味付けは塩胡椒少々なのにタレいらずの美味しいハンバーグに仕上がりました。
 
食感はまるで鶏肉のようでしたが、野菜の美味しさが噛みしめられる絶品ハンバーグでした。「NHKきょうの料理」に教えてあげたい。
 
朝食は大人気だったこちら、Dsc02715裏庭で採れたイチゴで作った、母特製イチゴジャム。爽やかなフレッシュジャムは毎朝大人気。1瓶食べ尽くしてしまいました。
 
そして、母が仕事でいない日は、またもありもの野菜を大量に刻んで、Dsc02908チャーハンに。
 
またある日は、裏のおばさんが私たちの帰省に合わせておすそ分けしてくれた故郷の味、Dsc02822朴葉寿司をお昼ご飯に。
 
大好物の朴葉寿司を思わぬ季節に頂きました。
 
昔、お百姓さんが多かったこの地域では、こうして保存食にもなる朴葉の押寿司を作り、箸いらずのお弁当として山仕事に持って行ったのだとか。具材や味付けも家庭によって様々な朴葉の押し寿司。 裏のおばさんはしめ鯖が入っていました。
 
毎食毎食色鮮やかで賑やかだった母の食卓。最終日は惣菜売り場で働く母の底力を見せて頂きました。Dsc03201よ!お見事!玉ねぎと桜海老のかき揚げとかぼちゃ、大葉の天ぷら。
 
昔から兄姉や亡くなった父と母の天ぷらは絶品だと褒めちぎってきましたが、ここ数年はお惣菜売り場で働いてることもあり、また一層腕が上がったのではないでしょうか。さすが、天ぷらの女王。
 
もちろん、玉ねぎ、かぼちゃもご近所さんからのおすそ分け。そして大葉は裏庭で採れたもの。野菜もここまでご馳走になると、どんないいお肉や魚も敵いません。
 
と下呂の土産話、まずは母の味、故郷の味をたっぷり堪能した我が家の食卓をお届けしました。
 
つづく。

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2016年8月 6日 (土)

夜な夜なの朝食

おこしやす!

 
ようやく梅雨が明け、いよいよ夏本番。と言いたいところですが、早いものであと数日で立秋とのこと。
 
季節はいつも追い風のようにやってきますね。
 
さて、平日の朝はとにかく時間との戦いで毎朝が関ヶ原の合戦ですが、休日の朝食は毎朝がアフタヌーンティーの我が家。
 
ゆっくりと朝ご飯を楽しむことが何よりの幸せです。そんな休日の快適な朝食のために、時には夜な夜な朝ご飯作り。
 
たまには焼きたてパンで朝食を摂ろうと、久しぶりに冷蔵発酵でパンを焼きました。Dsc02400夜の間に成形まで終わらせて、冷蔵庫で一晩眠ったパンは、コーヒーのドリップが出来上がると同時に焼きあがりました。
 
全粒粉入りのプチパンを囲んで朝ご飯。Dsc02409霧吹きで水をかけて焼いたプチパンは外はバリッと、中はモチっと香ばしい。
 
そして、またある日は、ふとフレンチトーストが食べたくなり、こちらも夜な夜な仕込んで焼きました。Dsc02277厚切りバゲットのフレンチトースト。いい塩梅で焼けました。
 
Dsc02287 ヨーグルトには今年最後のアメリカンチェリー。そして、メロンどーん!!!
 
フレンチトーストにメロン。まるでホテルオークラのオーキッドルームのよう。洛西口氏も「メロンの大きさだけはホテルオークラに負けてない!」と胸を貼りましたが、メロンの大きさだけでホテルオークラに挑もうとは、ホテルオークラも迷惑な話です。
 
それはそれとして、朝からジューシーなフレンチトーストを食べながらのんびり朝ご飯。お部屋さえ片付いていれば、パンは美味しいし、メロンはでかいし、申し分ないのですが。
 
朝からのんびり、夢見る朝食でした。

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2016年5月22日 (日)

かくかくしかじか

おこしやす!

 
頂き物の食パン型でイギリスブレッドを焼き、あまりの美味しさに調子付き、次は憧れの角食を焼いてみました。Dsc09736四方八方見渡せど、ぎっしりと角ばっております。
 
夜な夜な焼いて、焼きたてを食べるのはぐっとこらえて翌朝の朝食に。Dsc09757贅沢な厚切りにして、朝食係兼私のマネージャー洛西口氏が気を利かせ、バターは塗らず撮影用にちょんと乗せて出してくれました。
 
Dsc09758 マネージャー兼我が家のバリスタが入れたカフェラテを一緒にモーニングタイム。
 
型にバターをたっぷり塗ったからでしょうか、外側はまるでデニッシュ生地のようにサクッとジューシー。
 
ですが、有塩バターを使ったせいか、パンの味が全体的にくどい。毎日の食パンだから、もう少し優しい味わいに仕上がると良かったのですが…
 
シンプルだからこそ、素材の味が出やすい食パン。イギリスブレッドのビギナーズラックに乗って作りましたがやはりその難しさを痛感いたしました。かくかくしかじか物議をかもし、
 
「次はバターの改良を…」
 
とうっかりつぶやくと、そういう材料のこだわりには目がないマネージャーは大賛成。
 
ただでさえ高いバター。いったい誰が買うのでしょうか。
 
そうだ!マネージャーに、相談だ!

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2016年4月16日 (土)

山食の朝食

この度発生いたしました、熊本県を中心とする大地震による被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 
私が九州を旅したのはもう8〜9年ほど前ですが、何よりも興味を惹かれたのは九州を走る電車の車両設計がユニークなこと。シートや手すり、つり革など細部にスタイリッシュなデザインが施され、車窓の景色も車内の空間もとてもワクワクしたことを思い出します。
 
今回の地震では新幹線を始めとする電車や自動車道の復興目処も立たず、交通網が遮られているとのこと。物資の不足、復旧活動の遅れも心配されますが、何よりもこれ以上被害が広がらないことを切に祈っております。
 
そしていつか、またあの素敵な電車から見えた、海や山を望む九州の素晴らしい景色が戻ることを願っています。
 
どうか、被災者の方々がご無事でありますように。
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おこしやす。
 
昨年の誕生日、義妹のハナヲくんからもらった「食パン型 1.5斤用」。
 
いつか使おうと長く戸棚に置いたままにしていましたが、久々に予定が入らなかった3月のある週末。春もパン祭りを開催中だし、これは狙い目だと言わんばかりに、張り切って食パン型を引っ張りだしました。
 
朝からのんびりパンを捏ねて、お昼ご飯を食べ終わった頃に香ばしい香りとともに焼きあがった山型食パン。Dsc08722今回は洛西口氏の大好物、イギリスブレッドを焼きました。
 
お昼ご飯も食べたところだし、冷めたらスライスして翌日の朝食にしよう…と決めていたのに、やっぱり焼きたては食べずにいられなくなり、Dsc08742耳はバリッと中からは湯気が立ち上る焼きたての食パンを何も着けず、とにかくそのままホクホクとほおばりました。
 
水分と味が馴染んだ翌朝は、当初の予定どおり手作りのイギリスブレッドで朝食タイム。Dsc08751バターを塗って、頂き物のいちごジャムをトッピング。
 
ミルクリッチなイギリスブレッドに優しい酸味の甘いいちごジャム。あまおうも一緒に頬張れば、気分はエリザベス女王そのもの。気持ちが分かるよ、エリザ。
 
淹れたての手作りの山食で、のんびり1日をスタート。
 
と行きたいところでしたが、急いで食べてこの日も朝から予定がありなかなかのんびりとはいかない週末。
 
次はぜひ、角食でエリザベス気分を味わいたいと思います。

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2016年1月15日 (金)

あけましたYO☆2016 〜その2〜

おこしやす!

 
さてさて、年明けの3連休は西へ東へ飛んで遊び明け暮れているうちに、気がつけば1月も半ば。つい昨日、年が明けたと思ったらこの有様です。
 
気を取り直して、お正月気分にさかのぼること京都の年末。
 
せっかくならば諸処こだわりと伝統溢れる京都のおせちをお届けしたいところですが、あいにく私たちの帰省で義父母はお節に取りかかる時間がなく、あれやこれやと遊び呆けた3泊4日。
 
京都で一番の思い出といえば、小たみちゃんのために、義母とハナヲくんが用意してくれたパンケーキの朝ごはん。Dsc07362ホットプレートを広げてたっぷり焼いてくれました。
 
ただいま何でも自分でやりたい病の小たみちゃんは、Dsc07366フォークとナイフも自分で!おじいちゃんも心配の眼差しで見守っています。
 
大好きなパンケーキを切り分けたら、Dsc07360大きな一切れも何のその。大人たちの朝食が始まる前にひとしきり食べつくしました。
 
そして、小たみちゃんが食べ終わり遊び出したところで、私たちも焼きたてのパンケーキを。Dsc07372シナモンが香る煮りんごとバナナのふわふわパンケーキに、小たみちゃんの目を盗んで生クリームをふんわり。
フルーツのトッピングで程よいふんわりしっとり感、何枚食べても飽きない絶品パンケーキでした。
 
甘くて優雅な朝ごはん、ごちそうさまでした。

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2015年12月12日 (土)

ご満悦の朝食

おこしやす!

 
先日、夕食の準備そっちのけで、朝食用にパンを焼きました。Dsc05921_2レーズンとありものナッツのライ麦パン。急遽焼いたので、家にあったレーズンとかぼちゃの種、ヘーゼルナッツを混ぜて久々のラグビーボール型。
 
薄くカットして新たに購入した木製プレートに。Dsc05934自由が丘IDEEの木製プレート。
 
長方形のデザインにカップを添える溝が彫ってあるIDEEオリジナルプレート。ずっと欲しかったけれど、先日セールになっているのを見つけ、思い切って購入しました。
 
はい、お察しの通りこのお皿を使うためにパンを焼きました。この度はパンではなく、今更ですが皿の話です。
 
で、ある日はこのお皿のために、Dsc06034ホットケーキを。
 
そしてこちらも新入り、洛西口氏のただの趣味で購入したエスプレッソメーカーで淹れた、Dsc06041カプチーノを添えて。Dsc06044おー!と眺めているうちにね、冷めました。
 
新たに加わった朝食のアイテム。毎朝パンが乗って運ばれてくるだけで満足。この満足感に浸って目尻を下げていたら、洛西口氏には、
 
「ご満悦やな。」
 
といつもに増して細い目で突っ込まれる始末です。
 
しかしホットケーキをナイフで切ったら木製プレートが傷ついてしまい、ようやく夢から覚めた頃には後の祭り。
 
ご満悦もほどほどに。皆様も夢のような週末をお過ごしください。

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