今月のオムライス

2018年4月27日 (金)

月刊オムライス ~2018年3月号~

おこしやす!

 
またも卵の話ですいやせん。
 
3月のオムライスは、春の食材を使って。Dsc04247菜の花とホタテのクリームオムライス。金柑をちょんと添えました。
 
独特の香りと苦味が美味しい春野菜。菜の花の苦味も、クリームソースでまろやかに。
 
スープは、ミネストローネを詰め込んだ、Dsc04212パイシチュー。
 
生まれて初めて買ってみた冷凍パイシート。扱い方がわからず、生地を伸ばさずそのまま被せたら、ぐんぐんとどこまでも膨らんで、この通り。気球のように膨らんだパイシチューは、危うく空を飛ぶところでした。
 
Dsc04233 アイスプラントと金柑のサラダを添えて、Dsc04244 春の香りがたっぷりと漂う、3月のオムライスが完成。
 
中のご飯も季節限定、Dsc04250うすいえんどうのバターライス。
 
サヤから取り出したフレッシュ豆は、いつもの冷凍グリンピースとは大違い。プチプチと弾ける美味しさ。クリームソースの優しい味わいにぴったりな春のバターライスでした。
 
美味しい春の香り、ごちそうさま。

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2018年3月10日 (土)

月刊オムライス ~2018年2月号~

おこしやす!

 
花粉ピーク。ウサギのように目を真っ赤にして過ごしております。街の中を、目を閉じて鼻栓して歩きたい。
 
さて、2月のオムライス。2月といえば節分。
 
ちょうど節分の恵方巻きに使った巻き簾があるじゃないか!これは巻かずにはおれん。ということで、Dsc03719_2巻きました。
 
トマト缶で炊いたチキンライスを薄焼き卵で巻いて、菜の花、芽キャベツ、スナップエンドウを添えて、春の巻き巻きオムライス。
 
サラダはご近所さんから頂いた、茅ヶ崎の採れたてワカメを使って。Dsc03715_1_2 豆腐とワカメのミネラルサラダ。小たみちゃんがマイ泡立て器で作った和風ドレッシングで頂きました。
 
スープはホクホクのポトフ。Dsc03714ハーブ入りのソーセージから、美味しい出汁がたっぷりでました。新ジャガをコロン。
 
Dsc03727 たまには大皿に盛って、みんなで分けて食べましょう。Dsc03734 2月の巻き巻きオムライス。
 
こういう一口サイズのものは、とにかくよく食べる小たみちゃん。何度も一口でパクパクと食べて、いったいいくつ食べたでしょうか。
 
みるみるうちに無くなりました。
 
トマト缶で炊いたチキンライスに薄焼き卵がふんわりと巻かれて、優しい味わいの巻き巻きオムライス。
 
季節の野菜とともに、春の訪れを感じる、美味しいオムライスになりました。

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2018年2月10日 (土)

月刊オムライス ~2018年1月号~

おこしやす!

昨日、職場の懇親会で洛西口氏が不在だったので、小たみちゃんと2人だけの夕食。 
 
小たみちゃんの熱望と金曜日という気分も合間って、先週の節分に近所の神社の豆まきでゲットしたインスタントラーメンを食べることに。
 
人生2度目のインスタントラーメンを食べた小たみちゃんは、もう手を高らかに上げて拍手喝采で大喜び。いつも食べることが大好きな小たみちゃんですが、あの盛り上がりは未だかつてない喜び様でした。
 
毎日手作りにこだわっている私って一体…。
 
さて、1月、私たち夫婦は結婚10年目を迎えました。
 
結婚当初はまだ20代半ば。当時がとても遠く感じるのは、たくさんの思い出や経験が詰まった10年間だったからでしょうか。
 
10年目のお祝いは、やっぱりオムライスで。
 
今年はお正月休みを少し長くとって、京都にて月刊オムライスを。京都のオムライスと言えば、こちら。Dsc03482_2懐かしのグリル冨士屋より、Dsc03485ケチャップのないオムライス。
 
Dsc03487 これは、10年前に私たちが夫婦になった日、2人だけでひっそりとお祝いした思い出のオムライス。
 
そして、京都からこちら神奈川に引っ越して来た際も、京都で最後に食べたオムライスはグリル冨士屋。実に5年半ぶりにお店を尋ねました。
 
カウンター席のみの小さなお店なので、小たみちゃんが生まれてからはなかなか子連れで足を運べませんでしたが、今回は小たみちゃんと小学校1年生の姪っ子ちゃんを連れて4人で魅惑のオムライスを堪能。
 
小たみちゃんも、姪っ子ちゃんもこんな渋いお店に付き合える様になったとは、その成長を思うと、私たちの結婚記念日以上に感慨深いものがありました。
 
懐かしのオムライス、絶妙なふわとろ卵の中には、Dsc03496_1牛ひき肉とウスターソースが効いたケチャップライス。
 
2人で半分こして食べた子供達。小たみちゃんは卵の生地がお気に入り、姪っ子ちゃんは中のご飯がお気に入りだった様子。2人ともお代わりをして満足そうに食べる姿を、シェフも優しげに目を細めて見守っていました。
 
思い出のオムライスをありがたく頂いた後は、腹ごなしにぶらりと散策して、こちら。Dsc03508_1スマート珈琲でおやつタイム。
Dsc03519_2 美味しいコーヒーと、Dsc03516_1 プリン。卵からの卵。
 
娘っ子2人はプリンとココアを。自分で砂糖を入れて飲むココアに魅了され、プリンはもれなく半分ほど私たちの胃袋に収まりました。
 
小さな洋食店から老舗の喫茶店へ、京都ならではのローカルグルメを味わった結婚記念日の旅。
 
久しぶりに京都らしい街歩きを堪能し、10回目の記念日も素敵な思い出がぎゅっと詰まりました。
 
これから先も、家族が健康で、美味しいオムライスを食べられますように。

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2018年2月 3日 (土)

月刊オムライス ~2017年12月号~

おこしやす!

 
話は少しさかのぼり…2017年12月のオムライスを。今さら。
 
師走はなんやかんや忙しい!と、オムライスの予定を後回しにしようとしていたら、「何が何でも明日オムライスが食べたい!!」という小たみちゃん。
 
そんなに急に言われても、心も食材も準備が整わず。 2017年最後のオムライスは突然にやって来た、Dsc03318_1牡蠣の和風クリームソースオムライス。on the 焼きねぎ。
 
急に言われても思いつかないので、とりあえず目に入った食材で作りました。薄口醤油で和風に仕上げたクリームソースに小麦粉をつけてさっとソテーした牡蠣をゴロンと入れて、牡蠣の旨味が染み出したオムライスに仕上がりました。
 
サラダは、急なオムライスを指名して来た小たみちゃんが、責任を持って作ってくれました。Dsc03312_2スモークサーモンと野菜ゴロゴロサラダ。
 
ちょうど下呂の実家からトマトが大量に届いたので、トマトときゅうりを小たみちゃんがマイ包丁で切って盛り付け。ドレッシングは蜂蜜レモンのフレンチドレッシング。
 
なんせ急なので、ありもので作ったカリフラワー入りのミネストローネを添えて、今月はこんなもんでいかがでしょうか。Dsc03332_1寒い冬はクリームソースでほっかほか。
 
和風クリームソースの中も和風に仕上げて、Dsc03347白味噌バターライス。
 
ほんのり甘い、バターライスに仕上がりました。細目親子も細い目を細めて喜んで完食。洋食の和風味って、何でこんなに気取らず落ち着くのかしら。うましうまし。
 
2017年も無事、あの手この手で乗り切ったオムライス。毎度試行錯誤ですが、この一年もいろんなオムライスの味わいに出会うことができました。
 
2018年もオムライスに旬の素材を包み込みながら、季節を味わいを感じて行きたいと思います。
 
さすが店長、うまいこと言いました。えへん!

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2017年12月 9日 (土)

月刊オムライス ~2017年11月号~

おこしやす!

 
急な冷え込みがやってきた11月。
 
はてはて今月のオムライスはどうしましょうかねぇ、じいさん。
 
いやはや今月はエビが食べたいねぇ、ばあさん。
 
と、寒さのあまり背中も丸くなりながら相談した結果、エビのトマトクリームオムライスに決定。Dsc02783_1湯がいたほうれん草にオリーブオイルで香りを立てたニンニクと、塩コショウを混ぜてトップにちょこんとあしらいました。Dsc02780_1粉チーズをパラリとかけて完成。
 
スープは小たみちゃんの猛烈リクエスト、Dsc02787_2オニオングラタンスープ。これさえあれば、泣く子も黙るようです。
 
作り置きのポテトサラダを囲んで、今月のオムライスが完成。Dsc02795_1Dsc02811
スープはお代わりあり〼
 
パパッと作ろうと、むきエビを買おうとしていたら、このところエビの皮むきにハマっている小たみちゃんから、殻付きで買って欲しいとせがまれたので、小たみちゃんと一緒に手間暇かけてエビの殻むきと背ワタ抜き。
 
エビの殻で出汁を取っておいたので、エビ出汁でご飯を炊きました。Dsc02819エビの旨味がぎゅっと詰まった絶品バターライス。
 
小たみちゃん、よほどご飯が美味しかったのか、お米ばかりバクバク完食。わざわざ殻付きエビを買った甲斐がありました。
 
じいさん、ばあさんも、未だかつてない旨味が詰まったオムライスのあまりの美味しさに寿命が縮まる勢いでした。
 
めでたし、めでたし。

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2017年11月23日 (木)

月刊オムライス ~2017年10月号~

おこしやす!

 
毎月どんなオムライスにしようか、硬い雑巾のようにお頭を絞って考えているオムライス。
 
毎度とりあえず洛西口氏にどんなオムライスがいいか相談し、「クリーム系」か「トマト系」かオーダーをもらう。今回は「クリーム系」とのことで、旬の秋鮭を使ったクリームソースに決定。
 
雨が多く、寒さが増した10月は、体が温まるクリームソースでほっこりおうちご飯。
Dsc02193秋鮭の和風クリームソース。Dsc02195隠し味には薄口醤油を、オムライスのトップには砕いたクルミをアクセントに散らしました。
 
Dsc02210_1 サラダは鶏ハムのシーザーサラダ。
 
シーザードレッシングを作り、クルトンは冷凍庫に残っていたパンの耳をフライパンで炒って散らし、簡単なのに見た目も味も大好評なサラダでした。
 
Dsc02222 野菜スープを添えて、寒い秋雨にぴったりな、Dsc02241 身体が温まる華やかなオムライスが食卓を彩りました。
 
中のご飯も、ガーリック好きのメガネはんからのリクエストにお応えして。Dsc02243ガーリック醤油バターライス。
 
関西に住んでいた頃、よく行った大阪の「オムライスともや」さんのガーリックライスが大変理想だそうで、もう開いてない目も開けずにものの数分で食べ終わった洛西口氏。ご期待にお応えできたようで何よりです。
 
それではまた次回!オホホホホホホホホッ

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2017年11月10日 (金)

月刊オムライス ~2017年9月号~

おこしやす!

 
今年もあと2ヶ月を切ったというのに、まだ9月の話です。お尻に火をつけて頑張ります。
 
秋の食材が並び始めた9月。とは言っても秋の茄子もまだまだ美味しい季節。
 
9月のオムライスは茄子を使って、ボロネーゼに。Dsc01684茄子のボロネーゼオムライス。
 
サラダは困った時のコレコレ。Dsc01704 スパイスサラダ。毎度好評につき、どっさりご用意いたしました。
 
スープは秋の装いを。Dsc01700_1オニオングラタンスープ。そろそろこういうスープが美味しい季節です。
 
夏は明けても暮れても、コーンスープ一筋だった小たみちゃん。ポルチーニブイヨンを使ったオニオングラタンスープはその代役に大当たり。お麩のようにとろけるパンが大変お気に召されたようです。
 
さてさて、夏と秋のミラクルコラボレーションやぁ!と彦摩呂さんも言ってるよ。Dsc017099月のオムライスが完成です。
 
近々出張で帰りが遅くなる予定だったので、作りおきを兼ねて茄子のボロネーゼは大鍋いっぱい作りました。残ったソースは忙しい日のパスタソースに変身。
 
中のご飯は、秋の食材から、Dsc01735キノコのガーリックバターライス。ガーリック好きのメガネさん、いっき食いでした。
 
こうして、オムライスも夏から秋へ、バトンが渡り、我が家にも食欲の秋が到来。
 
芋、栗、かぼちゃに美味しい新米と秋刀魚。なんて思い浮かべただけで、ズボンのウエストが閉まらなくなっています。彦摩呂さんと同じだね、あかんあかん。

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2017年9月30日 (土)

月刊オムライス ~2017年8月号~

おこしやす!

 
もう今月は無理か!海に川に洗濯に忙しい!と窮地に追い込まれていた8月のオムライス。なんとか予定をこじ開けて、想いは叶いました。
 
8月のオムライスは、小たみちゃんがアニメを見て「ビーフシチュー食べたい!」と熱いリクエストがありましたので、ビーフシチューオムライスに決定。
 
Dsc01073 「肉だけのビーフシチューね!肉だけの!」と、小たみちゃんはアニメで見たビーフシチューに憧れていましたが、Dsc01068 肉だけでは財布が泣くので、野菜もたっぷり入れて、ビーフシチューオムライス。
 
そして、夏もいよいよ終わり。フレッシュコーンスープ。Dsc01077今年最後のコーンスープは、トウモロコシが大当たり!
 
数々食べたトウモロコシでは群を抜く甘さで、お砂糖が入ってるのかと疑われるほどの甘さでした。
 
時間がないときのお役立ち、冷蔵庫の作り置きにポテトサラダがあったので、どドンと盛って、Dsc01096Dsc010858月のオムライスが完成です。
 
参考にしたレシピはコンソメやケチャップ、ウスターソースなど添加物が多い食材は使わず、フレッシュトマトとデミグラス缶、赤ワインで仕上げるシンプルさ。材料が少なく、私好みのレシピでした。
 
そして、中のご飯も夏の余韻を食べ尽くすべく、Dsc01118この食感が美味しい枝豆バターライス。
 
「肉だけの!肉だけのビーフシチューね!」と念を押していた小たみちゃん。野菜たっぷりのビーフシチューを見ると、「肉だけ!って言ったジャ〜ン」と関東弁ば使いよったです。
 
でも結局、無類の野菜好き。蓋を開けて見ると、やっぱり野菜ばっかり食べて、肉は後回し後回し。枝豆バターライスには大喜びでした。
 
タイムアウト寸前の月刊オムライス。8月も無事、ことを終えました。
 
いつか「肉だけの」ビーフシチューも夢見て、今日はこの辺で。アディオス!

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2017年8月26日 (土)

月刊オムライス ~2017年7月号~

おこしやす!

 
先週の天候不良で、今年の夏もそろそろ終わりかと思いきや、今週は厳しい残暑に見舞われました。
 
澄み渡る秋空を眺めるのも、もう一踏ん張りです。
 
さて、7月のオムライス。もう夏真っ盛りのオムライスですから、夏野菜たっぷりでお送りします。
 
夏真っ盛りといえば、ビールか枝豆か。7月のオムライスは旬の枝豆をたっぷり使ってグリーンのソース。Dsc00624オクラとアスパラをあしらって、Dsc00631暑い夏を爽やかに、枝豆クリームソースのオムライス。
 
湯がいた枝豆、玉ねぎをバターでさっと炒めてから煮てミキサーでつぶしたら、豆乳と粉チーズを加えて、塩で調味。我が家では夏の定番オムライスです。
 
サラダは実家から届いた大量のミニトマトと、これまた大量のブルーベリーで、Dsc00615_1 カラフルサラダ。
 
ブルーベリーが大量に届いたので、サラダにしてみましたが、ブルーベリーはやっぱりジャムが一番だと再認したのでした。
 
夏の一大定番、フレッシュコーンスープを添えて。Dsc00649_1爽やかだね、Dsc00660_1野菜たっぷり夏バテ知らずの7月のオムライス、完成です。
 
枝豆オムライスのご飯といえば、毎度決まってこちら。Dsc00663エビピラフ。
 
エビと枝豆の彩と食感がよく合い、年に一度の組み合わせ。まさに7月のオムライスらしく織姫と彦星のような巡り合わせです。(うまいこと言いました。)
 
そして、今回名脇役として脇を固めたのはトッピングに使ったオクラ。枝豆のクリームソースにオクラの粘りが加わり、濃厚な味わいに感じさせてくれる「最優秀助演賞」を見事獲得。これは新たな発見でした。
 
もちろん豆一筋4年の小たみちゃんも、もう言葉も出ず黙々と完食し、今年も大好評の枝豆オムライスでした。
 
さて、早い梅雨明けから長引く残暑。長い夏は、まだまだ終わりが見えませんが、皆様もどうか、ご自愛くださいませ。

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2017年8月 6日 (日)

月刊オムライス ~2017年6月号~

おこしやす!

 
もういつのことだか、思い出してごらんというのにも無理がある、6月の月刊オムライスです。
 
雨でジメジメとした梅雨の季節、6月のオムライスはそんなジメジメとした空気を爽やかにしてくれる、野菜たっぷりのオムライスを。Dsc00382パプリカオムライス
 
何年か前にも一度作ったパプリカソースのオムライス。アルミホイルに包んだパプリカをオーブンで丸焦げになるくらい焼き、皮を剥いて、オリーブ油で蒸し焼きにしたジャガイモ、玉ねぎ、人参とパプリカを煮てミキサーへ。塩で調味したら出来上がり。
 
パプリカの甘みと香りが引き立つ、野菜たっぷり濃厚ソースです。
 
サラダはちょうど下呂の実家からどっさり届いた夏野菜で、Dsc00362_1新玉ねぎのどっさりマリネサラダ。
 
トマトもキュウリも玉ねぎも、下呂産です。紫大根は鎌倉産。
 
Dsc00374 Dsc00370 グラスには夏の定番、トウモロコシの冷製スープ。野菜たっぷりの6月オムライス、頂きます!
 
中のご飯は、天才が生んだこれ。Dsc00394_1タコの炊き込みご飯、バジル風味。
 
もう、あの時の自分、天才だったとしか思えないタコの炊き込みご飯。最後に刻んだバジルを混ぜたイタリア風の炊き込みご飯は、自分を自分で褒めてあげたい系の夏らしく爽やかな味わい。よくぞ思いついたな、自分。
 
パプリカソースはその香りと甘みから、どんなにたくさんかけても味がしつこくならず、最後の一口まで飽きのこない美味しさでした。
 
ジメジメと汗ばむ梅雨の季節を吹き飛ばしてくれるような、爽やかオムライス。雨や曇りで暗いお部屋の中も、鮮やかなパプリカソースでパッと華やかに彩りました。
 
ソースは残ったらそのままスープとしても美味しいよ。是非一度、ご賞味あれ!  

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