たまには外食

2017年8月 4日 (金)

朴葉寿司2017

おこしやす!

 
先日、出張のため新宿へ行ったので、お楽しみランチはこちら。Img_1737都庁の職員食堂にて、夏野菜天重690円。(うどん、味噌汁付き)
 
都庁32階の職員食堂を一般公開しているという情報を聞きつけ、堅物のお面をかぶって行ってきました。都庁の入館申請書に「行き先:食堂」と書けば一時通行証をもらえるので、あとはエレベーターで32階へGO!
 
こんな物好きは私だけかと思いきや、普通に親子連れや昼下がりのマダム御一行様もいて、みなさんよくご存知で。
 
ちなみにこの日の食堂の献立は、「さぼてん」のとんかつ定食が500円ということで迷いましたが、天重に半熟卵の天ぷらが乗ってると聞き、こちらに決定。味は値段相応でしたが、展望席からこの安さでランチをしながら東京近郊を一望できるとなれば、その価値はプライスレス。
 
充実のお昼休みでした。
 
さて、都会派のランチから一転。6月初旬、実家の母から岐阜県民のソウルフード、朴葉寿司が届きました。Dsc00212ここ数年はお店に注文したものを送ってくれていた母。今年は何年かぶりに、母手作りの朴葉寿司が届きました。
 
朴の葉も、ひふみばあちゃん宅の裏の畑でばあちゃんと2人、せっせと取ってきてくれたようです。久々に、愛情がたっぷり詰まった朴葉寿司を頂きました。
 
Dsc00215 彩豊かな田舎の押し寿司は華やかそのもの。
 
酢飯には朴葉の香りがほんのり移り、爽やかな夏の味覚。
 
ご飯もおかずもしっかりと食べられる故郷の味を食し、今年も夏を乗り切る準備が整ったのでした。

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2017年7月21日 (金)

鎌倉deハイキング

おこしやす!

 
鎌倉でお買い物観光を楽しんだ数日後。私はまた、鎌倉へとやってまいりました。
 
梅雨入り前最後の週末に、家族で鎌倉ハイキング。Img_1364今回は、北鎌倉から浄智寺、葛原岡神社を通り抜け、江ノ電の長谷駅を目指す裏大仏コースに挑戦。
 
北鎌倉の駅に降りると鳩サブレーの豊島屋を見つけ、早速おねだりをしていた小たみちゃん。お土産はハイキングのご褒美にと、鳩サブレーをグッと我慢して、いざハイキングコースへ突入。
 
しばらく平坦な道を進み、山中に入ると、Img_1378木の根っこが張り巡らされた段差もありましたが、5月の大山登山でこんな道もなんのその。マイナスイオンを浴びながら、山道を進みます。Dsc00033_1山間からは、相模湾の眺望も。
 
そして、このハイキングのお目当の一つ、Dsc00008_1銭洗弁天に到着。
 
金運を上げるべく、Dsc00019_1ザルにお金を入れてじゃぶじゃぶ。お札を洗っている方もいましたが、そこまで大盤振る舞いができない小心者は小銭を洗いました。きっとこのご利益もその金額に比例するのだろうと後ろ髪を引かれつつ。
 
銭洗弁天で洗ったお金は使った方がご利益があるということで、洗ったお金でお昼ご飯!今回はハイキングコースの山中にポツリと現れるこちら。Dsc00062樹ガーデン。
 
森の中に現れた看板を目印に、山道を下ると、Img_1444なんということでしょう。森に浮かぶカフェ。Img_1439まるでラピュタを彷彿とさせるモザイク調の煉瓦造りにパラソルの景色は、ハイキングの疲れを忘れてしまうような異空間。
 
登山やハイキングはいつもお弁当持参ですが、今回はこちらでランチ。Dsc00087小たみちゃんが注文したクロワッサンプレートが一番美味しそうでした。。。
 
さて、小腹を満たしたら、再び長谷を目指します。長く続いた山中も最後は、Img_1452_2後続の奥様方に見守られながら、ロープ伝いで岩場を降りて山道も終了。
 
そこから観光客で賑わう商店街を歩き、「長谷」まできたならばと紫陽花の名所、Dsc00166長谷寺へやってきました。もうヘトヘトに疲れてご褒美のアイスが食べたくてグダグダになっている小たみちゃんに更なるだめ押し。
 
Img_1453 手入れされた庭に咲く紫陽花。様々な色や形の紫陽花に囲まれて、Dsc00129_2ここでもまた、高台からは相模湾に浮かぶ三浦半島を眺めることができ、絶景の観光スポットでした。
 
こうして、思わぬ観光を強いられヘトヘトになった小たみちゃんも最後まで自分の足で歩き長谷駅に到着。Dsc00173江ノ電に揺られて鎌倉駅に無事到着。
 
ご褒美のアイスを食べたら、最後は小たみちゃんの大好物、Img_1485鳩サブレーをお土産に帰路に着いたのでした。
 
自然と街、歴史ある名所をめぐり、魅力溢れる鎌倉の旅。巡る度に、様々な視点から楽しめる鎌倉はまだまだ行ってみたいところがいっぱい。
 
次は秋の鎌倉も旅してみたいものです。

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2017年7月15日 (土)

鎌倉deお買い物旅

おこしやす!

 
5月の終わり。出張で神奈川県西部まで出かけたので、帰りは藤沢から江ノ電に揺られ、鎌倉を観光して帰ることに。
 
藤沢から海を眺めながら江ノ電に揺られ、由比ヶ浜で下車。民家街を通り抜けて、向かった先は、Img_1322生麩屋さん。神奈川県では珍しいという生麩屋さん。こちらは麩まんじゅうが有名ということで、まずはお土産に3個ゲット。
 
そして、隣駅の和田塚まで歩き、到着したのはこの鎌倉旅の目的地、Img_1327甘味処「無心庵」。
 
こちらのお店、何が有名ってこの線路の近さ。江ノ電の線路に寄り添うように佇む古民家。「線路内立ち入り禁止」とは書かれているものの、ここに到着するまでの道はまさに線路際を歩くため、日傘なんかさして、電車が走ったら完全にアウトな狭さ。
 
Img_1331 線路から一足入り、暖簾をくぐり、中庭を眺めながら情緒あふれるお座敷で、お昼ご飯代わりにこちらを頂きました。Img_1335クリームあんみつ。
 
急須に入れられた黒蜜をたら〜っとかけて頂きます。Img_1338ふぅ〜。
 
これがお昼ご飯だなんて、母ちゃんが聞いたらこっぴどく怒られそうだけど、これも大人の贅沢ということで。
 
さて、庭先に走る江ノ電を眺めながらあんみつをゆっくり頂いたら、和田塚から炎天下の中歩いて鎌倉駅を目指しました。次に到着したのは、Img_1344鎌倉野菜直売所。Img_1339Img_1342地元で採れた新鮮野菜がずらり。
 
目移りしながら、鎌倉野菜を選び、よいこらしょっと担いだら数百メートル歩いて、お買い物旅の次なる目的地へ。Img_1346イガラシロミさんプロデュースのジャム専門店、ロミユニ。
 
うっとりするようなジャムの数々に魅了され、旬のジャムと鎌倉店限定のクリームをゲット。
 
麩饅頭、鎌倉野菜、ジャムとお土産盛りだくさんで、最後は鶴ヶ丘八幡宮を訪れ、あれこれと幸あれと願って帰ってきたのでした。
 
家に着くと、保育園から帰ってきた小たみちゃんにせがまれ、お買い物の品を披露。Dsc09943_1小たみちゃんは鎌倉野菜の紫大根はさつま芋と勘違いし、黄色い変形ズッキーニを見ると、
 
「これ!赤い髪の人が作った南瓜だ!!」
 
と、数ヶ月前に行った草間彌生展で見た南瓜のオブジェを連想して大喜び。草間さんが収穫したわけじゃないけどね。
 
出張帰りのぶらり鎌倉の旅。
 
美味しい午後のお散歩でした。

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2017年6月 9日 (金)

ご褒美の近江屋

おこしやす!

 
大山登山の翌日。疲れを物ともせず、小たみちゃんは朝から公園へ。
 
あまりにも気持ちのいいお天気だったので、私も疲れを物ともしないわけではありませんでしたが、お弁当を作って、公園で遊び呆けている小たみちゃんの元へ駆けつけました。Dsc09395関西風のオムレツサンド。前日に6時間半も山登りしたにも関わらず、2日連続で外弁です。
 
水筒には、ホットチャイを淹れて、
Dsc09393疲れ知らずのピクニック弁当。関西風タマゴサンドはバカ売れでした。
 
さて、その翌々日。GW中日の平日は、私も洛西口氏も仕事を休み、おまけに小たみちゃんも保育園を休んで、山登りのご褒美にと、Dsc09438神田の近江屋洋菓子店へ。
 
相変わらずレトロなお店とレトロなケーキ。私が東京で最も小たみちゃんを連れて行きたかったお店です。
 
小たみちゃんチョイスはやはり、Dsc09435一番大きな黄桃のショートサンド。さすが、お目が高い!
 
私たちもイチゴタルトとマンゴームースをいただき、相変わらず鮮度のいいフルーツケーキにうっとり。フレッシュジュースが飲み放題のドリンクバーも、相変わらずの美味しさでした。
 
そして、今回はお昼時に入店したので、ランチ代わりに近江屋で作られているパンも頂きました。Dsc09469バゲット卵サンド、ハムチーズサンド、クリームパン。
 
こんなにケーキ焼いて、パン焼いて、一体どうなってんだろ。パンもまた、シンプルだけれど素材が濃厚でハイカラな味わいでした。
 
さて、パンもケーキもジュースバーも、久々に大満喫した近江屋洋菓子店。
 
「ケーキだ!ケーキだ!」と喜んで欲張った小たみちゃん。欲張る割に、意外と生クリームはたくさん食べられない様子でリタイアし、結局最後までよく食べたのは野菜たっぷりのボルシチでした。
 
誰のためのご褒美か、ケーキかボルシチか。。。何はともあれ、山登り、お疲れ様でした。
 
いつの時代にも愛される近江屋洋菓子店。素朴な美味しさの中に、いつも新鮮さを感じる美味しさは、今日もなお健在でした。
 

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2016年6月11日 (土)

ぶらり満腹ヨコハマ

おこしやす!

 
街も自然も楽しんだゴールデンウィーク。
 
小たみちゃんの保育園のお友達から、「横浜で観覧車に乗ってきたよ!」と聞いて2日後、早速私達も行ってきました。Dsc00115_3みなとみらい到着!
 
やってきたのは、みなとみらいにあるコスモワールド、大観覧車。Dsc00131 小たみちゃん、初めて観覧車に乗りました。Dsc00175_2あれが見える、これが見えると楽しみましたが、一番気に入ったのは車内に設置されていたテレビモニターでした。もっと高くて広い世界を眺めていただけませんかね。
  
観覧車を降りたらコインで動く乗り物を4回も乗り回し、たまたま開催されていた横浜パレードに目を奪われ、お腹が悲鳴をあげるほど泣いたところでランチタイム。Dsc00342_2
横浜中華街にある「山東」で一休み一休み。
 
モッチモチの水餃子や焼きそば、肉あんかけご飯。どれも程よくスパイスが香り、手作り感のある家庭的な美味しさ。お腹を空かせた小たみちゃんは私たちときっちり三等分食べました。大好きな餃子、それはそれは美味しかったことでしょう。
 
そして小たみちゃんの限界が迫る中、うっかり試食をもらおうとしたら買ってしまった天津甘栗を食べながら中華街界隈をぶらりとしてティータイム。昼食後約1時間ほどでティータイムになりました。Dsc00375かき氷とパンケーキの名店、「雪ノ下横浜店」へ。
 
小たみちゃんがオーダーした、みかんかき氷。嬉しすぎて、アゴ出ました。Dsc00381果汁を絞ったように爽やかなかき氷。睡魔が限界であることも忘れ、黙々と食べ進めた結果、Dsc00383_3 頭に激痛が走りました。
 
そして私たちはパンケーキをオーダー。Dsc00392りんごのコンポートとキャラメルアイス。Dsc00394_2洛西口氏が注文した発酵バターと蜂蜜のパンケーキには、早速魔の手が忍び寄っております。
 
嵩高いパンケーキ。外は香ばしく、中はしっとりとふわふわ。ランチも食べてうっかり栗も食べて、お腹は満腹でしたが本日の夕食になる覚悟で美味しくいただきました。
 
こうして、レジャーも食べ歩きもたっぷり楽しんだ横浜観光。
 
家から電車で40分ほどの近場ですが、まるで小旅行のような思い出がたっぷりとできました。
 
満腹、満腹。

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2015年10月25日 (日)

ギンギラギンにSW ~その3~

おこしやす!

シルバーウィーク3日目。

ハナヲくんが来たらぜひにと思っていた、小たみちゃんの大好物を朝食に。Dsc03762朝からのんびりホットケーキ。

ケーキのことを全てホットケーキと呼ぶ小たみちゃん、本物のホットケーキもシロップたっぷりでご機嫌に召し上がりました。

さて、のんびりスタートした3日。この日は「みんなで何か美味しいものを食べたい。」と、義父さん立っての希望でちょっとおしゃれなランチへ。Dsc03791ハーブとフルーツのスパークリングカクテルで乾杯。

自由が丘にあるフレンチレストラン「KOST」。こちらは私が何度かランチへ出かけたことがあるお店。一軒家を改築した可愛らしくアットホームなお店なので、もしも家族と東京で食事をする機会があるならば、ぜひ皆で行きたかったレストラン。義父からのリクエストがあった時、迷いなくこちらのお店を挙げました。

Dsc03808 素材一つ一つの美味しさが丁寧に引き出された前菜。Dsc03813 まるで野原にいるようお花や葉っぱが粋にあしらわれたメインの魚料理。

そして、私がこちらのお店でぜひ皆で楽しみたかったのは、コース料理のデザート。初めてこちらのお店に来た時は、その芸術作品に言葉を失いました。今回は大勢で行ったので、6種類のデザートを全て注文。Dsc03855いちじくを丸ごと使ったデザート。中からはカシスソース。Dsc03849チョコレートオランジェパルフェ。Dsc03846柑橘系フルーツとヨーグルトのクレームダンジュ。Dsc03843大納言入りの焼きたてパイに冷たい黒糖アイスのせ。一番人気の和風スイーツ。Dsc03851「お菓子な目玉焼き」というパンナコッタと杏子で目玉焼きに見立てたユニークなデザート。Dsc03857たっぷりフルーツのサラダ仕立て。酸っぱい、甘い、プチプチ。いろんな味や食感が楽しめるフレッシュな一皿。

どれも五感に響く素敵なデザート。みんなでターンテーブルが欲しいほど回して回してたっぷり楽しみました。

で、さらには。Dsc03859食後のプチフール。

マカロンやプチシュー、ひとくちサイズのおやつを食後の飲み物とともに出していただけるという贅沢なコース。

幼い子供連れでフレンチなんてどうなることかと思いましたが、ドンガラガッシャンしながらも一軒家のアットホームなカジュアルスタイルとお店の方のお気遣いのおかげで、なんとか最後まで美味しく楽しむことができてホッと一安心。

ま、願わくばもっと静かにゆっくり味わいたいところですが、これもまた家族あっての笑って許せる温かい思い出になりました。

さて、いよいよ最終回が近づいてきましたよ!もうしばしお付合いくださいませ。

つづく。

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2015年10月17日 (土)

ギンギラギンにSW ~その2~

おこしやす!

義父母も合流して勢揃いのSW、ピクニック翌日はみんなでぞろぞろと大名行列さながらの団体行動で観光へ。向かった先は、Dsc03743江ノ島。広い海が出迎えてくれました。
 
観光シーズンなのでやはり激混みだっった江ノ島界隈。観光の前に早くお昼ご飯を済ませようと、1時間半並んでお腹がペッコペコになったところで、ようやくランチタイム。Dsc03715生しらす。
 
不漁で入荷がないと書かれていた生しらすが、ちょうど入荷したとのことで、早速オーダー。
 
Dsc03726 魚屋さんの名物、なめろう丼。
 
叩いた鯵とイクラがのったご飯に薬味をかけて、最後は出汁茶漬けでさらさら〜と頂きました。
 
お腹がいっぱいになったところで、観光に出かけましたがやはり連休中日。どこへ行っても人、人、人。もちろん私たちも人、人、人の一人ですが、何せこの激混みの中8人も送り込んできてしまったので、観光はほどほどに、江ノ電にゆられて江ノ島を後にしたのでした。
 
で、藤沢で休憩がてらたまたま入ったお店で江ノ島観光の思い出なんて吹っ飛んでしまうようなハプニング。Img_0852ドリンクがデカかった。
 
ユキヲくんが注文したコーヒーフロート、義母のメロンソーダフロート、小たみちゃんのピーチジュース。
 
どれも腰を抜かす大きさで、見てるだけで冷や汗。大喜びしたのは、義母と小たみちゃんだけでした。
 
こんな珍事に見舞われた江ノ島観光。ま、それもそれで忘れられない一生ものの思い出が出来たという、ことでここはひとつ。
 
つづく。

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2015年5月31日 (日)

ハナのGW 〜その1〜

おこしやす!

 
さて、キンキラキンに楽しかった今年のゴールデンウイークを振り返って。
 
今年のGWは義妹のハナヲくんを京都からわざわざこちらにお誘いして、ぶらりと遊びに来てもらいました。ハナヲくんと毎日祭りのように過ごした5日間、思い出し笑をしながらザザッと振り返ってみたいと思います。
 
ハナヲくんがこちらにやってくる用事といえば、もちろん「パン」。
 
なんだかんだで毎年東京界隈の美味しいパン屋さんの匂いを嗅ぎつけて、華のようにひらひらパ〜っと現れるハナヲくん。今年のGWはそんなハナヲくんとパンを楽しむ休日を過ごしました。
 
初日はパン屋さんめぐり。Dsc09943_2京都本店のパン屋さん、「ル・プチメック」が原宿に出店しているカフェ、レフェクトワールにてパンでお腹満パンランチ。
 
300円ほどでとってもお得なパン盛り合わせは欠かさずオーダー。
 
フレンチトーストやホットサンドなど皆で食べたい放題食べて、私とハナヲくんはパン屋めぐりの旅へ。
 
ハナヲくんがおすすめのパン屋さんを電車に揺られて、あちらこちら飛び回りました。炎天下の中、歩き疲れてホッと一休みは、これもハナヲくんオススメの世田谷にあるケーキ屋さん「メルシーベイク」。Img_4512 キャロットケーキとバナナケーキ、そして疲れた体になにより美味しかったのは、淹れたての冷ほうじ茶。
 
ケーキもドリンクも、丁寧な手仕事の美味しさが伝わって来て、一口一口を大切に頂きたくなる優しい味わいでした。
 
さて、パン屋さんめぐりからえんやこらと持ち帰ったパンの行方はいかに…。
 
次回へ続く。

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2014年12月13日 (土)

日帰り名古屋の旅

おこしやす!

 
芋パンを作った翌日は、その芋パンを背負って早朝から小たみちゃんと二人で名古屋へ。
 
母が珍しく一週間もパートが休みだということで、名古屋で集合して会うことに。
 
予定がつかず日帰り旅行になったので、朝ごはんも食べず、寝起き早々に出発した私と小たみちゃん。
 
訳も分からずいきなり電車に乗せられた小たみちゃん、前日のお芋パンを朝ごはんに持ってきたので、早朝の静かな車内でモーニングタイム。Img_3420よほどお腹が空いていたのか、この笑顔。静かな電車内に配慮したのか「美味しい!」と小さな声で耳打ちしてくれました。
 
そして、私と小たみちゃんが新幹線にどんぶらこどんぶらこと揺られていると、家におき忘れてきた洛西口氏から朝食のメール。Img_1146小たみちゃん謹製お芋パンに食パン目玉焼き乗せ。
 
!!!!!卵を勝手に使ってる。お弁当作りの関係上、日頃から卵の在庫管理にうるさい私がいないことをいいことに、朝食からいきなり卵を使っている留守人。
 
気を取り直して今回は多めに見つつ、私と小たみちゃんは無事名古屋に到着。下呂の山から下りてきた母と合流し、おててつないでショッピング。Dsc05617_2母の帰りの電車賃が無くならない程度に、小たみちゃんへお買い物をしてもらいました。
 
お買い物が終わったら、お腹も空いたのでランチへ。Img_3441_2かしこまった席で二人ともお行儀よく座っていますね。Dsc05655外食はおおよそエビが出てきたら満足する母のために中華ランチ。麻婆豆腐は小たみちゃんも食べられるよう辛味を抜いてもらい、お店の方にも色々と配慮頂きながら美味しい中華を味わいました。
 
さてそんな頃、忘れ去りし洛西口氏からまたもお昼ご飯のメールが送られてきました。Img_1147カルボナーラ。
 
!!!!!!また卵使ってる!!!!!!ちょっとこれはさすがに調子に乗りすぎたんじゃないでしょうか。
 
そして、母も日が暮れぬうちに家に着きたいと、ランチの後少しだけお茶をしてそれぞれの帰路へ。私も小たみちゃんも家に着いた頃にはもう真っ暗。
 
そんなわけで、この日の夕食はご覧の通り1日暇だった洛西口氏が用意してくれました。Dsc05675洛西口氏作、チキンティカマサラ。
 
インドカレーを作ってくれていました。しかし、家に着くとお米は炊いてないし、サラダのひとつもない。あれだけ暇だったらゆで卵のひとつも茹でてくれたらいいのに・・・と思い、うっかり「本当にカレーだけ?」と聞いてしまいました。
 
で、結局サラダは自分であり物野菜を刻んでレタスは小たみちゃんがちぎってそのうちにお米が炊けて、夕食が完成。冷えた体が芯から温まる、おうちカレーでした。
 
さて、この日は日帰りの長旅でなかなか疲れましたが、母にお土産であげたお芋パンは喜んでもらえたし、小たみちゃんもおばあちゃんとたくさん遊んで、洛西口氏は卵をいくつも食べて、皆、充実の1日になりました。
 
それでは、皆様もよい週末を。

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2014年5月 6日 (火)

ルヴァン展

おこしやす!

 
4月のある休日。いつも暇には変わりないのですが、洛西口氏に小たみちゃんを預けて主婦のお暇を頂きました。
 
久しぶりに家庭を飛び出して向かった先は、Img_2476ルヴァン展。
 
代々木上原にあるCASE galleryで開催されていた、天然酵母パンの老舗「ルヴァン」のパンを木版で描かれた彦坂木版工房さんの作品展へ。
 
どの作品も全て木版で描かれたルヴァンのパン一色。木の温もりが伝わってくるような木版らしい柔らかな描写で、パンの優しい姿形がふわっと浮いて現れるように描かれた作品たち。思わず手が伸びてしまいそうなほど美味しそうでした。
 
日頃の家事や育児から抜け出し、空っぽの頭で木版で描かれたパンを眺めていたら、なんだかパンが食べたくなったので、作品展の会場を後に向かった先は、Img_2493ルヴァン 富ヶ谷店。
 
会場から徒歩10分ほどにある、ルヴァン富ヶ谷店。作品のモデルとなったパンたちに会いに行ってきました。
 
お店に入ると粉や焼きたての酵母の香りがふわふわと漂って、とても幸せな気分。今日の記念に何かお土産を持ち帰ろうと、先ほどの作品展のようにじっくりパンを眺めながら、憧れのルヴァンのパンを購入しました。
 
パン屋さんの隣にあるイートインスペースでは、お店で購入したパンを1ドリンクオーダーでいただけるということで、買ったパンの袋を開くのが帰るまで待ちきれず、さっそく頂いてきました。Img_2490クルミとカレンツのスコーン、自家製あんパンをホットのチャイをお供にカフェタイム。
 
スコーンはクルミとカレンツのザクザクとした食感があり、生地はサクサクとしたなかに発酵と小麦のもっちりとした感触が味わえて、こんなに小さいのに満足感のある美味しさでした。
 
身体の隅々にエネルギーが伝わるような味わい深いパンを食べて、見て、触れて、日々の生活にもまたひとつ、力が湧いた一日でした。
 
さて。どれもずっしりと重みがあるルヴァンの天然酵母パンを手土産に持ち帰り、翌朝は、さっそく朝食に頂くことに。Dsc09713イングリッシュマフィンサンド。
 
卵となると何故か腕まくりをして現れる洛西口氏が、ルヴァンのイングリッシュマフィンを使ってハムエッグを作ってくれました。
 
ま、スクランブルエッグを作りながらうっかり小たみちゃんと遊んでいるうちにただの炒り卵になってしまい作り直す…という彼らしい想定の範囲内のハプニングが起きたことは、もはや誰も驚かれますまい。
 
といわけで、なんとか無事できあがったハムエッグ。マフィンは生地がしっかりずっしりと詰まって朝からバチッと目が覚めるような力強い食べ応え。そしてたっぷり付いたゴマがとてもいい香り。
 
美味しい朝食をごちそうさまでした。
 
そして、忘れてはならないルヴァン展の思い出に。Dsc09738フランスパンTシャツと、缶パッチをゲット。
 
これからパンを捏ねるときのユニフォームにしたいと思います。
 
パンに囲まれた充実の休日。
 
またこんな休日がやってくる日を楽しみにしながら、大切に作られた木版の作品やルヴァンのパンのように、私も日々一日を大切に過ごしたいと思います。
 
 

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