今月のオムライス

2017年8月26日 (土)

月刊オムライス ~2017年7月号~

おこしやす!

 
先週の天候不良で、今年の夏もそろそろ終わりかと思いきや、今週は厳しい残暑に見舞われました。
 
澄み渡る秋空を眺めるのも、もう一踏ん張りです。
 
さて、7月のオムライス。もう夏真っ盛りのオムライスですから、夏野菜たっぷりでお送りします。
 
夏真っ盛りといえば、ビールか枝豆か。7月のオムライスは旬の枝豆をたっぷり使ってグリーンのソース。Dsc00624オクラとアスパラをあしらって、Dsc00631暑い夏を爽やかに、枝豆クリームソースのオムライス。
 
湯がいた枝豆、玉ねぎをバターでさっと炒めてから煮てミキサーでつぶしたら、豆乳と粉チーズを加えて、塩で調味。我が家では夏の定番オムライスです。
 
サラダは実家から届いた大量のミニトマトと、これまた大量のブルーベリーで、Dsc00615_1 カラフルサラダ。
 
ブルーベリーが大量に届いたので、サラダにしてみましたが、ブルーベリーはやっぱりジャムが一番だと再認したのでした。
 
夏の一大定番、フレッシュコーンスープを添えて。Dsc00649_1爽やかだね、Dsc00660_1野菜たっぷり夏バテ知らずの7月のオムライス、完成です。
 
枝豆オムライスのご飯といえば、毎度決まってこちら。Dsc00663エビピラフ。
 
エビと枝豆の彩と食感がよく合い、年に一度の組み合わせ。まさに7月のオムライスらしく織姫と彦星のような巡り合わせです。(うまいこと言いました。)
 
そして、今回名脇役として脇を固めたのはトッピングに使ったオクラ。枝豆のクリームソースにオクラの粘りが加わり、濃厚な味わいに感じさせてくれる「最優秀助演賞」を見事獲得。これは新たな発見でした。
 
もちろん豆一筋4年の小たみちゃんも、もう言葉も出ず黙々と完食し、今年も大好評の枝豆オムライスでした。
 
さて、早い梅雨明けから長引く残暑。長い夏は、まだまだ終わりが見えませんが、皆様もどうか、ご自愛くださいませ。

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2017年8月 6日 (日)

月刊オムライス ~2017年6月号~

おこしやす!

 
もういつのことだか、思い出してごらんというのにも無理がある、6月の月刊オムライスです。
 
雨でジメジメとした梅雨の季節、6月のオムライスはそんなジメジメとした空気を爽やかにしてくれる、野菜たっぷりのオムライスを。Dsc00382パプリカオムライス
 
何年か前にも一度作ったパプリカソースのオムライス。アルミホイルに包んだパプリカをオーブンで丸焦げになるくらい焼き、皮を剥いて、オリーブ油で蒸し焼きにしたジャガイモ、玉ねぎ、人参とパプリカを煮てミキサーへ。塩で調味したら出来上がり。
 
パプリカの甘みと香りが引き立つ、野菜たっぷり濃厚ソースです。
 
サラダはちょうど下呂の実家からどっさり届いた夏野菜で、Dsc00362_1新玉ねぎのどっさりマリネサラダ。
 
トマトもキュウリも玉ねぎも、下呂産です。紫大根は鎌倉産。
 
Dsc00374 Dsc00370 グラスには夏の定番、トウモロコシの冷製スープ。野菜たっぷりの6月オムライス、頂きます!
 
中のご飯は、天才が生んだこれ。Dsc00394_1タコの炊き込みご飯、バジル風味。
 
もう、あの時の自分、天才だったとしか思えないタコの炊き込みご飯。最後に刻んだバジルを混ぜたイタリア風の炊き込みご飯は、自分を自分で褒めてあげたい系の夏らしく爽やかな味わい。よくぞ思いついたな、自分。
 
パプリカソースはその香りと甘みから、どんなにたくさんかけても味がしつこくならず、最後の一口まで飽きのこない美味しさでした。
 
ジメジメと汗ばむ梅雨の季節を吹き飛ばしてくれるような、爽やかオムライス。雨や曇りで暗いお部屋の中も、鮮やかなパプリカソースでパッと華やかに彩りました。
 
ソースは残ったらそのままスープとしても美味しいよ。是非一度、ご賞味あれ!  

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2017年6月23日 (金)

月刊オムライス ~2017年5月号~

おこしやす!

 
花の金曜日ですね。
 
花金にあやかって、今日は京都から来ている友人と代官山へ焼肉を食べに行った洛西口氏。
 
朝から張り切って手土産に鳩サブレーを持って行ったけれど、代官山の焼肉屋で鳩サブレーを渡すのは場違いではないかと、心より案じております。
 
さて、まだそのシリーズ続いてたのかと驚きの方もいらっしゃるかと思いますが、GW最終日のお話を。
 
連日好天に恵まれ、明けても暮れても外で遊び明け暮れたGW。最終日ももちろん、小たみちゃんが自転車に乗って公園へ出かけたため、私もお昼ご飯に今月のオムライスをこしらえて公園へ駆けつけました。Dsc09794GWフィナーレを飾る、オムぎり弁当。
 
Dsc09773 洛西口氏が朝食に作ったスパニッシュトースト、ミニアメリカンドッグ、ブロッコリーのツナサラダも担いで参りました。
 
お腹かが空いたら一休み、Dsc09792おやつはポップコーンですよ!オム弁、さあどうぞ召し上がれ!!
 
オムぎりのご飯は、Dsc09798トマト缶で炊いたチキンライス。
 
トマト缶を使うので水は控えめにし、ニンニクとグリンピース、玉ねぎを入れて炊き込んだチキンライス。味付けは塩だけなのに、まるで老舗の洋食店を彷彿とさせる仕上がりに私もびつくり。
 
丸いものにはとにかく食いつきがいい小たみちゃん。公園でお腹が空いたのか、次から次へとオムぎりとミニアメリカンドッグをお口に放り込みました。
 
こうして、思い返せば家族で過ごしたGW8日間のうち、5日間は外で弁当を食べていました。あとはドラム缶の風呂とダンボールの寝床かあれば、家いらず。
 
5月の気持ちいい陽気の中、毎日動いてご飯をたくさん食べて、お腹も思い出もいっぱいのGWでした。

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2017年5月20日 (土)

月刊オムライス ~2017年4月号~

おこしやす!

毎日が祭りのようなゴールデンウィークが終わり、燃え尽き症候群か五月病か、日差しが眩しい夏のはじめ。
 
とりあえず毎日何とか起きて山へ芝刈りに行き、家へ帰れば川で洗濯の毎日です。
 
さて、連休明けでポンコツになっておりますが、ちょっと気合いを入れ直してうっかり忘れ去りし4月の月刊オムライスをお送りします。
 
桜が咲いて咲いて仕方がない4月。Dsc09123 皆様はいかがお過ごしでしたか?
 
我が家は…
 
お花見三昧でもうオムライスどころじゃないわ!と、とばっちりを受けた洛西口氏にオムライスを作ってもらうことにしました。(諦めが肝心。)Dsc09043王道のケチャップオムライス。
 
何でもいいよと言ったので、フツーのオムライスになることも、卵が破れて修正することも、想定の範囲内です。
 
スープは夜な夜な私めが。Dsc09044 グリンピースのポタージュ。
 
Dsc09045テーブルには、小たみちゃんが毎日保育園の帰り道で拾ってくる桜の花びらをコップに浮かべて。
 
冷蔵庫に残っていたポテトサラダをポン!と置いて、Dsc09075お花見気分で大きなケチャップオムライスを頂きました。
 
ご飯はそれはそれは丁寧に炒めて、コンロに飛び散りまくったチキンライス。Dsc09081ピーマンが効いてて美味しかったですよ。
 
作った張本人はハインツのケチャップが甘すぎて理想の味にはならなかった様子ですが、小たみちゃんの食の進みを見る限り、それはそれは美味しかったのではないでしょうか。子供は正直だからね。
 
桜前線とお天気をにらめっこしながら、ハラハラして過ごした4月。定番のオムライスはそんな焦る気持ちがホッと落ち着く美味しさでした。
 
未来の巨匠、お疲れ様でした!

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2017年4月 1日 (土)

月刊オムライス ~2017年3月号~

おこしやす!

 
桜餅を作り終え、ことを終えた我が家のひな祭り。
 
ひな祭りは終わったものの、雛あられはまだあるし、小たみちゃんも保育園で作ったお雛様を持ち帰ってくるし、ひな祭りムードが続いた3月のオムライス。
 
こんなオムライスも、子供が小さい頃しか作ることないか…と、卵とお米で作るお雛様オムライスに挑戦しました。Dsc08514_1ごま、しらす、塩茹でグリンピースを混ぜた酢飯をハムやキュウリと一緒に卵で包んだお雛様オムライス。
 
頭に使ったウズラの卵に小さな海苔を貼るのも大苦戦、薄焼き卵はハダけたり、破けたり、帯代わりの三つ葉を結ぶのも一苦労。大大大苦戦。
 
途中で投げ出したくなるほど大変で、「いえエエーーイ!お雛様パーティーだー!」と大盛り上がりの小たみちゃんの声が、集中力を欠く。もう、ひーこら言いながら低めの完成度でなんとか出来上がりました。
 
Dsc08547 ハマグリではなく、アサリのおすましには、小たみちゃんがスーパーでいつもおねだりする手毬ふを入れ、でんぶや青のりでポンポンおにぎり。Dsc08533 ぼんぼりにはサラダを入れて、主役だらけのひな祭りオムライスが完成。
 
Dsc08557お雛様とお内裏様、仲良く3組並んで合同結婚式。みんな二人羽織かと思うほど着太りしてるね。うん。
 
とにかく破けて大変だった、破けてハダけてひな祭りに申し訳が立たない完成度。来年もリベンジだ!と言いたいけれど、この苦労は誓えない。
 
そして食べづらい。大して美味しくない。
 
と、彩以外はいいこと無しだった3月のオムライス。私にとっては惨敗だったけれど、小たみちゃんの記憶にかすかに残ってくれたらいいな。
 
そんな想いを込めて、おたみちゃん、渾身のオムライスでした。

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2017年3月 4日 (土)

月刊オムライス ~2017年2月号~

おこしやす!

 
早くも2月が終わり3月。驚きの時間の早さに着いていけない。明日あたり、夏至でも来るんちゃう。
 
さて、2月の月刊オムライス。
 
いよいよ野菜売り場の店頭に並び始めた春野菜。今年は昨年より少し寒いのか、例年に比べ、春野菜の並びが遅いような。
 
それでも、立春を過ぎると途端に春らしいものを取り入れたくなるのは、体が季節に順応しているからでしょうか。2月のオムライスは春らしいグリーンで彩りました。Dsc07768芽キャベツとエビのジェノベーゼオムライス。Dsc07763芽キャベツとエビを入れたクリームソースに、自家製のパセリジェノベーゼを加えて、見た目も味も爽やかなグリーンのソース。
 
思いつきで作ったパセリジェノベーゼは、大量に残っていたパセリとアーモンドパウダーを使った簡単ジェノベーゼ。パセリらしいすっきりとした味わいになりました。
 
サラダはこの春、小たみちゃんと私が何よりハマっているキンカンを使って。Dsc07739キンカンとカブのマリネを乗せたサーモンのカルパッチョ風。(こういうイタリア料理名の訳、あるよね。)
 
クミンオイルが香ばしい人参ポタージュを添えて、初春のオムライスが完成。Dsc07801オレンジとグリーンが映える2月のオムライス。
 
グリーンのオムライスには、グリーンのご飯。Dsc07810グリンピースのバターライス。炊き上がりに刻んだカブの葉をたっぷり混ぜました。
 
柔らかく煮込んだ芽キャベツは、何層もの葉がほろほろと口の中でほどけてソースや卵との相性もぴったり。パセリジェノベーゼとバターライスに混ぜたカブの葉が甘いクリームソースをすっきりと爽やかに仕上げてくれました。
 
いよいよ春本番。
 
今年も過ぎ行く季節にしっかりとしがみつき、今しか味わえない春の味覚をたっぷり味わいたいと思います。

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2017年2月 5日 (日)

月刊オムライス ~2017年1月号~

おこしやす!

 
一昨日は節分。我が家のチビ鬼も、保育園で作った鬼のお面をかぶってスーパーで買い物をして帰宅しました。
 
恵方巻きも、作りましたよ。チビ鬼め、まさか大判一本分食べるとは…。
 
さて、1月の月刊オムライス。毎年、1月は結婚記念日を祝して、お店でオムライスを。お店さえ考えれば、あとはオムライスのあれこれを考えなくていいし、作らなくていい、忙しい主婦にはもう最高の月刊オムライスです。
 
お正月気分も抜けず、羽を伸ばしたい放題伸ばして、オムライスの旅へ。
 
と、いうわけで、2017年最初のオムライスはこちら。Dsc07122東京のオムライスの代表格、昭和6年創業、日本橋「たいめいけん」。
 
午前11時半に行ったのに、すでに並んでいるという…一体店の中の人たちは何時から昼飯食べてんだろ。
 
京都にいる頃から、テレビでよく見た「たいめいけん」。東京のオムライスは右も左も分からなかったけど、ここだけは知っていました。関東に越してきた頃、オムライスで何かあったら、ここに駆け込もうと思っていました。(何があるんだろうね。)
 
と、京都に住んでいた私でさえ唯一知っていたオムライスの名店。関東での生活4年半にして、ようやく行って見ましたよ。
 
まずは品が良く且つ手際よく勧められた、Dsc07079ボルシチ、50円。
 
オムライスはなかなかいいお値段がしますが、こちらボルシチは破格の50円。コールスローかボルシチが50円で選べるということで、寒かったしボルシチにして見ました。トマトの酸味がキュッとくる、野菜たっぷりスープ。
 
そして、いよいよ名店のオムライス。Dsc07092ベーシックなプレーンオムライスと、Dsc07084名物タンポポオムライス(伊丹十三風。)
 
名前がすでに老舗感ありですね。伊丹十三の気分で、さあどうぞ!Dsc07087誰しもやってみたいコレコレ。Dsc07101ケチャップ係はこの方、小たみ十三。
 
2種のオムライス、どちらもケチャップをソースに食べるオムライスですが、伊丹十三のご飯はチキンライス、プレーンオムライスは、Dsc07112庶民の味方、ハムライス。安定の美味しさです。
 
どちらのオムライスも、感動したのはやはり卵のテクニック。外はしっかりと焼かれ、中は濃厚なトロトロ食感。こんなにも外と中の二層の食感がはっきりと味わえるオムライスは今までで初めて。
 
一度は食べてみたかった、東京を代表する「たいめいけん」のオムライス。 代々受け継がれた技が光る、圧巻のオムライスでした。
 
結婚9年目。記念日はいつも新たなオムライスに出会う度に、今年も夫婦で協力しあって何事も頑張ろうと気持ちを改める節目の日。
 
今年のオムライスも、昨年の洛西口氏の部屋から出てきたヘソクリにまだ余力があることを把握していたので、そちらのポケットマネーからご馳走になりました。何事も協力し合うって、そういうことだよね。
 
来年はいよいよ10年目。どうかそれまで、ヘソクリが残っていますように。(切実)

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2017年1月14日 (土)

月刊オムライス ~2016年12月号~

おこしやす!

 
今週は週明けから新年会。調子こいて二次会まで行き、ボーリングを5ゲーム戦ってしまい、帰宅は午前0時。新年早々、色々とやり過ぎました。
 
おかげで、翌日から包丁も握れないほどの筋肉痛に見舞われております。
 
さて、2016年を締めくくる12月の月刊オムライス。12月のオムライスはお誕生月の小たみちゃんのリクエストにお応えして「オムハヤ」。
 
「ハヤシライスが食べたい!!」と小たみちゃんのリクエストを聞き流すこと数ヶ月。2016年もそろそろ終わりに近づいてしまったので、2016年最後のオムライスはオムハヤに決定。
 
おたみ食堂も実に4年ぶりにオムハヤが登場です。Dsc06601人参ペーストとトマトケチャップで作った甘〜いハヤシソースをかけて、肝心要のグリンピースをたっぷりと。
 
そもそも小たみちゃん、ハヤシライスの何が好きってこのグリンピース。これさえあれば、ご飯3杯はいけるほどの豆好きです。
 
サラダは冬らしく、Dsc06591柿とジャガイモのツナサラダ。レーズンを散らしたら、豆好きのあの人も釘付けのサラダになりました。
 
冬至も近づき、かぼちゃのスープを添えて、Dsc06618みんなビッグサイズのオムライスになっちゃったね、師走のオムハヤ。
 
ご飯をこれでもかというほど詰め込んだビッグサイズのオムハヤ。中のご飯ももちろん、Dsc06642グリンピースのバターライス。
 
どこを食べてもグリンピースだらけのオムハヤ。小たみちゃんもグリンピース効果でいつもの3倍はあるオムライスをほとんど完食。さすが豆っ娘。
 
いつもはデミグラス缶を使うハヤシソースですが、今回は頂き物の人参ペーストとトマトケチャップで。甘くてあっさりとしているので、ボリューム満点のオムライスもさらりと食べられてしまう美味しさ。
 
寒い冬らしく、体が温まるハヤシソースで、小たみちゃんも向かいのメガネもご満悦の様子でした。めでたしめでたし。
 
こうして、2016年のオムライスも無事終了し、気がつけば年明け。今年も軽快な采配とアイディアで、季節折々のオムライスを味わいたいと思います。
 
本年も月刊オムライスを、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
月刊オムライス一人編集部

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2016年12月10日 (土)

月刊オムライス ~2016年11月号~

おこしやす!

 
月刊オムライス、絶賛爆走中につき、3連発です。ふー。
 
11月のオムライスの日、私たちは小たみちゃんの保育参加のため休暇をとりました。
 
保育参加終了後、せっかくのお休みなので、小たみちゃんも連れてお出かけしようと、久しぶりにお店でオムライスを食べることに。
 
食後は品川アクアパークに行こうと、オムライスも品川で食べることになり、やってきたのはアリスアクアガーデン品川店。
 
結婚式場としても使われるオフィス街のレストラン。平日の昼間ということで、サラリーマンやOLのランチで大賑わい。
 
で、小たみちゃんと3人でオムライスを2皿、大盛りでオーダーし待つこと30分。サラリーマン向けのランチならば、すぐに出てくるだろうとお店に駆け込んだのに、待てども待てども出てこない。
 
ウエイターさんが運んでいるオムライスを目で追っても、私たちのテーブルにはやってこない。オーダーが通っていないのではないかと不安に刈られながら待っていると、ようやく出てきたオムライス大盛り。Img_9116桁違い。Img_5903オムライスの横に申し訳程度に乗ってきた、普通サイズのハンバーグがやけに小さく見える。ミートボールかと思いました。
 
確かに、このサイズは待てども待てども出てこないわけです。あまりの大きさに小たみちゃんも、
 
「でっけ!!」
 
と叫びました。
 
Img_5899 多分これくらい食べただけでもお茶碗1杯くらいはある。
 
東京ドーム何個分かと思うほど壮大なオムライス。これを休憩時間に食べきれるサラリーマン、出世すると思うよ。
 
そしてもう、どうにもこうにも消化できず、苦しんでいるというのにさらなる追い打ちが。Img_9128小たみちゃんにまさかのデザートサービス。
 
大勢のサラリーマンの中、一人ぽつりとちびっこが居たもんだから、厨房の方が気遣って「遅くなってごめんね。」とサービスしてくれました。
 
オムライスを早々に離脱して、路線変更した小たみちゃん。即戦力が一人抜けてしまい、あとは大人二人でひーこら頑張りました。
 
味はね、どちらかといえばデミグラスソースの方がご飯も美味しくて食べやすかったです。デカい以外の記憶といえばそれくらい。
 
今にも丘から転げ落ちそうなほどお腹がぽんぽんになった11月の月刊オムライス。
 
我が家のオムライス史に大きく歴史を刻んだ大皿逸品でした。

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月刊オムライス ~2016年10月号~

おこしやす!

 
師走なのでね、オムライスも突っ走っております。
 
さて、10月のオムライスはパンダパンもひと段落したので、気持ちを落ち着けて秋らしい一皿をご用意いたしました。
 
9月に洛西口氏の友人が華のイタリア出張に行ったため、お土産にこちらをいただきました。Dsc04666ポルチーニブイヨン。
 
何年か前にこれを頂いて、その美味しさの虜に。久々に我が家にこの味が戻ってきました。
 
10月のオムライスはありがたいお土産にぴったりな、キノコのオムライス。Dsc04691きのこと鮭のクリームオムライス。ポルチーニ茸本物は庶民のスーパーでは手に入らないため、しめじ、エリンギ、舞茸で8割型満足しました。
 
サラダは、Dsc04677りんごのスパイスサラダにレンコンチップスを添えて。
 
ポルチーニブイヨンで作ったオニオングラタンスープも一緒に、Dsc04725秋をたっぷりいただきます!
 
秋らしい小物を散りばめたら、とってもね、邪魔でした。
 
そして、中のご飯もポルチーニブイヨンを使って、Dsc04743マッシュルームのバターライス。
 
キノコの旨味と風味にコクのあるバターやクリームが加わり、寒くなってきた季節に温かみを感じる一皿。ポルチーニブイヨンで香りも豊かなオムライスに仕上がりました。
 
うまい!
 
次回、怒涛の月刊オムライス3連発。期待薄でお楽しみください。

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