お弁当

2017年9月29日 (金)

渡る、仁右衛門島

おこしやす!

 
下呂の帰省から戻った翌週。
 
もうお盆は過ぎてしまったけれど、最後の夏を!!と、意気込んで、千葉県鴨川市にある「仁右衛門島」へ海水浴に行って来ました。
 
Img_7692_1 外房に位置し、周囲4キロ。新日本百景にも選ばれている仁右衛門島。水は青く、岸には熱帯魚の姿も見えました。
 
Img_7711 岸から島へはこの手漕ぎ船で5分ほど。エンヤーコーラヤッと!と、思わず口ずさみたくなる、味わい深い船。
 
島へ着くと、早速テントを張って着替えて海へ。Img_7620島の周りでは、浅瀬でこうして泳いだり、ヤドカリや小魚を捕まえたりと、磯遊びを楽しむことができました。シュノーケリングや釣り、丘でバーベキューを楽しむ方もいて、抜群の開放感。
 
Img_2346
 
さて、2時間ほど島内を散策したり、磯遊びを楽しんだらお昼の時間です。Img_2381_2島内の食堂は営業休止中だったため、おたみちゃん、サンドイッチをこしらえて来ましたよ!枝豆と菓子パンは朝食の残りです。
 
今年はテントを購入したので、日除けもバッチリかと思いきや、灼熱の太陽が土砂降りのごとく降り注ぎ日陰のない仁右衛門島。日差しが強過ぎて、テントでは限界。Img_2390日傘に潜って、手だけ出てくるヤドカリ1名。
 
海に入って皆お腹と背中がくっつきそうなくらいお腹が減っていたので、そんな効果もあって即席弁当もあっという間に完売。というか、暑過ぎてゆっくり食べていられませんでした。
 
お弁当を食べ終わったらテントを片付けて、灼熱の島から脱出です。Img_2396帰りもまた、ユニホームが眩しい船頭さんの船に乗せてもらい、エンヤコラ、エンヤトットと岸を目指し島を後にしたのでした。
 
灼熱の島、仁右衛門島。
 
のんびりと漂う空気と、透き通る波に魅せられて、また来年も…
 
と心に決めつつ、何にも勝る日除け対策を誓ったのでした。

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2017年6月 9日 (金)

ご褒美の近江屋

おこしやす!

 
大山登山の翌日。疲れを物ともせず、小たみちゃんは朝から公園へ。
 
あまりにも気持ちのいいお天気だったので、私も疲れを物ともしないわけではありませんでしたが、お弁当を作って、公園で遊び呆けている小たみちゃんの元へ駆けつけました。Dsc09395関西風のオムレツサンド。前日に6時間半も山登りしたにも関わらず、2日連続で外弁です。
 
水筒には、ホットチャイを淹れて、
Dsc09393疲れ知らずのピクニック弁当。関西風タマゴサンドはバカ売れでした。
 
さて、その翌々日。GW中日の平日は、私も洛西口氏も仕事を休み、おまけに小たみちゃんも保育園を休んで、山登りのご褒美にと、Dsc09438神田の近江屋洋菓子店へ。
 
相変わらずレトロなお店とレトロなケーキ。私が東京で最も小たみちゃんを連れて行きたかったお店です。
 
小たみちゃんチョイスはやはり、Dsc09435一番大きな黄桃のショートサンド。さすが、お目が高い!
 
私たちもイチゴタルトとマンゴームースをいただき、相変わらず鮮度のいいフルーツケーキにうっとり。フレッシュジュースが飲み放題のドリンクバーも、相変わらずの美味しさでした。
 
そして、今回はお昼時に入店したので、ランチ代わりに近江屋で作られているパンも頂きました。Dsc09469バゲット卵サンド、ハムチーズサンド、クリームパン。
 
こんなにケーキ焼いて、パン焼いて、一体どうなってんだろ。パンもまた、シンプルだけれど素材が濃厚でハイカラな味わいでした。
 
さて、パンもケーキもジュースバーも、久々に大満喫した近江屋洋菓子店。
 
「ケーキだ!ケーキだ!」と喜んで欲張った小たみちゃん。欲張る割に、意外と生クリームはたくさん食べられない様子でリタイアし、結局最後までよく食べたのは野菜たっぷりのボルシチでした。
 
誰のためのご褒美か、ケーキかボルシチか。。。何はともあれ、山登り、お疲れ様でした。
 
いつの時代にも愛される近江屋洋菓子店。素朴な美味しさの中に、いつも新鮮さを感じる美味しさは、今日もなお健在でした。
 

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2017年5月28日 (日)

春の大山登山

おこしやす! 

 
今日、保育園で栄養の三食品群についてお話を聞いてきた小たみちゃん。やはり食べ物の話になると興味があったのか、
 
「ご飯は黄色。力がついて元気もりもり!」
「お肉やお魚は赤!血が出来てお肌ツルツル。」
「緑はほうれん草。お腹の中をキレイにしてくれるよ!」
 
と、何度も何度も教えてくれました。ぼーっとしてるように見えて、ちゃんとお話聞いてたんだね。さすが、「嫌いなものは魚の骨」と自称するだけのことはあります。
 
さて、たっぷり遊び尽くしたゴールデンウィーク。
 
我が家は連休初日、登山に行ってきました。小たみちゃん、4歳で3度目の登山です。Fullsizerender_2 今回はコマ参道で有名な、神奈川県伊勢原市にある大山に挑戦。
 
標高1252メートルの大山。高低差278メートルをケーブルカーで登り、片道90分のコースを歩くことに。008_23_2朝6時に起こされて、電車に揺られ、バスに揺られ、階段続きのこま参道を歩き、ケーブルカーに乗る前からヨレヨレに疲れ切っている小たみちゃん。
 
Img_0887ケーブルカーを降りて、登山口に入ると、いきなり長い階段。太ももにプルプルくるやつです。
 
Img_0921 山道に入ると、アリを探し始める人。
 
アリを探してる場合ではありません。大山はこれまで小たみちゃんが登った山よりも高低差があり、登山道も岩や崖がたくさん。Img_0937_1_2
どこに手や足をかけて登るか、Img_0990_1 先を見ると岩地獄。
 
それでも、高台から見下ろす街の景色、山桜や小たみちゃんの足元に咲く小さな花、今ここにしか見えない風景にもたくさん出会いました。Dsc09264_2富士見台からはうっすらと富士山が。
 
休憩を一度挟み、山頂目前にはついに空腹が限界になった小たみちゃん。「お弁当食べたいよー!!」と嘆きながら、コースタイム135分でようやく山頂に到着。Dsc09281昨年は大人の倍の時間がかかっていた小たみちゃん。今回も片道3時間を想定していましたが、頂上でのお弁当を目標に頑張りました!
 
さて、待ちに待ったお弁当タイム。Dsc09292皆それぞれ、マイ弁を背負って登ってきました。
 
朝5時起きで作った3人分のお弁当。季節らしく筍ご飯のおにぎりと、慣れないことをした唐揚げ。筍とレンコンの区別がイマイチついていない小たみちゃんも、おそらくおたみ食堂史上、初の唐揚げ弁当を食べた洛西口氏も、山頂の気持ちいい風をあびながら大喜びのお弁当タイムでした。
 
お弁当が食べ終わったら、日が暮れぬうちに下山。下山道はひたすら階段の下り道が多い中、やはりこんな難所も。Img_1027_1
 
Img_1036_1一歩ずつ足場を確認しながら下りる小たみちゃん。日頃のジャングルジムの成果が試される時です。
 
そして、標準タイム75分の道のりを90分で、休憩ポイントの見晴台に到着。Dsc09345_1おやつタイムは、この登山でそれはそれは楽しみにしていたうまい棒。
 
うまい棒を食べるのに意外と時間がかかりましたが、気を取り直して下山。最後は途中道を間違えて40分ロスしましたが、休憩込み6時間半でようやくゴール。Img_1047_1_2労いの言葉通り、疲れました。
 
ゴールに着いたら、この登山最大の目的、Dsc09370 ソフトクリーム。
 
小たみちゃんはチョコとバニラのミックス。私たちは大人らしく大山名物豆腐ソフト。マイルドな味で美味しかったのか豆腐好きの小たみちゃん、結局私たちの分もよく食べました。
 
そして、終電ギリギリのケーブルカーに乗り、無事下山。
 
実は、私は12年前、新入社員研修で登ったことがある大山。当時は大学を卒業したばかりで、連日不眠不休の研修の中この大山を登り、記憶がほとんどない。。。いきなり社会人の洗礼を浴びて、正に因縁の山。
 
12年ぶりに登った大山は、山の自然や景色をゆっくりと記憶に刻み、家族でこうしてたくさんの感動を分かち合うことで、私自身も、小たみちゃんも成長を感じられる登山になりました。
 
この日、大山登山口から、帰りのバスに乗り込むと、登山を終えた乗客の皆さんが小たみちゃんが小さな足で頂上まで登ったことを聞き、全員で万歳三唱をしてくれました。
 
その時の嬉しそうな顔、きっと、いつまでも忘れないと思います。

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2017年4月15日 (土)

はじめての、お弁当。

おこしやす!

 
3月中旬、小たみちゃんがお弁当を持って保育園のクラス遠足に行くことに。
 
小たみちゃんも、私も、保育園生活で初めてのお弁当の日がやってきました。つ、ついに。
 
遠足の日が近づくにつれて、1週間以上も前から「今日、お弁当の日?」と毎朝聞いて楽しみにしていたお弁当。
 
大した量も入らない小さなお弁当箱に、何を入れようかと毎日考えて、小たみちゃんのリクエストもちゃんと聞いて、汗と涙の早起きで小たみちゃん、初めてのお弁当が出来上がりました。Dsc08814名付けて、小たみちゃん弁当。
 
Dsc08818お弁当箱は、柴田慶信商店の大館曲げわっぱ。年に一度の弁当なのに大奮発しました。
 
前々から使ってみたかった白木の曲げわっぱ。実はこのお弁当を作るにあたり、一番苦労したのがこの曲げわっぱを手に入れることでした。
 
空前の曲わっぱブームで、特に秋田杉を使った子供用の小さなサイズは生産が追いつかず、どこのお店も半年以上の入荷待ち状態。大館曲げわっぱの取り扱い店に電話をかけまくった結果、柴田慶信商店さんからお電話を頂き、「本日わずかに入荷しますので、お早めに」との連絡が。
 
急遽、日本橋三越店での取り置きをお願いして駆け込み、形、容量、表面積、木目の色調を選び、曲げわっぱの良さについて店員さんと語り合い、高さはあるものの、表面積が小さい500mLの丸弁に決定。熱き戦いでした。ふー、あつ。
 
こんなに熱い思いで買いに走った曲げわっぱですが、プリンセスブームの小たみちゃんは当然反応薄。そんなこともあろうかと、Dsc08810ミニーちゃんのデザートタッパー付き。
 
昔、遠足のお弁当には必ず、蒸しパンやカステラのような焼き菓子を詰めてくれた私の母。友達には、「それ、おやつじゃないの?」と責められたりもしましたが、私のお弁当の思い出で、何よりも嬉しかったこと。私も小たみちゃんのお弁当に、マドレーヌを焼いて入れました。
 
おにぎりも、昔母がよく作ってくれたおかっぱの女の子。朝、小たみちゃんにおにぎりを見せると「あ!私だ!」と大喜び。大好物をたっぷり詰め込んで、行ってらっしゃい!Dsc08857_2お弁当袋、おしぼり、箸は、マイメロちゃん。
 
いつになくたくさん荷物を背負って保育園に着くと、「今日ね、お弁当に私が入ってるの。」と先生に説明した小たみちゃん。遠足は近くの公園に行っただけですが、ゲームやパン食い競争をして盛り上がり、みんなでお弁当を食べた様子。
 
もしかしたら、ちょっと量が多かったお弁当は、しっかり空になって帰ってきました。ミニーちゃんタッパーに入れたマドレーヌは、隣にいたお友達と先生のお弁当におやつがなかったからと、皆に分けてあげたのだとか。
 
その後、何度もお弁当の話をして喜んでくれた小たみちゃん。嬉しさのあまりでしょうか、お弁当に何が入っていたか何度聞いても、「小たみちゃんおにぎりと、(仕切りに入れた)レタス。」のみ。
 
ミートボールとか、卵焼きとか…入ってたんですけどね。1ヶ月かけて準備したお弁当も、記憶に残ったのはレタス1枚。
 
それでも、「お弁当ありがとう!」と言ってくれたとびきりの笑顔、忘れないよ!
 
来年はもっとレタス入れておくね!

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2016年11月26日 (土)

御岳山、登りました。

おこしやす!

 
パンダコパンダの屋外上映会に沸いた翌日。
 
パンダパンを作り、もう何ヶ月分もの力を使い果たしていましたが、弱音を吐く間もなく朝5時半起きで、小たみちゃんを連れて秋の登山に行ってきました。
 
今思い返せば、ものすごい体力だったと思います。
 
今年は春に初めての山登りで高尾山登山に挑戦した小たみちゃん。今回は、子供と楽しめるハイキングコースがあると聞いて、東京都青梅市にある御岳山に行ってきました。
 
前日のパンダコパンダ同様、山登りの日も午前中の御岳山は雨予報。午後には雨が止むという予報を信じて大雨の中、登山口に向かいました。Img_8493登山口の駐車場に着くと、願いが通じたのかちょうど雨が止み、滝本駅からケーブルカーに乗って登山コースのスタート、御岳山駅へ。
 
今回は大人の足で2時間40分。御岳山駅から天狗岩、綾広の滝を目指すロックガーデンコースに挑戦。
 
御岳山駅から10分ほど歩いたところで、お手洗いを借りようと案内施設のビジターセンターに入ると、御岳山の歴史や魅力を伝える展示物に目を惹かれ、いきなり足止め。Img_8510昔の暮らしを体験する洛西口氏。Img_8501小たみちゃんも体験式の展示物に夢中。Img_8508おーい、行きますよー!
 
お手洗いを借りただけなのに、随分遊びましたが、なんとか軌道修正しハイキングコースへ。Dsc04428と思ったら、次はお土産屋さんのおもちゃ売り場で捕まり、立往生。Img_8524なんとか連れ戻し、ようやく真面目に歩き出した小たみちゃん。初めの難所は御岳神社に続く長い階段。Dsc04451神社に着いたら、早めの休憩。休んでばっかりで進まないんですけど。Img_8541_2神社を過ぎたら、次は天狗岩を目指して子供とのハイキングにお勧めという七代バイパスから下り道。隣に平坦な道があるのに、わざわざ岩や根っこの上の歩きたがる人。Img_8565直前まで雨が降っていたので、足元は泥らだけ。大切な靴に泥が着くたびに、召使いに掃除を要求する姫。Dsc04508
ロックガーデンに入るとこの通り、沢の飛び石と石の階段をひたすら登ります。Img_8571_2 小たみちゃんも洛西口氏の手を借りてジャーンプ!
 
長い飛び石のコースで疲れも出て、お腹が空いて小たみちゃんの怒りも満潮に達したところで、ようやく待ちに待ったお弁当タイム。Dsc04521食べるとなれば話が早い人。Dsc04529ずん!Dsc04526ジャン!
 
前夜、パンダコパンダの上映会が終わり、この数日全く冷蔵庫の食材の管理が出来なかったので、ありものでお弁当を作ってきました。早朝に予約して炊いた炊き込みご飯、卵焼きたっぷり、冷蔵庫に残っていたきゅうりの和え物、巨峰。
 
そして、冷凍庫にあった我が家の非常食、パンダパン。いくら山だからと言って、野生のパンダではありませんので、悪しからず。Dsc04539お腹が空いて力が出ない人、おにぎりパクパク。マイナスイオンたっぷりの森の中でエネチャージ。
 
お腹がいっぱいになったら、またひたすら飛び石を渡り、石段を登って、今回の登山の最終目的地、綾広の滝に到着。Dsc04547鳥居を前に、こうして今回も無事、小たみちゃんとここにたどり着いたこと、一ヶ月間に及んだパンダパン作りを無事終えたこと、たくさんの想いを込めて礼拝。
 
で、想いを込めすぎたのか、この後私は腹痛に襲われ、洛西口氏に小たみちゃんを託して、早足で30ほど先の休憩所を目指し一目散。残した二人がその後どんな景色を楽しんだかはよく知りませんが、とにかくお腹が痛かった。
 
人生色々、山あり谷ありの登山でしたがやっとの思いで下山してくると、2時間40分のハイキングコースに費やした時間はなんと5時間。小たみちゃん、今回も抱っこは一度も求めず、良く頑張りました。
 
3歳児の体力おそるべし。
 
今回もまた、紅葉前の鮮やかな緑の中、山道や飛び石を歩き、花や小川の水に触れ、日常にはない世界を体感した小たみちゃん。また一つ、たくましくなりました。
 
そして、帰宅後、私は数日前の小たみちゃんの風邪が移ってしまい、40度近くの熱を出して2日間寝込むハメに。
 
疲労を余すことなく全身でアピールしたのでした。
 
あれは波乱万丈だったな。
 
これに懲りず、山登りよ!また来年!!

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2016年7月 2日 (土)

親子遠足

おこしやす!

 
昨年は気合を入れてアンパンマンパンをお弁当に作ったにも関わらず、あいにくの雨で中止になってしまった保育園の親子遠足。
 
今年は天候にもバッチリ恵まれたので、保育園から帰宅した小たみちゃんと遠足用のお弁当作りをしました。
 
お弁当にはやっぱりパンを焼きたくて、Dsc01021 白パンを作りました。
 
パン作りも随分慣れた小たみちゃん。二人で手際よく生地をこねて、発酵の合間に夕食を食べて、お風呂が沸くまでに成形をして、お風呂から出たら焼成。あっという間に白パンが焼きあがりました。
 
あとは小たみちゃんが寝静まった間に、おかずを作って、当日はお弁当を持っていくだけ。相変わらずの夜な夜な弁当です。
 
そして、当日はたくさんのお友達と集合し、体操や記念撮影を終えたら、お弁当が待ち遠しい子供達。みんな待ちきれず11時からお弁当タイムになりました。
 
さてさて小たみちゃんもお待ちかね、一緒に作った遠足弁当です。Dsc01075白パンで作ったタマゴサンド、ツナサンド、ソフトフランスと鳥ハムでバインミー。Dsc01064初めて作りました、生春巻き。いよいよお弁当の定番になりつつあるアスパラチーズ春巻き。(春巻きボックス)Dsc01071遠足弁当、さあどうぞ召し上がれ!
 
デザートはアメリカンチェリー。フォークやスプーンを使わず、サラダもおかずも、ぜーんぶ、手で食べられるサンドウィッチ弁当にしてみました。
 
サンドウィッチもバインミーもどれもいい塩梅で仕上がりましたが、肝心の小たみちゃん、おおよそ食べたところで、お友達にもらったおやつに夢中になったり、あっちの家族、こっちの家族のお弁当に乗り込んでいき、落ち着きがないこと。
 
やはりお友達と一緒にいると、ご飯どころではないようでした。
 
それでも、一緒にお弁当作りをしたこと、お友達と賑やかにお弁当を食べたこと、たくさん走り回って遊び尽くし、大きくなったらきっと覚えてないだろうけど、私は楽しい思い出がまた一つ増えました。
 
来年はどんなお弁当を一緒に作ろうかな。

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2016年6月26日 (日)

初めての山登り

おこしやす!

 
うっかり6月も終わりを迎えようとしているのに、まだGWの思い出が残っておりました。長い長いGWでしたからね、思い出も一入です。
 
さて、2016年GW、一番の思い出といえば、何と言ってもコレ。Dsc00548世界一登山客の多い山、「高尾山」へ登山。
 
昨年、私は職場の皆さんと高尾山を登ってきましたが、今回は初めての登山に挑む小たみちゃんと洛西口氏を引き連れて行ってまいりました。
 
もちろん、小たみちゃんも登りはケーブルカーを使わず、大人の足で1時間半、琵琶滝コースに挑戦。Img_6889小川を眺めながら新緑が眩しい琵琶滝コース。「山」といものがどういうところか知らない小たみちゃん、「ねー、早く山行こうよー!山どこー?」とここが山とも知らず元気よく出発。
 
Dsc00609_1たくさんの植物を触ったり、Dsc00615_2小川に降りて水を触ったり。日常にはない体験がたくさん。Dsc00638休憩の楽しみはお友達からもらった飴。これを目標に頑張りました。Img_6942歩きやすい道が隣にあるにもかかわらず、わざわざ斜面や崖を登る小たみちゃん。私たちが想像していた以上に山登りを楽しみ、抱っこは一切しませんでした。Dsc00660_2そして琵琶滝コース一番の難所の水場を乗り越えると、Img_6969長い長い階段。「ゴールしたらお弁当食べる!アイスクリームも飴も食べる!」と自分に言い聞かせながら小さな体で頑張りました。Dsc00677 あと少し!というところで、お腹も空いて限界に。立ち止まってしまいましたが、抱っこを求めることなく、Dsc00679最後の力を振り絞って頂上へ一目散!Dsc00686頂上到着!!!
 
と感動したいところでしたが、小学生の遠足が山ほど来ていて人の多さに拍子抜け。それでも大人の足で1.5時間のコース、小たみちゃんは3時間かけてどんな道も自分の足で登り切りました。
 
さて、お腹がぎゅーぎゅーに空いたら待ちに待ったお弁当タイム。Dsc00694サンドウィッチをたっぷり背負ってきました。Dsc00703「お弁当!お弁当!!」と自分に言い聞かせながら歩いてきた小たみちゃん。よほどお腹が空いていたのか、言葉少なく黙々とたっぷり食べました。
 
しかし山頂はさすがに寒く、サンドウィッチでは体が温まらない。山登りはやっぱり「おにぎり」だと気づかされました。
 
そしてお腹がいっぱいになったところで下山。下山は薬王院を巡り、ケーブルカーで下山する1号路。
 
ここからが小たみちゃんのお楽しみ、食べ歩きタイム。Img_6993_2ぶどう酢が入った「力ソフト」。爽やかな酸味が美味しいソフトクリーム。小雨が降り始め、寒くなっても1人で食べきりました。Dsc00754炭火で焼かれ香ばしい十穀力団子。甘味噌が疲れた体を癒してくれました。Img_7004六根清浄石車をグルングルン回し、Dsc00725お地蔵さんを見つけてはなでて、拝み、Dsc00779猿園の前では猿もモノマネをして。Dsc00788ここでもわざわざこういうのに乗って、洛西口氏にお小遣いをせがんで勢力的に高尾山を楽しんだ小たみちゃん。ケーブルカーの待ち時間には最後のおやつ、Dsc00816黒豆あんの入った天狗焼を食べて無事ケーブルカーで下山しました。
 
山登りもグルメもたっぷり楽しんだ高尾山。山登りに不慣れな私達と3歳児一人、いったいどうなることかと不安もありましたが、こうして自然をたっぷり楽しんでお腹いっぱい美味しいものを食べて、いつ思い出してもうっかり思い出し笑いをしてしまうほどかけがえのない思い出が詰まったゴールデンウィークになりました。
 
そして、最後まで自分の足で山登りを楽しんだ小たみちゃん。つい昨日までまだまだ赤ちゃんだったはずが、こんなに逞しく成長している姿を見ることが出来、なんとも言えない嬉しさがこみ上げました。
 
またこうして家族の絆を感じながら、これからもたくさんの思い出ができますように。
 
て、ちょっと壮大になりすぎましたね。GWのお話はこの辺りで。

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2016年4月23日 (土)

桜待てずピクニック

おこしやす!

あと少しで開花!と桜の開花が迫った3月の3連休。

桜が咲いたらお弁当を持ってピクニックだと意気込んでいましたが、桜は待てるが弁当が待っていられなかった、小たみちゃんの幼馴染、小すずちゃんのリクエストにより、小すずちゃん家族とお弁当を持ってピクニックへ行ってきました。

まだ肌寒い3月下旬。今にも雨が降り出しそうな寒空のもと、神奈川県内にはるレジャー施設「こどもの国」へ行ってきました。

ポツポツと雨が降っては止む、なんとも不安定な空の顔色を伺いながら芝生の上に早速お弁当を広げてみんなでお昼ご飯。Dsc08853小すずちゃんのお母さんがたっくさん作ってきてくれたサンドウィッチ。

今回は事前に小すずちゃんのお母さんと作戦会議をして、主食&サラダ班とおかず&おやつ班に分担。小すずちゃんのお母さんがサンドウィッチを作ってきてくれるということで、私はパンに合うおかずを。Dsc08844_4菜の花とエビのケークサレ、春巻きスティック(アスパラ、コーン)、バジルチキン

Dsc08857うずらミートボール、じゃが芋のチーズおやき、人参イリチー

Dsc08856_2 サラダにフルーツ、おやつはひび割れたアンパンマンクッキー…たっぷり揃ったところで、いただきます!

と、いきたいところでしたが、写真を撮っている合間に小雨が降ったり止んだり。降っては蓋をかぶせて、止んでは蓋を開けて。何度もお預けをくらい、雨雲が抜けたところで、ようやくお弁当タイム。

大人も子供もお腹を空かせ、多分みんな3回くらい噛んで飲み込んでたんじゃないでしょうか。あれもこれも、みんな欲張って頬張りました。

小たみちゃんと小すずちゃんは、Dsc08892すっかり仲良し。

デザートを分け合っているのか取り合っているのか、こうしてピースをする余裕を見せつつ、大好きなフルーツは大人には一つもくれず、ほとんど2人で食べてしまいました。

そして、閉園ギリギリまでよく遊んだ2人。Img_6587ミニSLを見たり、Dsc08925手をつなごうとしたけど、どっちが上か下かもめたり、Dsc09008仲良く羊を見たり、Dsc08982仲良く羊になったり。

とんちんかんな会話をしながら、勢力的に遊び尽くしました。

桜はまだもう少しでしたが、小たみちゃんと小すずちゃんの距離がうんとうんと縮まり、花より何よりずっと見ていても飽きない二人。こうして1日外で遊ぶと、またいっそう仲良くなったように見えて、とても微笑ましい1日になりました。

小すずちゃんはこの春から幼稚園、小たみちゃんも幼児クラスへ進級。

これからもっと遊びかたも幅が広がり、お友達との友情も芽生える時期。これから2人がどんなことを吸収し、お互いをどう感じていくのか、ますます楽しみがふくらみます。

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2015年10月17日 (土)

ギンギラギンにSW ~その1~

おこしやす!

9月のギンギラギンに眩しかったシルバーウィーク。すっかり一ヶ月も前のことになりますが、春のGWのように、こちらおたみ食堂は毎日大賑わい。
 
今年のSWは京都から義父母がこちらへ来ることになり、それそれそれならばと、GWに遊びに来てくれた義妹のハナヲくんも呼び出して、ユキヲくん家族も毎日大勢で祇園祭さながらの大騒ぎで過ごしました。
 
まずは夜行バスで両親より一足先に着いたハナヲくんからのお土産朝ごはん。Dsc035381京都にあるハナヲくんお気に入りのパン屋さん「バタバタ」のパン。
 
味わい深いハード系のパンで目がさめたら、この日はお天気もいいことだしお弁当を作って近所の公園へピクニックへ行くことに。Dsc03542お弁当は焼きたてパン。ハナヲくんと小たみちゃん、力を合わせてパン作り。Dsc03556なかなかの名コンビで順調にパン作りが進み、ふんわふんわの美味しいパンが焼けました。Dsc03566おさつ黒ごまパン。
 
焼きたてパンをギュギュッとお弁当に。Dsc03570おかずはチキンピカタやスパイスサラダ、頂き物の長野のプルーンも詰めて、Dsc03588_2 秋の公園ピクニック。
パンの中は、Dsc03605塩を効かせたサツマイモがころころ、ホクホク。
 
おやつには、お彼岸間近のこれ。Dsc03569冷凍庫にあった餡子で即席おはぎを作りました。
 
秋晴れの空の下、みんなでお昼寝がしたくなるほどお腹いっぱいお弁当を食べたら、寝る暇もなく小たみちゃん主催の砂場遊びを満喫。パン作りを遥かに上回る腕前を披露してくれました。
 
そして、夜はお家でおとなしく今年最後の冷麦。Dsc03632作りすぎたおはぎも各自責任を持って頂きました。
 
SW備忘録はまだまだこれから。つづく。

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2015年8月22日 (土)

下呂の夏2015 〜その5〜

おこしやす!

さて、いつまで続くんだと自分でも道に迷っていた下呂の夏2015。
 
長々とおつきあい頂きましたがいよいよこの辺りでお開きといたしましょうか。
 
小たみちゃんと二人で里帰り。こんなに楽しんだ夏休みはいつぶりでしょうか。Dsc03151もう一ヶ月もしたら美味しいお米が採れる季節。青い空の下、田んぼに囲まれた野道を歩いたり、Dsc03034 昔懐かしい草遊びを習ったり、Dsc03038綿毛を飛ばしたり。
 
昔、私が駆け巡って遊んだ田舎の景色の中に娘がいる不思議な景色。
 
ほんの少しだけど草花に触れて遊んで、都会で暮らすマナーも大切だけど、そんなものよりもっと大切な時間と感性があるのではないかと感じた夏休みでした。
 
出発の日はうっかり寝坊しましたが、新幹線でのお昼ご飯にお弁当を作りました。Img_5293超特急弁当「のぞみ」。
 
うっかり寝坊のため、実家の冷蔵庫をひっくり返してものの15分で作りました。帰りは名古屋経由で東海道新幹線で帰路に。のぞみに乗るとお弁当を待っていられなかった小たみちゃん、自分のお弁当はもちろん、私の枝豆と巨峰も横取りで完食。
 
そして帰りの電車ももちろんDJ小たみぶりを発揮。隣のお客さんの駅弁が美味しそうだと話しかけ、最後は皆さまお盆帰省でお疲れの静かな車内にて、「妖怪ウォッチ」独唱で幕を閉じました。
 
こうして、無事6日ぶりの我が家へ帰宅し、翌日は私たちを追いかけるように下呂から物資が届きましたよ。Dsc03189ご近所さんから分けていただいた野菜や母が直売所で見繕ってくれた野菜たち。今回は地元で美味しいと評判の立派なとうもろこしも入って、ありがたい詰め合わせセット。
 
帰省から戻ってもこうして地元の野菜を味わうことが出来て、本当にありがたいことですね。まだまだ元気なババオオババに感謝です。
 
さんさんと降り注ぐ太陽の光のように眩しい思い出がたくさん詰まった下呂の夏。Dsc03154またこの景色に会えるのを楽しみに、私自身も娘と共に成長して戻れますように。

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