季節

2017年9月 9日 (土)

下呂の夏2017

おこしやす!

 
8月、今年も夏の下呂へ帰りました。
 
実家に着くと、玄関には地域の収穫祭で採れたトウモロコシが袋いっぱいに山ほど届き、裏のおばさんからはゴーヤとミニトマトをもらい、お向かいのおばさんからは大きなスイカを頂き、祖母と母だけが住む家も、野菜だけは相変わらず大賑わい。
 
さて、そんな野菜生活を送る母の1番の手料理といえば、Dsc00951出ました、かき揚げの神。
 
裏のおばさんが分けてくれた玉ねぎと、おばさんの畑から勝手に採って来た大葉で野菜のかき揚げ。新鮮野菜を使った見事な仕上がりで、無限に食べられる美味しさです。
 
さて、相変わらずご飯が美味しい里帰りでしたが、今回の帰省でとっておきの思い出といえば、こちら。Img_2138川遊び。
 
私も幼い頃、毎日のように遊びに来た実家から歩いて3分ほどの川。相変わらず地域の小学生で賑わっていました。
 
Img_2139 初めて川遊びをした小たみちゃん。メダカやあめんぼうを見つけたり、たまたま遊びに来ていた小学生のお姉ちゃんに浮き輪を貸してもらって泳いだりと、幼い頃の私を見ているようでした。
 
川岸や水中もゴミひとつなく、本当に綺麗で、この透明度。Img_2143_1 こうして何十年経っても、世代を超えて楽しめる環境を守り続けてくれる地域の方々には、感謝に尽きます。
 
そして、川から帰ったら、ひふみばあちゃん邸へ。叔母がお腹を空かせた子どもたちが飛んで喜ぶおやつを用意して待っていてくれました。Img_2158ふかし芋とトウモロコシ。どんなお菓子より、お腹も膨れて美味しいおやつです。
 
おやつを食べて、外でもうひと遊びしたら、晩御飯もご馳走になることに。Img_2162_2 つい数分前まで一緒にフリスビーをして遊んでいた叔母が、まるで千手観音のごとく豪速球で作ってくれた部活飯。さすが!!
 
みんなで焼きそばとおにぎりを食べたら、夜は花火大会。Img_2186林の中で打ち上がる花火は、音がやまびこのように響き渡り、迫力満点。空が真っ暗なので、満天の星空のように綺麗でした。(写真がこれですみません。)
 
こうして、今年も田舎の夏を大満喫。
とにかく空気と野菜が美味しくて、地域の方達が畑仕事をしながら「おかえり。」と言って迎えてくれる温かな町。都会では窮屈に感じる私の居場所も、ここに帰ると毎日肩の力を抜いて大の字で寝転がれる。
 
小たみちゃんも大自然の楽しさを味わい、私も底抜けにリフレッシュ。Dsc01002青い空と深い緑に癒された夏休みでした。

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2017年8月10日 (木)

紫蘇ジュース☆

おこしやす!

 
6月。今年は初めての紫蘇ジュースにチャレンジ。
 
2年ほど前に同僚のお祖母様からレシピを教えてもらい、今年こそは、今年こそはと思い続けた紫蘇ジュース。
 
赤紫蘇を煮出して、砂糖を入れ、お酢を入れた瞬間…
 
何ということでしょう、真っ黒だった煮汁が何とも鮮やかな紫色に。爽やかな紫蘇の香りが夏の暑さを癒してくれる、清涼感抜群のジュースが出来上がりました。Dsc00461_1夏の暑さで疲れた体をぐっと元気にしてくれる紫蘇ジュース。   
 
たっぷり汗をかいてお家に戻ったら、まずは一杯。Dsc00473氷と炭酸で割って、たっぷり水分補給。
 
紫蘇ジュース作りをお手伝いした小たみちゃんも、もちろんがぶ飲み。
 
あまりの人気ぶりに、我が家では毎年恒例のジュース作りになりそうです。うまうま。

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2017年8月 6日 (日)

もろこしの夏2017

おこしやす!

 
みなさん、トウモロコシ食べてますか?
 
我が家は小たみちゃんが無類のもろこし好きということもあり、今年は例年よりいち早く、4月からトウモロコシを食べています。4月のトウモロコシなんて真夏のものに比べると半分くらいの大きさなのに値段は真夏の4倍ほど、最高で1本400円もしました。
 
というわけで、5月中旬から毎週欠かさず週2~3本ストックしながら食べているトウモロコシ。家畜のごとく消費しています。
 
小たみちゃんのリクエストTOP2は、何と言ってもフレッシュコーンスープともろこしご飯。
 
ろこしご飯は、この季節、明けても暮れても食べている真夏の定番。Dsc00424削いだトウモロコシをお米と塩、お酒だけでたくシンプルな美味しさとプチプチとした食感が食欲をそそる炊き込みご飯。
 
時間のない休日のお昼ご飯は、ご飯が炊きあがる合間にささっとおかずも用意。Dsc00432 さっくさくのアジフライに新玉ねぎのマリネサラダ。
 
さささ、皆、お昼ご飯できましたよー!Dsc00442もろこし定食。
 
アジフライなんてメインにも負けない人気を誇るもろこしご飯。もろこし番長は、今年もお代わりが止まりませんでした。
 
夏もいよいよ後半。もろこしラストスパート。
 
今年も夏限定の味を、しっかりと噛み締めたいと思います。

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2017年8月 4日 (金)

朴葉寿司2017

おこしやす!

 
先日、出張のため新宿へ行ったので、お楽しみランチはこちら。Img_1737都庁の職員食堂にて、夏野菜天重690円。(うどん、味噌汁付き)
 
都庁32階の職員食堂を一般公開しているという情報を聞きつけ、堅物のお面をかぶって行ってきました。都庁の入館申請書に「行き先:食堂」と書けば一時通行証をもらえるので、あとはエレベーターで32階へGO!
 
こんな物好きは私だけかと思いきや、普通に親子連れや昼下がりのマダム御一行様もいて、みなさんよくご存知で。
 
ちなみにこの日の食堂の献立は、「さぼてん」のとんかつ定食が500円ということで迷いましたが、天重に半熟卵の天ぷらが乗ってると聞き、こちらに決定。味は値段相応でしたが、展望席からこの安さでランチをしながら東京近郊を一望できるとなれば、その価値はプライスレス。
 
充実のお昼休みでした。
 
さて、都会派のランチから一転。6月初旬、実家の母から岐阜県民のソウルフード、朴葉寿司が届きました。Dsc00212ここ数年はお店に注文したものを送ってくれていた母。今年は何年かぶりに、母手作りの朴葉寿司が届きました。
 
朴の葉も、ひふみばあちゃん宅の裏の畑でばあちゃんと2人、せっせと取ってきてくれたようです。久々に、愛情がたっぷり詰まった朴葉寿司を頂きました。
 
Dsc00215 彩豊かな田舎の押し寿司は華やかそのもの。
 
酢飯には朴葉の香りがほんのり移り、爽やかな夏の味覚。
 
ご飯もおかずもしっかりと食べられる故郷の味を食し、今年も夏を乗り切る準備が整ったのでした。

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2017年7月21日 (金)

鎌倉deハイキング

おこしやす!

 
鎌倉でお買い物観光を楽しんだ数日後。私はまた、鎌倉へとやってまいりました。
 
梅雨入り前最後の週末に、家族で鎌倉ハイキング。Img_1364今回は、北鎌倉から浄智寺、葛原岡神社を通り抜け、江ノ電の長谷駅を目指す裏大仏コースに挑戦。
 
北鎌倉の駅に降りると鳩サブレーの豊島屋を見つけ、早速おねだりをしていた小たみちゃん。お土産はハイキングのご褒美にと、鳩サブレーをグッと我慢して、いざハイキングコースへ突入。
 
しばらく平坦な道を進み、山中に入ると、Img_1378木の根っこが張り巡らされた段差もありましたが、5月の大山登山でこんな道もなんのその。マイナスイオンを浴びながら、山道を進みます。Dsc00033_1山間からは、相模湾の眺望も。
 
そして、このハイキングのお目当の一つ、Dsc00008_1銭洗弁天に到着。
 
金運を上げるべく、Dsc00019_1ザルにお金を入れてじゃぶじゃぶ。お札を洗っている方もいましたが、そこまで大盤振る舞いができない小心者は小銭を洗いました。きっとこのご利益もその金額に比例するのだろうと後ろ髪を引かれつつ。
 
銭洗弁天で洗ったお金は使った方がご利益があるということで、洗ったお金でお昼ご飯!今回はハイキングコースの山中にポツリと現れるこちら。Dsc00062樹ガーデン。
 
森の中に現れた看板を目印に、山道を下ると、Img_1444なんということでしょう。森に浮かぶカフェ。Img_1439まるでラピュタを彷彿とさせるモザイク調の煉瓦造りにパラソルの景色は、ハイキングの疲れを忘れてしまうような異空間。
 
登山やハイキングはいつもお弁当持参ですが、今回はこちらでランチ。Dsc00087小たみちゃんが注文したクロワッサンプレートが一番美味しそうでした。。。
 
さて、小腹を満たしたら、再び長谷を目指します。長く続いた山中も最後は、Img_1452_2後続の奥様方に見守られながら、ロープ伝いで岩場を降りて山道も終了。
 
そこから観光客で賑わう商店街を歩き、「長谷」まできたならばと紫陽花の名所、Dsc00166長谷寺へやってきました。もうヘトヘトに疲れてご褒美のアイスが食べたくてグダグダになっている小たみちゃんに更なるだめ押し。
 
Img_1453 手入れされた庭に咲く紫陽花。様々な色や形の紫陽花に囲まれて、Dsc00129_2ここでもまた、高台からは相模湾に浮かぶ三浦半島を眺めることができ、絶景の観光スポットでした。
 
こうして、思わぬ観光を強いられヘトヘトになった小たみちゃんも最後まで自分の足で歩き長谷駅に到着。Dsc00173江ノ電に揺られて鎌倉駅に無事到着。
 
ご褒美のアイスを食べたら、最後は小たみちゃんの大好物、Img_1485鳩サブレーをお土産に帰路に着いたのでした。
 
自然と街、歴史ある名所をめぐり、魅力溢れる鎌倉の旅。巡る度に、様々な視点から楽しめる鎌倉はまだまだ行ってみたいところがいっぱい。
 
次は秋の鎌倉も旅してみたいものです。

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2017年6月10日 (土)

おどろきの等々力渓谷

おこしやす!

 
5月5日、こどもの日。
 
東京23区唯一の渓谷と言われる、等々力渓谷へ行ってきました。Dsc09493_1 Dsc09500これぞ都会のオアシス。 
 
世田谷区に位置する等々力渓谷。この大都会に、まだこんな自然が…等々力におどろき!(言わせて!)
 
1時間ほど散策して、渓谷の高台にある日本庭園に到着したら、お昼ご飯。Dsc09603気持ちのいい芝生の上に、レジャーシートを敷いて。Dsc09611お惣菜弁当でお昼ご飯です。
 
こどもの日だったので、朝早く商店街の和菓子屋さんへ駆け込み、柏餅とお稲荷さんを買ってきました。と、小たみちゃんリクエストのたこ焼き。
 
出汁のきいた和菓子屋さんのおいなりさん、甘くて絶品でしたよ。そして、柏餅は、Dsc09630柔らかい突き立てのお餅。お店の奥で餅を突いている様子も見せていただきました。
 
今回はヨモギにつぶあんと、味噌あん。Dsc09634柏の香りがほんのり移ったお餅に甘い白味噌あんは、炎天下の中熱いお茶を頂きたくなるような優しい味わいでした。
 
さて、お腹もいっぱいになったら、腹ごなしに多摩川河川敷まで降りて、こどもの日らしく童心に帰って、Dsc09667_1キャッチボールをして、Img_6982バトミントンをして、Img_7001_1凧揚げをして遊びました。日陰も少なく、逃げどころのない多摩川河川敷、おかげでびっしり日焼けをしました。
 
炎天下の中遊びに遊び明け暮れたら、Img_7035_1_2ポックリ、ポックリと、おうちに帰ったのでした。
 
大都会に残されたわずかなオアシスを満喫し、炎天下の中大はしゃぎで遊びまわり、カラッカラに干からびたこどもの日。
 
童心に帰るのも、なかなかのエネルギーが必要だと改めて実感した1日でした。

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2017年5月28日 (日)

春の大山登山

おこしやす! 

 
今日、保育園で栄養の三食品群についてお話を聞いてきた小たみちゃん。やはり食べ物の話になると興味があったのか、
 
「ご飯は黄色。力がついて元気もりもり!」
「お肉やお魚は赤!血が出来てお肌ツルツル。」
「緑はほうれん草。お腹の中をキレイにしてくれるよ!」
 
と、何度も何度も教えてくれました。ぼーっとしてるように見えて、ちゃんとお話聞いてたんだね。さすが、「嫌いなものは魚の骨」と自称するだけのことはあります。
 
さて、たっぷり遊び尽くしたゴールデンウィーク。
 
我が家は連休初日、登山に行ってきました。小たみちゃん、4歳で3度目の登山です。Fullsizerender_2 今回はコマ参道で有名な、神奈川県伊勢原市にある大山に挑戦。
 
標高1252メートルの大山。高低差278メートルをケーブルカーで登り、片道90分のコースを歩くことに。008_23_2朝6時に起こされて、電車に揺られ、バスに揺られ、階段続きのこま参道を歩き、ケーブルカーに乗る前からヨレヨレに疲れ切っている小たみちゃん。
 
Img_0887ケーブルカーを降りて、登山口に入ると、いきなり長い階段。太ももにプルプルくるやつです。
 
Img_0921 山道に入ると、アリを探し始める人。
 
アリを探してる場合ではありません。大山はこれまで小たみちゃんが登った山よりも高低差があり、登山道も岩や崖がたくさん。Img_0937_1_2
どこに手や足をかけて登るか、Img_0990_1 先を見ると岩地獄。
 
それでも、高台から見下ろす街の景色、山桜や小たみちゃんの足元に咲く小さな花、今ここにしか見えない風景にもたくさん出会いました。Dsc09264_2富士見台からはうっすらと富士山が。
 
休憩を一度挟み、山頂目前にはついに空腹が限界になった小たみちゃん。「お弁当食べたいよー!!」と嘆きながら、コースタイム135分でようやく山頂に到着。Dsc09281昨年は大人の倍の時間がかかっていた小たみちゃん。今回も片道3時間を想定していましたが、頂上でのお弁当を目標に頑張りました!
 
さて、待ちに待ったお弁当タイム。Dsc09292皆それぞれ、マイ弁を背負って登ってきました。
 
朝5時起きで作った3人分のお弁当。季節らしく筍ご飯のおにぎりと、慣れないことをした唐揚げ。筍とレンコンの区別がイマイチついていない小たみちゃんも、おそらくおたみ食堂史上、初の唐揚げ弁当を食べた洛西口氏も、山頂の気持ちいい風をあびながら大喜びのお弁当タイムでした。
 
お弁当が食べ終わったら、日が暮れぬうちに下山。下山道はひたすら階段の下り道が多い中、やはりこんな難所も。Img_1027_1
 
Img_1036_1一歩ずつ足場を確認しながら下りる小たみちゃん。日頃のジャングルジムの成果が試される時です。
 
そして、標準タイム75分の道のりを90分で、休憩ポイントの見晴台に到着。Dsc09345_1おやつタイムは、この登山でそれはそれは楽しみにしていたうまい棒。
 
うまい棒を食べるのに意外と時間がかかりましたが、気を取り直して下山。最後は途中道を間違えて40分ロスしましたが、休憩込み6時間半でようやくゴール。Img_1047_1_2労いの言葉通り、疲れました。
 
ゴールに着いたら、この登山最大の目的、Dsc09370 ソフトクリーム。
 
小たみちゃんはチョコとバニラのミックス。私たちは大人らしく大山名物豆腐ソフト。マイルドな味で美味しかったのか豆腐好きの小たみちゃん、結局私たちの分もよく食べました。
 
そして、終電ギリギリのケーブルカーに乗り、無事下山。
 
実は、私は12年前、新入社員研修で登ったことがある大山。当時は大学を卒業したばかりで、連日不眠不休の研修の中この大山を登り、記憶がほとんどない。。。いきなり社会人の洗礼を浴びて、正に因縁の山。
 
12年ぶりに登った大山は、山の自然や景色をゆっくりと記憶に刻み、家族でこうしてたくさんの感動を分かち合うことで、私自身も、小たみちゃんも成長を感じられる登山になりました。
 
この日、大山登山口から、帰りのバスに乗り込むと、登山を終えた乗客の皆さんが小たみちゃんが小さな足で頂上まで登ったことを聞き、全員で万歳三唱をしてくれました。
 
その時の嬉しそうな顔、きっと、いつまでも忘れないと思います。

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2017年4月 9日 (日)

さくらメロンパン

おこしやす!

 
こちら関東界隈では、いよいよ桜が満開。私も毎日小たみちゃんと帰り道にお花見三昧。近所の公園や桜が咲く施設を練り歩いて、桜を満喫中です。
 
さて、桜の開花と共に訪れる入学シーズン。この季節になると決まって思い出すのは、大学入学の時のこと。
 
親里を離れて18歳で一人暮らしが始まり、何も知らない誰も知らない土地で不安を抱えながらの新生活。
 
慌ただしく引っ越しが終わり、両親が帰っていくと、ワンルームのアパートには私一人だけ。
 
そんな静かに始まった学生生活で、入学前のオリエンテーリングで知り合った、学生時代初めての友人。彼女は地元出身ということもあり、街のことを右も左も分からない私にとっては、とても心強い存在でした。
 
今でも鮮明に思い出すのは、その友人と満開の桜並木をくぐって出席した入学式の日。あの日、たくさんの希望に満ちて眺めた桜は、私の人生の中で忘れることの出来ない、最高に美しい景色でした。
 
そんな桜の季節まであと少しとなった三月、そわそわと桜を待ちきれず、パンに桜を咲かせてお花見。
Dsc08697Dsc08648さくらメロンパン。
 
いちごパウダーを練りこんだクッキー生地を桜型に抜いてパン生地に乗せ、トップには桜の塩漬けをあしらって、さくら風味のメロンパンを作りました。
 
残ったクッキー生地はそのまま型抜きクッキーにして、Dsc08738はらはらと舞い落ちる桜のイメージ。こうして並べてみると、桜もメロンパンも、散り際が美しい。
 
そして、華やかに焼きあがったさくらメロンパンと、さくらクッキーを詰め込んで、Dsc08787 あの日、満開の桜を共に眺めた、学生時代初めての友人への手土産に。
 
学生時代の悩み、社会人になって仕事での悩み、お互い結婚して母になり育児の悩みや楽しさ、そばにいても離れていても、いくつになっても、気持ちを共有して心はそこに帰る。
 
学生時代初めての出会いは、かけがえの無い縁を与えてくれました。
 
この日もまた、些細な悩み話と何でも無い日常の話に花を咲かせて、心のメンテナンス。
 
いつまでも手を振ってくれる友人と別れると、もうすぐ咲く桜の木を眺めながら、何だかとても晴れやかな気分で自宅に帰ったのでした。

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2017年3月26日 (日)

桜の節句、2017

おこしやす!

 
今年もひな祭り恒例、桜餅作りの季節がやってきました。
 
例年、寒さに負けてひな祭りがすっかり終わった頃に桜餅を作って 何とかひな祭りをお祝いしていましたが、今年はお雛様が飾られているうちにと、先手を打って桜餅作り。
 
今年も公民館の寄り合いさながらのチームワークでこしらえました。
Dsc08249_2 今年もご協力頂きました婦人会メンバー。
Dsc08267_1昨年までは、何をやってもつまみ食いばかりで大して役に立たなかった小たみちゃん、一年も経つと即戦力となって桜餅作りをサポートしてくれました。あんこ玉もこの通り。
 
Dsc08302 薄紅色のもち米も、ふっくら炊き上がりました。
 
桜餅作りを始めた当初は3合炊きの炊飯器で間に合っていましたが、年々家族や親戚が増えるので、もはや炊飯器では追いつかず昨年から鍋炊きです。
 
Dsc08335 私と洛西口氏があんこを餅で包んだら、小たみちゃんが桜の葉で餅を包んで仕上げ。婦人会レギュラーはフル回転で頑張りました。
 
そして、作業がひと段落すると、小たみちゃんお待ちかね。Dsc08283鍋底に残ったあんこやもち米をかき集めて、Dsc08287つまみ食い。途中で食べることなく、最後の残り物まで待てるようになっただけ、つまみ食いも成長しました。
 
さてさて、今年もたっぷりこしらえましたよ。Dsc08383桜餅40個。と、Dsc08409前日に作ったクランブルパウンドケーキ4本。
 
もうハンドミキサーの回転力に負けて腕が飛んでいくかと思いました。ふー。
 
それでは気を取り直して、出来たての桜餅と、パウンドケーキ、Dsc08442 ロマンワイングラスにはひなあられと、近所のお友達が持ってきてくれたでんろく豆、Dsc08472 あまおうも添えて、ひな祭りのお祝いと婦人会の慰労会。Dsc08438ひふみばあちゃんがひ孫の小たみちゃんに作ってくれたお雛様を囲み、ポットには華やかな香りが美味しい中国茶「大紅袍」を入れてお茶会。
 
おやつ食べ放題のひな祭りに、小たみちゃんも大喜び。桜餅やケーキも大満足の笑顔で食べましたが、一番のお気に入りはやはり、母が送ってくれた雛あられでした。
 
そして、大量に作った桜餅とパウンドケーキは、今年も実家や親戚の皆々様の元へ。Dsc08495_1Dsc08499日頃の感謝と、小たみちゃんの成長を祝って、たくさんの人たちの元へ、一足早い春を届けました。
 
こうして今年も無事、ことを終えたひな祭り。
 
実家の裏のおばさんや、甥や姪たち、そわそわと仏様に桜餅をお供えして早速お茶菓子に味わってくれたひふみばあちゃん。たくさんの嬉しい声が届き、大仕事の疲れも報われたのでした。
 
来年も頑張りますよ!(腕まくり)
 
まずは腕立て、腹筋50回!

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2017年3月18日 (土)

ぶらり、河津桜

おこしやす!

 
昨年、初めて河津桜を見るため訪れた神奈川県松田町。
 
今年も、ソメイヨシノより一足早く、2月に満開を迎えた松田山の河津桜のお花見に出かけました。Img_0175_2青空に映える桃色の河津桜。
 
今年も早起きをして出かけたら、早起きは三文の徳。Dsc07995_1すっきりとした快晴に、富士山。遠山の金さんに見せてあげたいくらいの絶景。
 
今年は山頂付近まで散策し、たわわに咲く河津桜をゆっくりと堪能しました。Dsc08070
途中、ミニSLのレールとみかん畑を眺めながら、ゆったりと続くのどかな風景は2月という季節をわすれるほどうららかな道のり。
たっぷり歩いたら、やっぱり花より団子。Dsc08079_12月の屋外、しかも山の上で、凍えながら桜ソフト。
 
寒そうにソフトクリームを頬張る若者をよそに、決して無理をしない30代は温かいおやつを。Img_0158湯気立ち上る桜饅頭。Img_0170焼きたての足柄茶餅。
 
冷たい風が吹くお花見には温かい甘味が一番。ほくほく温まったところで、小たみちゃんがあまりの寒さで桜ソフトをリタイアしたので、まさかの強冷めソフト。まぢ勘弁して。
 
こうして、冷めた体でまた、満開の桜を眺めながら下山。Dsc08127何度も何度も桜の滑り台を滑って、ソフトクリームで冷めた体も温まったかな。
 
今年もふもとから山頂までの散策、約5時間。金平糖をおやつによく歩いたね。また来年!
 
そして、もうすぐソメイヨシノも開花。今年もお花見三昧の日々がくると思うと今からそわそわ、待ち遠しい毎日です。

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