今月のオムライス

2017年12月 9日 (土)

月刊オムライス ~2017年11月号~

おこしやす!

 
急な冷え込みがやってきた11月。
 
はてはて今月のオムライスはどうしましょうかねぇ、じいさん。
 
いやはや今月はエビが食べたいねぇ、ばあさん。
 
と、寒さのあまり背中も丸くなりながら相談した結果、エビのトマトクリームオムライスに決定。Dsc02783_1湯がいたほうれん草にオリーブオイルで香りを立てたニンニクと、塩コショウを混ぜてトップにちょこんとあしらいました。Dsc02780_1粉チーズをパラリとかけて完成。
 
スープは小たみちゃんの猛烈リクエスト、Dsc02787_2オニオングラタンスープ。これさえあれば、泣く子も黙るようです。
 
作り置きのポテトサラダを囲んで、今月のオムライスが完成。Dsc02795_1Dsc02811
スープはお代わりあり〼
 
パパッと作ろうと、むきエビを買おうとしていたら、このところエビの皮むきにハマっている小たみちゃんから、殻付きで買って欲しいとせがまれたので、小たみちゃんと一緒に手間暇かけてエビの殻むきと背ワタ抜き。
 
エビの殻で出汁を取っておいたので、エビ出汁でご飯を炊きました。Dsc02819エビの旨味がぎゅっと詰まった絶品バターライス。
 
小たみちゃん、よほどご飯が美味しかったのか、お米ばかりバクバク完食。わざわざ殻付きエビを買った甲斐がありました。
 
じいさん、ばあさんも、未だかつてない旨味が詰まったオムライスのあまりの美味しさに寿命が縮まる勢いでした。
 
めでたし、めでたし。

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2017年11月23日 (木)

月刊オムライス ~2017年10月号~

おこしやす!

 
毎月どんなオムライスにしようか、硬い雑巾のようにお頭を絞って考えているオムライス。
 
毎度とりあえず洛西口氏にどんなオムライスがいいか相談し、「クリーム系」か「トマト系」かオーダーをもらう。今回は「クリーム系」とのことで、旬の秋鮭を使ったクリームソースに決定。
 
雨が多く、寒さが増した10月は、体が温まるクリームソースでほっこりおうちご飯。
Dsc02193秋鮭の和風クリームソース。Dsc02195隠し味には薄口醤油を、オムライスのトップには砕いたクルミをアクセントに散らしました。
 
Dsc02210_1 サラダは鶏ハムのシーザーサラダ。
 
シーザードレッシングを作り、クルトンは冷凍庫に残っていたパンの耳をフライパンで炒って散らし、簡単なのに見た目も味も大好評なサラダでした。
 
Dsc02222 野菜スープを添えて、寒い秋雨にぴったりな、Dsc02241 身体が温まる華やかなオムライスが食卓を彩りました。
 
中のご飯も、ガーリック好きのメガネはんからのリクエストにお応えして。Dsc02243ガーリック醤油バターライス。
 
関西に住んでいた頃、よく行った大阪の「オムライスともや」さんのガーリックライスが大変理想だそうで、もう開いてない目も開けずにものの数分で食べ終わった洛西口氏。ご期待にお応えできたようで何よりです。
 
それではまた次回!オホホホホホホホホッ

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2017年11月10日 (金)

月刊オムライス ~2017年9月号~

おこしやす!

 
今年もあと2ヶ月を切ったというのに、まだ9月の話です。お尻に火をつけて頑張ります。
 
秋の食材が並び始めた9月。とは言っても秋の茄子もまだまだ美味しい季節。
 
9月のオムライスは茄子を使って、ボロネーゼに。Dsc01684茄子のボロネーゼオムライス。
 
サラダは困った時のコレコレ。Dsc01704 スパイスサラダ。毎度好評につき、どっさりご用意いたしました。
 
スープは秋の装いを。Dsc01700_1オニオングラタンスープ。そろそろこういうスープが美味しい季節です。
 
夏は明けても暮れても、コーンスープ一筋だった小たみちゃん。ポルチーニブイヨンを使ったオニオングラタンスープはその代役に大当たり。お麩のようにとろけるパンが大変お気に召されたようです。
 
さてさて、夏と秋のミラクルコラボレーションやぁ!と彦摩呂さんも言ってるよ。Dsc017099月のオムライスが完成です。
 
近々出張で帰りが遅くなる予定だったので、作りおきを兼ねて茄子のボロネーゼは大鍋いっぱい作りました。残ったソースは忙しい日のパスタソースに変身。
 
中のご飯は、秋の食材から、Dsc01735キノコのガーリックバターライス。ガーリック好きのメガネさん、いっき食いでした。
 
こうして、オムライスも夏から秋へ、バトンが渡り、我が家にも食欲の秋が到来。
 
芋、栗、かぼちゃに美味しい新米と秋刀魚。なんて思い浮かべただけで、ズボンのウエストが閉まらなくなっています。彦摩呂さんと同じだね、あかんあかん。

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2017年9月30日 (土)

月刊オムライス ~2017年8月号~

おこしやす!

 
もう今月は無理か!海に川に洗濯に忙しい!と窮地に追い込まれていた8月のオムライス。なんとか予定をこじ開けて、想いは叶いました。
 
8月のオムライスは、小たみちゃんがアニメを見て「ビーフシチュー食べたい!」と熱いリクエストがありましたので、ビーフシチューオムライスに決定。
 
Dsc01073 「肉だけのビーフシチューね!肉だけの!」と、小たみちゃんはアニメで見たビーフシチューに憧れていましたが、Dsc01068 肉だけでは財布が泣くので、野菜もたっぷり入れて、ビーフシチューオムライス。
 
そして、夏もいよいよ終わり。フレッシュコーンスープ。Dsc01077今年最後のコーンスープは、トウモロコシが大当たり!
 
数々食べたトウモロコシでは群を抜く甘さで、お砂糖が入ってるのかと疑われるほどの甘さでした。
 
時間がないときのお役立ち、冷蔵庫の作り置きにポテトサラダがあったので、どドンと盛って、Dsc01096Dsc010858月のオムライスが完成です。
 
参考にしたレシピはコンソメやケチャップ、ウスターソースなど添加物が多い食材は使わず、フレッシュトマトとデミグラス缶、赤ワインで仕上げるシンプルさ。材料が少なく、私好みのレシピでした。
 
そして、中のご飯も夏の余韻を食べ尽くすべく、Dsc01118この食感が美味しい枝豆バターライス。
 
「肉だけの!肉だけのビーフシチューね!」と念を押していた小たみちゃん。野菜たっぷりのビーフシチューを見ると、「肉だけ!って言ったジャ〜ン」と関東弁ば使いよったです。
 
でも結局、無類の野菜好き。蓋を開けて見ると、やっぱり野菜ばっかり食べて、肉は後回し後回し。枝豆バターライスには大喜びでした。
 
タイムアウト寸前の月刊オムライス。8月も無事、ことを終えました。
 
いつか「肉だけの」ビーフシチューも夢見て、今日はこの辺で。アディオス!

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2017年8月26日 (土)

月刊オムライス ~2017年7月号~

おこしやす!

 
先週の天候不良で、今年の夏もそろそろ終わりかと思いきや、今週は厳しい残暑に見舞われました。
 
澄み渡る秋空を眺めるのも、もう一踏ん張りです。
 
さて、7月のオムライス。もう夏真っ盛りのオムライスですから、夏野菜たっぷりでお送りします。
 
夏真っ盛りといえば、ビールか枝豆か。7月のオムライスは旬の枝豆をたっぷり使ってグリーンのソース。Dsc00624オクラとアスパラをあしらって、Dsc00631暑い夏を爽やかに、枝豆クリームソースのオムライス。
 
湯がいた枝豆、玉ねぎをバターでさっと炒めてから煮てミキサーでつぶしたら、豆乳と粉チーズを加えて、塩で調味。我が家では夏の定番オムライスです。
 
サラダは実家から届いた大量のミニトマトと、これまた大量のブルーベリーで、Dsc00615_1 カラフルサラダ。
 
ブルーベリーが大量に届いたので、サラダにしてみましたが、ブルーベリーはやっぱりジャムが一番だと再認したのでした。
 
夏の一大定番、フレッシュコーンスープを添えて。Dsc00649_1爽やかだね、Dsc00660_1野菜たっぷり夏バテ知らずの7月のオムライス、完成です。
 
枝豆オムライスのご飯といえば、毎度決まってこちら。Dsc00663エビピラフ。
 
エビと枝豆の彩と食感がよく合い、年に一度の組み合わせ。まさに7月のオムライスらしく織姫と彦星のような巡り合わせです。(うまいこと言いました。)
 
そして、今回名脇役として脇を固めたのはトッピングに使ったオクラ。枝豆のクリームソースにオクラの粘りが加わり、濃厚な味わいに感じさせてくれる「最優秀助演賞」を見事獲得。これは新たな発見でした。
 
もちろん豆一筋4年の小たみちゃんも、もう言葉も出ず黙々と完食し、今年も大好評の枝豆オムライスでした。
 
さて、早い梅雨明けから長引く残暑。長い夏は、まだまだ終わりが見えませんが、皆様もどうか、ご自愛くださいませ。

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2017年8月 6日 (日)

月刊オムライス ~2017年6月号~

おこしやす!

 
もういつのことだか、思い出してごらんというのにも無理がある、6月の月刊オムライスです。
 
雨でジメジメとした梅雨の季節、6月のオムライスはそんなジメジメとした空気を爽やかにしてくれる、野菜たっぷりのオムライスを。Dsc00382パプリカオムライス
 
何年か前にも一度作ったパプリカソースのオムライス。アルミホイルに包んだパプリカをオーブンで丸焦げになるくらい焼き、皮を剥いて、オリーブ油で蒸し焼きにしたジャガイモ、玉ねぎ、人参とパプリカを煮てミキサーへ。塩で調味したら出来上がり。
 
パプリカの甘みと香りが引き立つ、野菜たっぷり濃厚ソースです。
 
サラダはちょうど下呂の実家からどっさり届いた夏野菜で、Dsc00362_1新玉ねぎのどっさりマリネサラダ。
 
トマトもキュウリも玉ねぎも、下呂産です。紫大根は鎌倉産。
 
Dsc00374 Dsc00370 グラスには夏の定番、トウモロコシの冷製スープ。野菜たっぷりの6月オムライス、頂きます!
 
中のご飯は、天才が生んだこれ。Dsc00394_1タコの炊き込みご飯、バジル風味。
 
もう、あの時の自分、天才だったとしか思えないタコの炊き込みご飯。最後に刻んだバジルを混ぜたイタリア風の炊き込みご飯は、自分を自分で褒めてあげたい系の夏らしく爽やかな味わい。よくぞ思いついたな、自分。
 
パプリカソースはその香りと甘みから、どんなにたくさんかけても味がしつこくならず、最後の一口まで飽きのこない美味しさでした。
 
ジメジメと汗ばむ梅雨の季節を吹き飛ばしてくれるような、爽やかオムライス。雨や曇りで暗いお部屋の中も、鮮やかなパプリカソースでパッと華やかに彩りました。
 
ソースは残ったらそのままスープとしても美味しいよ。是非一度、ご賞味あれ!  

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2017年6月23日 (金)

月刊オムライス ~2017年5月号~

おこしやす!

 
花の金曜日ですね。
 
花金にあやかって、今日は京都から来ている友人と代官山へ焼肉を食べに行った洛西口氏。
 
朝から張り切って手土産に鳩サブレーを持って行ったけれど、代官山の焼肉屋で鳩サブレーを渡すのは場違いではないかと、心より案じております。
 
さて、まだそのシリーズ続いてたのかと驚きの方もいらっしゃるかと思いますが、GW最終日のお話を。
 
連日好天に恵まれ、明けても暮れても外で遊び明け暮れたGW。最終日ももちろん、小たみちゃんが自転車に乗って公園へ出かけたため、私もお昼ご飯に今月のオムライスをこしらえて公園へ駆けつけました。Dsc09794GWフィナーレを飾る、オムぎり弁当。
 
Dsc09773 洛西口氏が朝食に作ったスパニッシュトースト、ミニアメリカンドッグ、ブロッコリーのツナサラダも担いで参りました。
 
お腹かが空いたら一休み、Dsc09792おやつはポップコーンですよ!オム弁、さあどうぞ召し上がれ!!
 
オムぎりのご飯は、Dsc09798トマト缶で炊いたチキンライス。
 
トマト缶を使うので水は控えめにし、ニンニクとグリンピース、玉ねぎを入れて炊き込んだチキンライス。味付けは塩だけなのに、まるで老舗の洋食店を彷彿とさせる仕上がりに私もびつくり。
 
丸いものにはとにかく食いつきがいい小たみちゃん。公園でお腹が空いたのか、次から次へとオムぎりとミニアメリカンドッグをお口に放り込みました。
 
こうして、思い返せば家族で過ごしたGW8日間のうち、5日間は外で弁当を食べていました。あとはドラム缶の風呂とダンボールの寝床かあれば、家いらず。
 
5月の気持ちいい陽気の中、毎日動いてご飯をたくさん食べて、お腹も思い出もいっぱいのGWでした。

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2017年5月20日 (土)

月刊オムライス ~2017年4月号~

おこしやす!

毎日が祭りのようなゴールデンウィークが終わり、燃え尽き症候群か五月病か、日差しが眩しい夏のはじめ。
 
とりあえず毎日何とか起きて山へ芝刈りに行き、家へ帰れば川で洗濯の毎日です。
 
さて、連休明けでポンコツになっておりますが、ちょっと気合いを入れ直してうっかり忘れ去りし4月の月刊オムライスをお送りします。
 
桜が咲いて咲いて仕方がない4月。Dsc09123 皆様はいかがお過ごしでしたか?
 
我が家は…
 
お花見三昧でもうオムライスどころじゃないわ!と、とばっちりを受けた洛西口氏にオムライスを作ってもらうことにしました。(諦めが肝心。)Dsc09043王道のケチャップオムライス。
 
何でもいいよと言ったので、フツーのオムライスになることも、卵が破れて修正することも、想定の範囲内です。
 
スープは夜な夜な私めが。Dsc09044 グリンピースのポタージュ。
 
Dsc09045テーブルには、小たみちゃんが毎日保育園の帰り道で拾ってくる桜の花びらをコップに浮かべて。
 
冷蔵庫に残っていたポテトサラダをポン!と置いて、Dsc09075お花見気分で大きなケチャップオムライスを頂きました。
 
ご飯はそれはそれは丁寧に炒めて、コンロに飛び散りまくったチキンライス。Dsc09081ピーマンが効いてて美味しかったですよ。
 
作った張本人はハインツのケチャップが甘すぎて理想の味にはならなかった様子ですが、小たみちゃんの食の進みを見る限り、それはそれは美味しかったのではないでしょうか。子供は正直だからね。
 
桜前線とお天気をにらめっこしながら、ハラハラして過ごした4月。定番のオムライスはそんな焦る気持ちがホッと落ち着く美味しさでした。
 
未来の巨匠、お疲れ様でした!

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2017年4月 1日 (土)

月刊オムライス ~2017年3月号~

おこしやす!

 
桜餅を作り終え、ことを終えた我が家のひな祭り。
 
ひな祭りは終わったものの、雛あられはまだあるし、小たみちゃんも保育園で作ったお雛様を持ち帰ってくるし、ひな祭りムードが続いた3月のオムライス。
 
こんなオムライスも、子供が小さい頃しか作ることないか…と、卵とお米で作るお雛様オムライスに挑戦しました。Dsc08514_1ごま、しらす、塩茹でグリンピースを混ぜた酢飯をハムやキュウリと一緒に卵で包んだお雛様オムライス。
 
頭に使ったウズラの卵に小さな海苔を貼るのも大苦戦、薄焼き卵はハダけたり、破けたり、帯代わりの三つ葉を結ぶのも一苦労。大大大苦戦。
 
途中で投げ出したくなるほど大変で、「いえエエーーイ!お雛様パーティーだー!」と大盛り上がりの小たみちゃんの声が、集中力を欠く。もう、ひーこら言いながら低めの完成度でなんとか出来上がりました。
 
Dsc08547 ハマグリではなく、アサリのおすましには、小たみちゃんがスーパーでいつもおねだりする手毬ふを入れ、でんぶや青のりでポンポンおにぎり。Dsc08533 ぼんぼりにはサラダを入れて、主役だらけのひな祭りオムライスが完成。
 
Dsc08557お雛様とお内裏様、仲良く3組並んで合同結婚式。みんな二人羽織かと思うほど着太りしてるね。うん。
 
とにかく破けて大変だった、破けてハダけてひな祭りに申し訳が立たない完成度。来年もリベンジだ!と言いたいけれど、この苦労は誓えない。
 
そして食べづらい。大して美味しくない。
 
と、彩以外はいいこと無しだった3月のオムライス。私にとっては惨敗だったけれど、小たみちゃんの記憶にかすかに残ってくれたらいいな。
 
そんな想いを込めて、おたみちゃん、渾身のオムライスでした。

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2017年3月 4日 (土)

月刊オムライス ~2017年2月号~

おこしやす!

 
早くも2月が終わり3月。驚きの時間の早さに着いていけない。明日あたり、夏至でも来るんちゃう。
 
さて、2月の月刊オムライス。
 
いよいよ野菜売り場の店頭に並び始めた春野菜。今年は昨年より少し寒いのか、例年に比べ、春野菜の並びが遅いような。
 
それでも、立春を過ぎると途端に春らしいものを取り入れたくなるのは、体が季節に順応しているからでしょうか。2月のオムライスは春らしいグリーンで彩りました。Dsc07768芽キャベツとエビのジェノベーゼオムライス。Dsc07763芽キャベツとエビを入れたクリームソースに、自家製のパセリジェノベーゼを加えて、見た目も味も爽やかなグリーンのソース。
 
思いつきで作ったパセリジェノベーゼは、大量に残っていたパセリとアーモンドパウダーを使った簡単ジェノベーゼ。パセリらしいすっきりとした味わいになりました。
 
サラダはこの春、小たみちゃんと私が何よりハマっているキンカンを使って。Dsc07739キンカンとカブのマリネを乗せたサーモンのカルパッチョ風。(こういうイタリア料理名の訳、あるよね。)
 
クミンオイルが香ばしい人参ポタージュを添えて、初春のオムライスが完成。Dsc07801オレンジとグリーンが映える2月のオムライス。
 
グリーンのオムライスには、グリーンのご飯。Dsc07810グリンピースのバターライス。炊き上がりに刻んだカブの葉をたっぷり混ぜました。
 
柔らかく煮込んだ芽キャベツは、何層もの葉がほろほろと口の中でほどけてソースや卵との相性もぴったり。パセリジェノベーゼとバターライスに混ぜたカブの葉が甘いクリームソースをすっきりと爽やかに仕上げてくれました。
 
いよいよ春本番。
 
今年も過ぎ行く季節にしっかりとしがみつき、今しか味わえない春の味覚をたっぷり味わいたいと思います。

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